モクズガニの増殖を目的に、高知県内水面漁場管理委員会指示 のもと、鏡川下流域に
合計10箇所、カニカゴ を設置しました。

採捕した稚ガニは鏡ダムより上流の閉鎖区域に汲み上げ放流いたします。
カニカゴには下記の標識を付けていますので、見かけたら川から上げたり、触らないよう、
ご協力をお願い致します。

↑ ↑ ↑ ↑ ↑
こちらの看板が目印となりますので、カニカゴに触らないよう、お願い致します。
モクズガニの増殖を目的に、高知県内水面漁場管理委員会指示 のもと、鏡川下流域に
合計10箇所、カニカゴ を設置しました。

採捕した稚ガニは鏡ダムより上流の閉鎖区域に汲み上げ放流いたします。
カニカゴには下記の標識を付けていますので、見かけたら川から上げたり、触らないよう、
ご協力をお願い致します。

↑ ↑ ↑ ↑ ↑
こちらの看板が目印となりますので、カニカゴに触らないよう、お願い致します。
本日、所用により午後から営業いたします。

本日午後、所用により休業いたします。


本日、臨時休業いたします。
高知も桜🌸の開花宣言があり、春の始まりとなりました。
アユ漁をこよなく愛している遊漁者の皆さんは、春が来ると、今年のアユの遡上はどうだろう・・・と気になってくる頃と思います。
今回は、元西日本科学技術研究所で、長年、鏡川の調査にあたってくれていた藤田真二さんが独自で潜水調査を行い、鏡川の天然遡上の様子をご提供くださいましたので、配信させていただきます。
藤田さん曰く、「記録的な渇水によってアユ遡上への影響も懸念されていましたが例年と大差ない状況まで回復したようです」とのこと。
昨年はアユの天然遡上が結構、良い年でありましたが、今年もアユシーズンを無事、迎えられそうです!
本日、午後から休業いたします。
雨が降らず、県下どの河川も渇水状態。
鏡川も、トリム堰をはじめ、廓中堰、鏡川堰、江ノ口鴨田堰とも、カラカラ状態。


このまま雨が降らなければ、いよいよ天然アユの遡上にも影響があると懸念しておりましたが、
先週から、ある程度まとまった雨がコンスタントに降り、鏡川河川にも水が戻って参りました。
何よりも、堰から水が落ちている光景が何カ月ぶりだろう~~~という感じ。
そして、この雨を待っていたかのように天然アユの遡上を確認し始めました。
2月28日(土)、今年もまた西日本科学技術研究所のSさんが独自調査でご協力くださり、天然アユの遡上が確認出来ましたのでご報告致します。
早い段階から調査してくれていましたが、やはり少雨の影響でアユが上がってこれなかったと思われます。
昨年の同時期と比べても天然遡上の数は同じくらい、サイズは大きいとのことです。
一生懸命あがっている稚アユ達、本当に恵の雨のお陰です!!