魚道清掃を行いました!

5日未明の豪雨で、鏡ダムでは一時380トン超の放流があり、鏡川下流域にある廓中堰・鏡川堰・江ノ口鴨田堰の3堰が
今年、初めて転倒しました。

その結果、魚道に大量のゴミが溜まり、役員3名と、高知大学今城雅之准教授のラボの学生さん2人にお手伝いいただき、
令和4年度2回目となる魚道清掃を行いました。

2回目の作業は、今までにないゴミの量で、何人か熱中症気味の者も

 こちらが作業前の鏡川堰のゴミ。

こちらがゴミを除けた鏡川堰。

 そして、こちらが江ノ口鴨田堰のゴミ。

ゴミを除けた後。 

9時から16時まで、かなり暑い中での作業となりました。

こうやって、ゴミを除け、アユの遡上する魚道を確保しています。
今回は、本当に大量のゴミで、暑さと湿気でヘトヘトになりました。

こちらが、本日のゴミ袋の山。鏡川堰で9袋(90L)、江ノ口鴨田堰で105袋(90L)でした。

皆さん、大変、お疲れさまでした

 

 

 

 

第7弾稚アユ放流報告&鏡川河川美化清掃

5月最後となる稚アユの放流を、5月28日(土)に行いました。

5月だけで、放流回数が、なっ、なっ、なんと、6回
新生鏡川漁協はじまって以来の過密スケジュールでした。

  

 

  ここまでの放流量、2,040㎏
これで、鏡川は6月1日の解禁日を迎えます。

そして、明朝7時、6月1日の解禁に合わせ、中流域の河川清掃を行いました

ご協力くださいました、組合員や地元の方々、ありがとうございました

 

 

 

美化清掃活動報告

鏡川漁協では、毎年、中流鏡地区と上流土佐山地区の鏡川河川敷周辺の清掃活動を地元の皆さんや
建設業の方々の協力のもと行っております。
今年も大宮建設㈱様と大石建設㈲様がお手伝いに来てくださりました。
遊漁者の皆さんが鏡川河川敷に降りやすいよう、解禁前に草刈りをしたりロープの設営をしています。

今年も5月24日(日)に鏡地区、6月21日(日)に土佐山地区の美化清掃を行いました。

こちらは土佐山地区の清掃活動の様子です。↓ ↓ ↓ ↓ ↓

こちら、土佐山地区の地区長さん。

地元の皆さんや建設業の皆さん、ご協力ありがとうございました。