高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№272・№273をご紹介いたします。


高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№272・№273をご紹介いたします。


本日また、今城雅之准教授のラボの学生さんが、鏡川下流域トリム堰下にてアユのサンプリングを行いましたので、アユの天然遡上の状況をお知らせいたします![]()
今朝の高知は、割と肌寒い早朝でしたが、めきめきと気温が上がって夏日になりました。
昨年の産卵の状態も良く、流下仔魚もよかった割に、今一つ伸び悩みの遡上状況でしたが、
2番子なのか3番子なのか、今日はかなりの数のアユの稚魚が上っていました。
サイズも大きく、5.5㎝~8㎝で、とても綺麗な稚魚でした。

このまま順調に育ってほしいですが、6月1日の解禁日に間に合うかな。
春の余韻を残しつつ、河川敷の桜も散り始めた鏡川ですが、先週から鏡川の救世主、高知大学 今城雅之准教授とラボの学生さん達で、天然遡上アユの病気調査のため、鏡川トリム堰周辺でサンプリングを始めまています。


そして2回目となる昨日、採取した天然アユがこちら ↓ ↓ ↓
この時期からするとサイズが大きく11.5㎝ありました。(例年だと8㎝程度)
今年はサイズの大きな天然アユに期待の鏡川です![]()
この度、高知市が鏡川流域関係人口創出事業の一環で、鏡川流域に関わる人たちの活動をまとめた冊子を作成しました。
当組合HPでも、たびたびご紹介しています「鏡川流域パートナーシップだより」、
鏡川流域パートナーの活動や係り方、熱い思いがギュッと盛り込まれた1冊となっております!


鏡川に深く関わっている人、普通に日常として鏡川を捉えている人、鏡川をまったく知らない人・・・
色んな人に是非、読んでもらいたい1冊です。
電子版は下記(高知市HP)から、ご覧いただけます。
高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№269~№271をご紹介いたします。



高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№266~№268をご紹介いたします。



高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№263~№265をご紹介いたします。



高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№260~№262をご紹介いたします。



当組合が電子遊漁券でお世話になっている つりチケ さんが、遊漁券取扱高の1%を原資とし、水辺の保全活動を支援するプロジェクト『1% to rivers』を始動いたしましたので、ご紹介いたします。
―――――――― プロジェクトの目的 ――――――――
本プロジェクトは、釣り人が遊漁券を購入する日常的な行為を、「川の未来を守る力」に変える試みです。
漁協の皆様が日々担われている「川の守り人」としての多大なご負担を、少しでも補完・協力できる「外部の担い手」を育成・支援することを目的としています。
将来にわたって釣り場を守り、遊漁人口を維持するための、つりチケ運営事務局としての新たな貢献の投資と位置づけております。
―――――――― 公募対象について ――――――――
漁協の役割をサポートできる団体や個人
●活動例
・魚道の設置、産卵場の造成などの環境改善
・在来種の調査、生態系の研究
・若者や子供向け釣り教室、清掃活動、川の魅力発信 など
●公募詳細
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000147778.html
●公募期間
2025年12月25日(木)~ 2026年2月15日(日)
●応募フォーム
https://forms.gle/heWVq6aMptJmtCbx6
本取り組みを通じて、地域の川を想う人々の輪を広げ、持続可能な水辺環境を皆様と共に築いていきたいと考えております。
今後とも「つりチケ」をよろしくお願い申し上げます。
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一般社団法人ClearWaterProject
《つりチケ》運営事務局
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昨日、今シーズン最後の流下仔魚調査を行いました。

寒さが一段と厳しかったですが、2箇所ともほんの少しだけ確認できました。今回の調査は細く長く流下したように思います。後は雨が降るように願うばかりです。
これで、流下仔魚調査は終了となりますが、あとは遡上を待つばかりです。
また情報が入り次第、お知らせ致します。