アユ放流&特採日記⑤🐡

先週末、最後のアユの放流と特採を行いました!


今年の放流総量は2,150キロ、8回に分けて放流し、
最後の210㎏を先週末の6月18日(土)に放流して、今期のアユの放流が全て終了いたしました

 

かわって次の日の6月19日(日)、まだ行っていなかった下流域と、解禁前の中流域支流、的渕川で特採を行いました。

どよよんとした、むし暑い高知の鏡川。 こちらは、漁協前。水が少ないです

 こちらが的渕川、小塩団地のアユ。

 そして、こちらが下流域、紅葉橋下のアユ。

特採の結果は、こちら ↓ ↓ ↓ ↓


的渕川神社前(宮前)では24.5㎝の大物も掛かりました

上流を含め、これから解禁を迎える中流域の支流も、楽しめそうな結果となりました。

今回のアユも、高知大学に61匹、内水面に36匹、合計97匹を提供いたします。

次回、最後の特採は6月26日(日)を予定していますので、こうご期待です

 

 

 

令和4年度 特採日記④🐡

本日、雨の中、鏡ダム上流の特採を行いました。


雨で寒く、採捕者のお2人は震えながらの作業となり、大変ご不便をおかけしました。

さて、最新の陸封アユ生息調査でも、6月に入って大幅に生息数が増え、ダム上流の解禁日には
例年並みの漁獲が見込める状態にあると判断された中での特採。

採捕数はどうだったか、期待が高まりました。

その結果がこちら。↓ ↓ ↓ ↓

 

型も大変良く、申し分ないサイズで、冷水病の心配も今のところありません

7月1日(金)の鏡ダム上流解禁日は、胸を張って楽しんでいただける状態です

捕獲したアユは、全て高知大学と内水面センターに提供いたします!

 

令和4年度 特採日記③🐡

 5月29日(日)、3回目の特別採捕を行いました。

まずは、中流から。

1回目、2回目と同じ場所で行いましたが、3箇所合計6匹。サイズは17㎝~22㎝。カワシオグサで真っ青、掛かりません。

そして、鏡ダム上流。

3箇所合計18匹、15㎝~22㎝。越冬ものもいました。

しかし、残念ながらアユは結構、見えていますが、パッとしません。

 型はバラバラです。

特採結果がこちら ⇒  

小さいながらも、アユは見えているので、これからに期待です

 

 

第7弾稚アユ放流報告&鏡川河川美化清掃

5月最後となる稚アユの放流を、5月28日(土)に行いました。

5月だけで、放流回数が、なっ、なっ、なんと、6回
新生鏡川漁協はじまって以来の過密スケジュールでした。

  

 

  ここまでの放流量、2,040㎏
これで、鏡川は6月1日の解禁日を迎えます。

そして、明朝7時、6月1日の解禁に合わせ、中流域の河川清掃を行いました

ご協力くださいました、組合員や地元の方々、ありがとうございました

 

 

 

第6弾稚アユ放流報告!!!!!!

本日、高知県内水面漁業協同組合さまから450㎏の稚アユをいただき還元放流を行いました。

 本当にありがたい

今年の鏡川は、順調に遡上もあって、下流域でも目撃情報が多々ありましたが、
渇水が異常に長引き、現在の状況が今一つ解らない状態です。

しかし、6月1日の解禁は目前で、この状況での還元放流は、本当に有難い限りです。
そして、それは、高知県内漁連のアユの成育が良かったことの証でもあります。

今回は、遡上状況が今一つ解らない本流筋を中心に、放流させていただきました。

9541 

  

明日もまた、組合放流を予定していますので、週明けにご報告いたします

 

放流体験会&第5弾放流報告!!!!!

只今、どしゃ降り、本降りの高知ですが、
今日の午前中、なんとか天気ももって、計画していた放流体験会&第5弾となる稚アユ放流を行いました

まずは、高知地区、鴨部わかば保育園 です!

高知土木事務所さんにご協力いただき、当組合事務所上の廓中堰を前日から倒してもらい一日かがりで砂利場を出していただきました。
 高知土木さん、ありがとうございます。

 放流体験会の準備も出来、

 高知県内水面漁業協同組合連合会さんも到着。

待つこと数分、鴨部わかば保育園の園児さんの可愛い列が到着しました。

4年ぶりの鴨部わかば保育園さんとの放流体験会です。

約1,600匹のアユを鴨部わかば保育園の年長・年中さんに放流していただきました。

  

  

 最後にご挨拶をして、手作りメダルを頂きました

 

昨年からご参加いただいてる高知市上下水道局さんも、今回は高知地区の放流体験会のお手伝いに来てくれました

 園児の階段の上り下りも優しくエスコートくださり、
無事、終了することができました!本当に皆さん、ありがとうございました。

その後、紅葉橋から放流したのですが・・・
 KUTVさんの取材を受けました!

今日の様子は 毎週月曜~金曜、6時15分からの「からふる」で紹介されます 以上、番宣でした

ところ変わって、高知地区の行川学園

学園の近くの小川で放流体験会をさせていただきました

のどかな自然の中にある行川学園です。


紫陽花が見ごろを迎えていました。

続いて、土佐山地区の土佐山学舎 です

毎年、お手伝いいただいている高知太平洋鉱業株式会社さまと仲良く放流体験会です。

 土佐山学舎の皆さんは、
この日を、とても楽しみにしていてくれてたようです

 1年生の皆さん、ご苦労さまでした。
鏡小学校も放流体験会を行いましたが、画像が届いてないので調整中です

今回の放流体験会には、KUTV さんを始め、高知新聞 さんや 毎日新聞 さんも取材にお越しくださり、

withコロナ・withマスクではありますが、楽しい一日となりました。ありがとうございました。

最後に、今日の放流の様子です。
 

 今回も高知大生の皆さま、ご苦労さまでした

 

 

 

 

アメゴ放流&特採日記②!!

ガチガチ に忙しい鏡川では、今週末、アメゴの放流と特採が行われました

まぁ、忙しいのなんのって、びっくりポンです

まずは、5月21日(土)、アメゴの放流から
 曇り空の鏡川です。

 今回は、アメゴ稚魚200㎏の放流となりました。

 

 
稚魚放流だったので、支流の奥の方まで運んでいきました。皆さん、大変お疲れさまでした

 

一夜明けて、5月22日(日)、特別採捕第2弾。
今回も2人1時間で釣っていきました。

まずは、中流から。

城ノ平のアユ。型は申し分ありません。

続いて、鏡庁舎前。

大・小、差がかなりあります。

そして、上流、土佐山。フィッシングハヤシの中平さん、登場

こちらは、敷奈路のアユ。

本日の釣果のアユ達です。

そして、今日の結果がこちら。

アユは見えているのに、掛からない なんせ、ひっそりしているんです 遡上が遅れた分だけ、本番も遅れそうな鏡川でした。

 

 

第4弾稚アユ放流報告!!!!

5月18日(水)、第4弾の稚アユ放流を行いました

5月15日(日)放流したばかりで、今回、また放流

今年はハードなスケジュールで放流が続いています。

平日ともあって、地元のお手伝いさんは皆、お仕事。
ここは、当組合でお馴染みの今城雅之准教授に泣きつき ラボの学生さんが大活躍の一日でした!

令和4年度放流は、今城先生を含め高知大学の学生さんが、全日程、手伝ってくれてホント助かってます


高知市さんの委託放流分もあって、高知市からも応援に来てくれました

橋の上からは、バケツを吊り下げて放流したりもします。

5月18日(水)は晴天で、川の色が格段に変わってきている鏡川でした。

今週末の5月21日(土)はアメゴの稚魚を放流いたします!

 

 

 

令和4年 特採日記①🐡

今年も、あと2週間で、鏡川は解禁を迎えます。

そして今年も、生息状況や成長状況を把握するための特採を始めましたので、解禁に向けての情報として、
遊漁者の皆さんに発信したいと思います。

5月14日から始める予定だった特採ですが、前日からの雨で増水し、5月17日からの始まりとなりました。

川は、いい感じに色づき、水量もよくなってます。

2人1組、中流・上流で3箇所ずつ、合計6箇所で特採を実施。

そして、採捕してきたアユ達はこちら。
 中流、大河内橋9匹。

 中流、城ノ平1匹。

 中流、鏡庁舎前4匹。

 上流、弘瀬4匹。

大きさは、申し分なく型もいい ですが、アユは見えても、追いがありません
6月の解禁までに、あと900㎏の放流と、まだ、下流域では遡上が続いていますので、今後どういくかというところです。

5月17日の特採の結果は、こちら。

この日の夕方、鏡川漁協でお馴染みの今城雅之准教授に採捕したアユ全て、提供させていただきました。

次回の特採は5月22日(日)を予定していますので、第2回特採日記も、また発信いたします

 

 

第3弾稚アユ放流報告!!!

物部川や新庄川が解禁(おめでとうございます)になった5月15日(日)、鏡川では第3回目の稚アユの放流を実施しました。

GW明けから、少しまとまった雨が降って、状況は俄然良くなった鏡川

これが、高知県内水面漁業センターの人工アユです。↓ ↓ ↓

直接、トラックからホースで川に流し込むときは、こんな感じでやっております。↓ ↓ ↓

昨年、カワウの被害でアユがいなくなったと囁かれ、今年は、慎重に、分散分散また 分散 まだ、予定放流量の半分も放流していません。
しかし、6月の解禁に合わせ、今月はあと3回、放流を予定しており、ぎちぎちの活動が続いております。
それも、これも、遊漁者のみなさんに、
「今年の鏡川は面白かった」「今年は楽しませてもらったと、
言ってもらいたい一心に。

あと半月、全力で準備に忙しい鏡川でした。