7月1日発行の月刊誌『養殖ビジネス』7月号に、我らの救世主、今城雅之准教授が執筆された「アユの異型細胞性鰓病ーアユポックスウイルス感染源特定に向けたMLVA法の開発と応用について」が掲載されますのでご紹介いたします。

月刊誌の記事は事務所に置いてありますので、興味のある方は是非、お立ち寄りください!
7月1日発行の月刊誌『養殖ビジネス』7月号に、我らの救世主、今城雅之准教授が執筆された「アユの異型細胞性鰓病ーアユポックスウイルス感染源特定に向けたMLVA法の開発と応用について」が掲載されますのでご紹介いたします。

月刊誌の記事は事務所に置いてありますので、興味のある方は是非、お立ち寄りください!
高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№278・№279をご紹介いたします。


台風6号の接近に伴い、本日、カニカゴの撤去作業と汲み上げ放流を行いました。


本日は11匹。鏡ダム上流へ汲み上げ放流いたしました。
3回に亘ってのモクズガニの資源増殖事業汲み上げ放流は合計51匹。
大きく成長してもらいたいです。
待ちに待ったアユ漁が解禁しました!
今年、高知県下の河川は何処も渇水の影響で、かんばしくなかったようで、鏡川も同じです。
6月1日(月)の解禁は、爆連れなんてことは、夢のまた夢でした![]()
鏡川は数より大きさで勝負になりそうです。
先日の特採でも大きいもので20㎝~22㎝。数が少ない分、エサが豊富。
6月1日の解禁日も20㎝の良型を釣り上げた方もいました。
丸々としたアユがいます。時間帯や場所が重要なカギとなりそうです。
また、気温が上昇するにつれ河川の色もよくなってきています。
今後に期待していただきたいところです。
6月1日の解禁を前に、鏡地区と土佐山地区で河川美化清掃を行いました。
土佐山地区河川美化清掃
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鏡地区河川美化清掃
解禁に備えて、快適な河川環境を整える事業の一環です。
是非、鏡川にもお越しください!
昨日の5月27日(水)、2回目となるモクズガニの資源増殖事業のカニカゴの確認作業を行いました。

33匹のモクズガニをゲットして、上流へ汲み上げ放流しました。
雨が降っていたので、皆さん、下着までべちょべちょです。ご苦労さまでした。

高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№274~№277をご紹介いたします。




本日、モクズガニの資源増殖事業のため、先週、下流域へ浸けたカニカゴの確認作業を行いました。




1回目は7匹、昨年も1回目は少なったですが、今週から来週にかけて雨予報なのでモクズガニの遡上も期待できそうです。
7匹のモクズガニは上流域へ汲み上げ放流いたします!
高知県下、5月15日(金)に第1陣のアユ漁が解禁しました。そして、我が鏡川は第2陣となる6月1日(月)に上流・下流ともに解禁です
その解禁を前に一昨日の5月16日(土)に特別採捕を行いました。


採捕したアユは毎年、高知大学 今城雅之准教授にサンプルとして提出していますが、今年も特採日記として鏡川の現状を発信いたします。今年の特採は、この1回かぎりですので貴重な発信になれば幸いです!
さて、今年の高知県下のアユ漁は2月~3月の渇水の影響で、どこの河川も芳しくないという情報がチラホラ。鏡川も例外ではなかったようです。
ダム上流、5名 6ヵ所、各1時間で合計29尾 11~22cm
ダム下流、4名 6ヵ所、各1時間、合計9尾 17~19.5cm
↑ ↑ という結果になりました。

今年は、間違いなく魚影は薄く早くもカワシオグサが出てきており、不安が増すばかり・・・
天候が落ち着かないせいもあり生育遅れもあるようです。今後の天然遡上が全くないわけではないので、これからに期待するしかありません。
特別採捕の結果とアユの状態はこちら ↓ ↓ ↓



高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№272・№273をご紹介いたします。


本日また、今城雅之准教授のラボの学生さんが、鏡川下流域トリム堰下にてアユのサンプリングを行いましたので、アユの天然遡上の状況をお知らせいたします![]()
今朝の高知は、割と肌寒い早朝でしたが、めきめきと気温が上がって夏日になりました。
昨年の産卵の状態も良く、流下仔魚もよかった割に、今一つ伸び悩みの遡上状況でしたが、
2番子なのか3番子なのか、今日はかなりの数のアユの稚魚が上っていました。
サイズも大きく、5.5㎝~8㎝で、とても綺麗な稚魚でした。

このまま順調に育ってほしいですが、6月1日の解禁日に間に合うかな。