遊漁者さまからのご質問にお答えします④

鏡川は小さな川ですので規制も多く、遊漁者の皆様からよくお問い合わせをいただきます。
そんな遊漁者の皆様の声を、今年からアップしていきたいと思います!

出漁の手びきの点々箇所はどういう意味?

鏡川の「出漁の手びき」にある、例えば⑥あゆ漁法制限区7月1日~7月31日という箇所、

中流域

こういう箇所について解らない方が多く、よくご質問をいただきます。

出漁の手びきに出てくる、この点々箇所は、全部あゆの漁法の制限区です。
その、あゆ漁法制限区の説明が出漁の手びきを開いた鏡川漁場案内の下にある表です。

アユ漁法制限区

この表の番号が各地図上に位置として載っています。

この表の、ぎじづり=毛針、徒手採捕=手で捕る、すくい網=棒のついたすくい網ですくう となります。
ともづりは、皆さん、お分かりですよね。
だから、この、ともづり・ぎじづり・徒手採捕・すくい網以外の漁法は、それぞれの期間、禁止となります。

下流域&上流域

もう少し、解りやすくご説明すると、赤の点々箇所7月1日から7月31日まで。
※③だけ6月1日から7月31日まで
青の点々箇所6月1日から10月15日まで。
緑の点々箇所7月1日から9月15日までが4漁法の制限区となります。
ですので、赤の箇所は8月1日から4漁法を含めた全漁法が解禁します。
青の箇所はあゆの期間中、4漁法以外は終始✕開きません。
緑の箇所は9月16日から4漁法を含めた全漁法解禁です。

では、その他の、赤でも青でも緑でもない箇所は?

それは許可の条件を参考に見ていきます。

お分かりになりましたでしょうか?

また、興味深い質問をいただけば、アップしていきたいと思います。

 

 

遊漁者さまからのご質問にお答えします③

鏡川は小さな川ですので規制も多く、遊漁者の皆様からよくお問い合わせをいただきます。
そんな遊漁者の皆様の声を、今年からアップしていきたいと思います!

『水中眼鏡(ゴーグル)を使用した
         しゃくり漁、金突きは禁止でしょうか?』

金突き・つんがけ・水中眼鏡(類似品を含む)を使用する操業は8月1日から10月15日までの期間となっております。
        注意① 鏡ダムより上流の金突き・つんがけは9月16日から。
        注意② 金突きのうなぎ漁は9月30日まで。

現在、しゃくり漁は場所によって開いておりますが、水中眼鏡は8月1日からしか使用できないので、今のしゃくり漁は裸眼でやるか、必ず片手で持つ箱ビンでしかやれません。

しかし、言い方を変えると、8月1日からは、しゃくりも金突きも水中眼鏡(ゴーグルや顔面など)を使ってやることが出来ると言うことです。

但し、やれない場所があります。出漁の手びきでいうと②⑦⑧⑨⑩、この区間は10月15日まで制限区なので通年、しゃくり・金突き漁は開きません。上流の①は9月16日以降でないと開きません。

 

なかなか、ややこしいです。

でも、鏡川は小さな川なので、遊漁者の皆さん全員が楽しく出来るよう、規則も細やかになっております。

鏡川をこよなく愛してくれる遊漁者の皆さんの為の規則ですので、マナーを守って、楽しんでいただけたらと思います。

 

 

鏡川、鏡ダム上流の状況(現在の土佐山)

やっと長雨が上がり、梅雨明けしそうな勢いの高知県ですが、
ここ数日、土佐山(鏡ダム上流)はやれますか?とのお問い合せを何件か頂きましたので、
現在の土佐山(鏡ダム上流)の状況をお知らせします。

昨日から、上流では、ぼつぼつと釣り人が出ています。

まずは現在の弘瀬橋上流  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
弘瀬橋上流

そして弘瀬橋下流  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
弘瀬橋下流①
2人ぐらい、入ってますね。

そして、桑尾上流  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
桑尾上流

桑尾下流  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
桑尾下流
ここでも一人、入っているのが見えます。

昨日、今日と少しずつ遊漁者が増えていますが、掛かりません。
水も高く、垢が飛んで真っ白くなっています。
上手い人で16匹ぐらいのようです。

でも・・・・
長雨続きで、ずっと空を見上げてはため息だった遊漁者の皆さんだけに、やっと雨が上がったからには釣りに行きたいですよね。

Go To トラベル ならず、Go To フィッシング!!!

その際は、是非、鏡川 へ 

 

 

鏡川、鏡ダム上流の状況(現在の土佐山)

土佐山の友釣り、そろそろ出来そうですか?とお問い合わせをいただきました。

状況が解らない県外や市外の遊漁者さまに、鏡川の状況をお伝えします。

やはり連日の雨で水位は高く、濁りも出ています。
今日また午前中、雨が降りましたが、そこまでは酷くなかったので、下流・中流とも薄濁りという感じでしょうか。
しかし、水位は高いです。
土佐山は、結構降ったようで山間という事もあり、濁りが出ています。

弘瀬橋、上流 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
弘瀬上流

弘瀬橋下流 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
弘瀬下流

桑尾辺りはというと、上流がこちら ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
桑尾上流

下流がこちら ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
桑尾下流

そして、ころび石沈下橋 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ころび石沈下橋

全体的に濁っています。このまま雨があがっても2,3日、釣りは無理な様子。
ただ、来週には梅雨前線が南下して梅雨明けという事もあるという天気予報でしたので、来週に期待したいと思います。

雨があがって、キラキラした澄んだ鏡川を、早くお伝えしたいものです。

 

 

7月8日のブログで・・・・(今週末の鏡川について)

このまま雨が小康状態になれば、週末は楽しめると7月8日のブログでお伝えしましたが、

本日、朝から 雨が激しく 降っており、高知市は今までで一番降っているような状況です。

鏡川も、中流・上流とも、かなりの水が出ており、週末はとても釣りが出来る状況ではありません。

このまま明日、小康状態になったとしても 週末は水が高く釣りは出来ない と、役員が断言しております。

今後の鏡川の状況は、随時、このブログでお伝えしていきますので、この天気が変わるまで、今しばらくお待ちください。

 

 

鏡川、鏡ダム上流の状況(現在の土佐山)

長雨続きで、しかも県外では豪雨で土砂崩れや川が氾濫し釣りどころではない県も多々ありますが、
高知市内は思ったより雨量は少なく(とは言え大雨でしたが)鏡川は増水していますが、なんとか無事にしています。

お問い合わせも多い中、やすおさんブログの釣果情報で昨日の中流の様子はお伝えしましたので、上流の様子をお伝えいたします。

真っ只中の今現在の弘瀬の様子、弘瀬橋から上流はこちら。↓ ↓ ↓ ↓ ↓
弘瀬上流

こちらが弘瀬橋から下流。↓ ↓ ↓ ↓ ↓
弘瀬下流
濁りはそこまでないですが、増水していて、今日は釣りは無理な様子です。

ころび石の沈下橋付近。↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ころび石沈下橋
沈下橋の下まで水が出ています。通常はもっと低いので、増水してますね。
でも、ご覧の通り、濁りはそこまでありません。他の被害のあった川と比べれば、本当に有難いことです。

このまま、雨が小康状態になれば、週末楽しめる鏡川です。

 

本日のアユ(令和2年鏡川陸封鮎)

今日、高知は昼前から雨でしたが、それでも釣ってる方がおりました。
本日、鏡川上流域の土佐山桑尾、3時間半で30匹の釣果がありました。

そして、こちらが、鏡川上流域の陸封鮎です。↓ ↓ ↓ ↓ ↓

釣りの好きな人は、雨でも関係ないんですね~。

県外からのお問い合わせもいただいておりますが、鏡川は現在、中流・上流とも水位は高めですが、友釣りにはベストな状態です。
濁りもありません。
明日については、今日の雨の降りようですね。

 

 

鏡川、鏡ダム上流の状況(現在の土佐山)

明日からの鏡川、鏡ダム上流解禁を前にして、無情にもこの大雨・・・
7月1日の解禁を楽しみにしてきた遊漁者の方々には、とても川の状況がご心配のことと思います。
そこで、現在の土佐山の画像をアップ致しますので、是非ともご参考にしてください。

まずは、弘瀬橋から見た上流 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
弘瀬橋から上流

弘瀬橋から見た下流です。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
弘瀬橋から下流

濁ってます・・・

次は、桑尾第一橋から見た上流 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
桑尾第一橋から上流

桑尾第一橋から見た下流 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
桑尾第一橋から下流

最後は、ころび石の沈下橋付近 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ころび石の沈下橋

ちょっと、厳しいようです。
でも、ひょっとして明日の午後から場所によっては釣れるかもしれません。(役員の見解)
これ以上の大雨にならず、明日も天気なら、明後日の7月2日は大丈夫!!!とのお言葉を役員から頂きました。

是非、明日の鏡川、鏡ダム上流解禁のご参考にしてみてください。

 

 

遊漁者さまからのご質問にお答えします②

鏡川は小さな川ですので規制も多く、遊漁者の皆様からよくお問い合わせをいただきます。
そんな遊漁者の皆様の声を、今年からアップしていきたいと思います!

『ビシャゴ橋』って、どの橋?

鏡川の「出漁の手びき」に出てくる[許可の条件]1行目、
「鏡ダムより下流域及び、支流吉原川、小川口合流点上流標識よりビシャゴ橋までの区間」のビシャゴ橋。

これは、小さな橋で「出漁の手びき」には載せていません。でも遊漁者さまには解りませんよね。
大変、申し訳ないことです。

そこで、ビシャゴ橋がどの橋か、お知らせいたします。

 

おとり店喫茶ゆりの前にある川口のバスの停留所、その横を入っていくとビシャゴ橋があります。
ですので、②の区間は「許可の条件」の区域、1行目と4行目が一緒になって②の区間になっているという事です。

鏡川は小さい川なので、この「許可の条件」も理解が難しいようです
来年は、もっと工夫して解りやすい手びきにしていかないといけませんね。
小さな橋なので見逃してしまいそうですが、ビシャゴ橋もよろしくお願い致します。

 

ある家庭の夕飯・・・

鏡川で遊漁していただいている女性の方から、素敵な写真をいただきましたのでご紹介します。

  彼女の釣った鏡川の鮎です。

そして、こちらは昨夜の夕飯、鮎のコンフィ。

最後は夕飯定番、鮎めしです。
 

あゆ漁の時期になると、こんな献立がチラホラ出てきます。
この時期しか味わえない、ある家庭の夕飯でした。