令和2年鏡川下流域、アユ遡上の様子

お待たせいたしました!

あと10日で 鏡川下流域 アユ漁 解禁 します。(鏡ダムより下流域6月1日解禁)

アユ漁を楽しみにしている方には、待ち遠しい解禁日です。

そこで、今年の鏡川の遡上の動画を配信いたします。

撮影場所は鏡川下流域、朝倉堰での遡上状況です。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

今年の鏡川は遡上は例年並みですが、放流量が約2.5トンと昨年より増えました。

また、鏡ダムより上流の陸封アユがかなりいい状態になっています。

今年も、ぜひ鏡川でアユ漁を楽しんでくださいね。

 

 

高知大学広報巻頭特集のご紹介

鏡川の冷水病の研究をしてくださっており、当組合HPでもお馴染み、高知大学農林海洋科学部 今城雅之先生の生徒さんが
この度、高知大学広報紙の巻頭ページを、当河川『鏡川』をバックに飾ってくれましたのでご紹介いたします!


小川晴暉くんと福西晃育くん、2人は当河川『鏡川』のいろんな行事にも参加して手伝ってくれています。

毎年、今城先生の研究室の生徒さんが、当組合を訪れ、『鏡川』に関り、巣立っていきます。
今回の取材も、鏡川下流域、トリム堰をバックに、取材も当組合事務所で行ってくれました。

今城先生の粋な計らいに感謝しつつ、これからも学生さん達を、温かく見守っていきたいと思います。

そんな今城先生の研究室に興味のある方は、高知県河川魚類の病 に研究論文等があるので、是非覗いてみてください。

 

 

調査サンプル用稚アユGet!

本日、高知県内水面漁業センターの陸封アユと天然アユの遡上調査で調査用に天然アユをGetいたしました。

鏡川下流域トリム堰付近の天然アユは、今、こんな感じです。

大きさは5㎝~7㎝といったところ。
ちなみに陸封アユは水が高くて捕れなかったようです。

今年も、天然・陸封ともに、いい感じの鏡川です。

 

鏡川遡上&陸封アユの状況(R2.3.3現在)

灯りをつけましょう、ぼんぼりに、お花をあげましょう、桃の花 五人囃子の笛太鼓、今日は楽しいひな祭り

そうです 3月3日は、ひな祭りです。

さて、今日のひな祭りの鏡川の遡上状況を動画でアップさせていただきます。
まずは、鏡川下流域、トリム堰の動画から ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ちょっと濁っていますが、小さな鮎たちが頑張って遡上しています。

そして、鏡ダム上流、陸封アユの状況がこちら ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

透き通った保護色ですが陸封アユが確認出来ました。

ひな祭りが終わったら、桜も、もうすぐですね。6月1日のアユの解禁準備に忙しい鏡川でした。

 

鏡川トリム公園は今・・・

2月23日(日)、鏡川漁協では3月1日のアメゴの解禁を前に皆さんに楽しんでいただけるようアメゴの成魚放流を行いました。

で、一足お先に、鏡川下流域トリム公園では今・・・

早咲き桜が満開で見どころとなっています。

あまり知られていないトリム公園ですが、春前には、こうして満開の早咲き桜を見られたり、
梅雨には紫陽花、秋にはコスモスが楽しめます。

散歩やジョギングがてら、いらしてみませんか?

 

 

物部川21世紀の森と水の会「天然アユを味わう集い」

令和元年10月25日(金)、物部川21世紀の森と水の会「天然アユを味わう集い」に行ってきました。

物部川21世紀の森と水の会は15団体と個人の会員で構成されている会です。
「森と水」をめぐる自然・環境の保全と再生を目標に「物部川」という流域を一つの運命共同体として、
森と清流の再生を目指しています。

今年は、改めて「天然アユを味わう集い」の意味を認識しようと会長の岩神さんよりお話がありました。
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物部川が抱えている現状をご紹介いたします。

 

 

鏡川環境保全の会『川の生き物探検隊』開催ご報告

令和元年10月20日(日)、水産庁・高知県・高知市から交付金をいただき、
水産多面的機能発揮対策事業体験学習会『川の生き物探検隊』を鏡川環境保全の会が開催致しました。

今年は例年以上に反響があり、37組82名の応募をいただきました。

 参加数は14組33名

この事業は今年で4回目、毎年台風や大雨に見舞われ川の生き物探検隊は毎年室内で待機状態
今年初めて晴天に恵まれ、やっと川へ出動許可をいただきました。

さて、探検隊出動の様子です。川に何がいるのか、みな一生懸命。

鏡川で捕れる生き物は、こんな生き物たちです。
 アユ・ウナギ

 サワガニ・モクズガニ・石巻貝

 ゴリ・アユカケ・ウグイなど

探検隊出動後は、みなお楽しみの「川の生き物食し」です。
 鏡川で捕れた鮎の塩焼き

 鏡川で捕れたモクズガニの塩ゆで

あと、いつもお世話になっている、土佐山とんとんのお店の田舎寿司をいただきました。

皆、川へ出動してパトロールしたせいか、お腹もぺこぺこ。今年は、やっと川へ出動できて、ほんと良かったです。

最後に、体験学習会『川の生き物探検隊』の講師を務めてくださいました西日本科学技術研究所の藤田真二さん
 ありがとうございました

 

鏡川下流域 毛針り釣果情報🎣

今日、久々に組合員のKさんが鏡川事務所に顔を出してくれました。

Kさんはチヌ釣り師ですが、アカメもスズキもアユもやります。なかなかの腕前。
鏡川漁協事務所前、廓中堰から上流、電車の鉄橋の下(俗にプールという)で、
朝から6時間、毛針り漁で23匹の釣果だったそうです!
大きさも申し分なし。

Kさんによると、少し技術はいるけれど、大きな群れもいて今は釣れ時とのこと。
毛針り漁の皆さん、是非、今年あと残り少ない期間、楽しんでみてください。

 

今年も利き鮎会に行ってきました♪♪

令和元年9月13日(金)、今年も『第22回清流めぐり利き鮎会』が城西館で開催されました。

毎年、高知県友釣り連盟が開催する『清流めぐり利き鮎会』、県内外の多くの利き鮎ファンが集結し、各河川の鮎を堪能します。
今年は300人以上の人々で賑わいました。

そして、この方も・・・
 
やっぱり ステキ ですねぇ~ 嘉門達夫 さん♥  オーラ全開 です。

そして、冷水病の研究でいつもお世話になっている高知大学の今城雅之先生。
学生の皆さんと、今年は岡林釣具の会長さん・フィッシングハヤシでお馴染みの岡本さんと一緒にパチリ!

高知県漁業振興課の長岩さんも来ていたので写真を撮らさせていただきました。

そして、我々、鏡川漁協の理事や関係者です。

今年の利き鮎会は全国63河川から天然鮎がエントリーされました。送られてきた天然アユは、なんと2,849匹。

エントリーした各河川のご紹介です。

開会の挨拶は、高知県友釣り連盟理事長の内山顕一さん。

高知河川国道事務所長 久保宜七様による講演「物部川の治水・利水・環境について」も大変勉強になりました。

そして!!! 今年も キリンビール さんが毎年提供くださる利きビールのブランド当てクイズもやりました!

3回目にして、やっと正解♪ 高知のはちきんが利きビールを外してはさまになりません

お土産じゃんけん大会では、高知大学の学生さんがクーラーBOXをGet。
クーラーBOXの中には、当組合の河川『鏡川』の鮎が入っていました

『第22回清流めぐり利き鮎会』も大詰め。各テーブルから選ばれた鮎を最終審査員が審査します。

そして、今年の グランプリ に選ばれたのは・・・・

岐阜県の和良川なんと4度目 グランプリ です。

今年の鏡川は準グランプリにも選ばれず・・・和良川さんのようにグランプリを獲ってみたい・・・
来年こそはと熱い思いを秘めながら、誓った夜となりました。

今年も、あと少しで鮎漁が終わります。また、来年に向けて頑張りたい鏡川でした。

 

釣り師やすおさん、土佐山学舎で出前講習② 友釣り体験編

今週、梅雨戻りの予報でしたが、なんとか雨ふらず、
前回、鏡川の土佐山学舎から「4年生に学習の一環として友釣りを体験させたい」のご相談を受け、
ひと役買った鏡川漁協。本番当日となりました。

釣り師やすおさんは、本日もカメラマンのため、姿が見えず・・・・
フィッシングハヤシの方々やがまかつのメーカーさんもお手伝いに来てくれました。

小学生とは言え、なかなか上手に竿を振る子供、おとりアユを上手に泳がす子供、
釣ったアユを取り込む子供さんもいて心配いらずだったそうです。
貴重なお手伝いが出来て、鏡川漁協も何よりでした。土佐山学舎さん、ありがとうございました。

そして、がまかつさん、ありがとうございました。大変お疲れさまでした。