鏡川下流域産卵保護区撤去のお知らせ

本日、鏡川下流域、トリム堰下の産卵保護区規制を解除致しました。

皆様のご協力のもと、昨年に引き続き今年も数多くの流下稚魚が確認されました。
今年の若鮎の遡上に反映されることを期待しつつ・・・

皆様の温かいご協力のお陰です。本当にありがとうございました。

鏡川下流域産卵保護区について

明けまして、おめでとうございます。本年も『鏡川』をよろしくお願い申し上げます。

鏡川下流域、トリム堰下に設置している産卵保護区について、
昨年12月25日(火)に実施した流下稚魚調査で、まだ卵や流下稚魚が多く見られました。

そのため、ルアー釣りの方々には大変ご迷惑をおかけしていると思いますが、
1月8日(火)に行う流下稚魚調査調査の結果まで産卵保護区として残しております。

皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解のうえ、もう少しご協力いただきますよう、宜しくお願い致します。

 

 

メリークリスマス🎄

皆さん、今週末はクリスマスでお忙しいことと思います。
鏡川漁協にも、また今年サンタがやってきました。


つりぐの岡林さんのお店前でも、よくお見掛けすると思います。
そうです!岡林サンタさんです。つりぐの岡林さんでは恒例となりました岡林サンタさんに、鏡川漁協も元気を頂きました。

今、鏡川漁協では流下稚魚の調査を行っております。
鏡川上流、鏡ダムサイトからの陸封アユ流下稚魚状況はこちら ↓ ↓ ↓ 


先月同様、今年はかなりの流下稚魚が見られます。
また、鏡川中流天神発電所前でも、かなりな流下稚魚がおりました。期待の鏡川です。

それでは皆さん、週末3連休のクリスマスを楽しんでください。

 

漁協事務所前では・・・

今朝の漁協事務所前の様子

今、鏡川が渇水気味なのですが鏡川廓中堰下では、この様に野鳥達が親アユを狙って集まっています。
数えると18羽いました。
カワウやサギなどの食害被害対策として、鏡川漁協では駆除隊を結成し、積極的に駆除活動も行っています。
でも、高知市内を流れる鏡川、なかなか銃による駆除は行えません。
今年もカワウやサギが多い鏡川です。

 

 

鏡川下流 流下稚魚調査状況

鏡川漁協では、現在、毎週火曜日に流下稚魚の調査を実施しています。

平成30年11月27日、火曜日の鏡川トリム堰下、流下稚魚状況です。

このビンの中の白色は、流下稚魚で白くなっているのです。

お分かりいただけますか?

訳が解らないほど、流下稚魚で溢れかえっていました。
今年の鏡川は、かなり天然遡上がよかったのですが、更に来年に期待できそうな予感です。

 

鏡川産卵保護区の親魚状況

平成30年11月19日、久々の雨で高知は肌寒い一日となりました。
雨が上がっても北風がピューピュー。
そんな中、鏡川の現在の親魚の様子を内水面センターの方が潜水調査してくださいました。

まずは鏡川上流域、鏡ダム上流の状況。

少し濁りがありますか、結構親鮎がいました。

次に鏡川で最大の産卵場となる、鏡川下流域、トリム堰下の様子です。

かなりいます! うようよいます!! 群れています!!! ありがたい!!!!

毎年、鏡川下流域では、鮎の親魚達による神秘的な光景が見られます。
産卵が盛んになってきた鏡川でした。

 

 

下流域に産卵場を設置しました!

平成30年10月18日(木)、鏡川下流域、廓中堰下とトリム堰上下の堆積土砂を整備しました。

10月20日(土)には、川底をクワで手慣らし・・・ 大変な作業でした。

つりぐの岡林やフィッシングハヤシ、高知大学の学生さんにも手伝っていただきました。

トリム堰下には、このような産卵場を設置しております。


ルアー釣りの方も産卵保護区には入らないよう、資源保護のため、ご協力をお願い致します。

 

 

物部川21世紀の森と水の会に行ってきました!

先日、「物部川21世紀の森と水の会」の天然鮎を味わう会に参加してきました。

「物部川21世紀の森と水の会」は、物部森林組合や香美森林組合など物部川を愛する16団体と個人さんが会員です。

こちらが、その「物部川21世紀の森と水の会」の代表岩神さんと、物部川漁協組合長松浦さんです。

最初に、物部川漁協松浦組合長からモンゴルに行ってきた時のお話しがありました。


向こうの川の水温は3℃とか。かなり寒いようです。川でコケたら終わりだとおっしゃってました(笑)


今年、物部川は天然遡上が大変良かったにもかかわらず、台風の影響でずっと濁りが続いたそうです。
松浦組合長が物部川の現状を切実にお話しされていたのが、同じ組合として、とても印象的でした。

そして、鏡川漁協のメンバーです。高知大学の今城先生と学生さんも参加していました。

これからも漁協同志の交流を深め情報を共有しながら、河川環境を考えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

10月釣果情報

もうすぐ中流も遊漁期間が終わります。
最後の遊漁を楽しみたいと、皆さん、何処の川へ行こうかお悩みのところ・・・
是非、鏡川へいらっしゃいませんか?
鏡川では、サイズは小ぶりですが、まだまだ釣果が上がっています。

先日は、黒笹慈幾さんが鏡川支流、的渕川へいらっしゃいました。
自然豊かな鏡川を気にいっていただいたご様子。大変有難いコトです。

それでは10月の鏡川の状況と釣果について、お知らせします。
やはり、上流よりは中流で釣果があがっています。

10月9日(火)川口付近にて、28匹、サイズ15㎝~21㎝
 
リオ下左岸では、29匹、サイズ16㎝~23㎝、
行川橋上流左岸では32匹、サイズ15㎝~22㎝の釣果がありました。

10月10日(水)支流吉原川、10匹、サイズ13㎝~18㎝、
  小ぶりサイズが多いとの事です。

現在の鏡川はダムが放水している為、水位は高め。
今日も釣り人は多く、行川が一番多かったとの事。
最後の週末は、まだまだ釣れる鏡川にいらっしゃいませんか?

 

 

先週から今週の釣果情報🎣

先週9月14日(金)、水産学者の高橋勇夫さんが鏡川で友釣りを楽しまれました

 
ダム下でサイズ18㎝~25㎝、2人で65匹の釣果だったそうです。

9月19日(水)、川口付近、昼から2人の釣り人で48匹、サイズはランダム15㎝~23㎝。
天気が良かったので何処も釣り人でいっぱいだったようです。