今年は冷水病で厳しい解禁となりました。

本流川口付近 10時頃までは厳しい中でもポツポツは掛かりました。KIMG2391

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サイズは15~20㎝

今日の竿頭は粘りに粘ったFさんが159099620678253匹でした。

支流吉原川KIMG2401

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サイズは少し小さめの13~17㎝

5月31日の夕方雨の中アユが数匹以上流れていたので釣り人の方々に協力を頂き、高知大学の冷水病サンプリングを実施 川口付近で協力頂いたサンプルは午前中に結果が判明 全ての検体が天然アユで冷水病は殆ど出ていませんでした。

午後から支流吉原川を実施KIMG2406やはりおりました。水質検査でも冷水病菌のレベルも高いとの事なので暫くの間は非常に厳しい状況が続くと考えられます。       また(県)内水面センター標識放流魚もサンプリングできました。KIMG2407あぶらびれをカットしたアユが4匹/25匹の割合で掛リました。因に支流吉原川の小川口下流より約4000匹放流していますので何処まで遡上しているのか興味深く楽しみです。

5月25日 高知大学 土佐山 特別採捕

今年最後の稚アユ放流
手前はFハヤシの中平くん今日は放流から特別採捕までお世話になりました。KIMG2374

ダムBW & 弘瀬 各4人で6~8匹程度 
綺麗な陸封アユ又20㎝近いサイズも掛かりました!KIMG2375

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桑尾 & 土佐山庁舎前 各4人で28~33匹 サイズは12~20㎝KIMG2380

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ダムBW付近はカワウの飛来によりアユは薄いように思われます。弘瀬付近では砂利の堆積で残念な事に釣り場は凄く狭まっているようです。桑尾と土佐山庁舎前は昨年と同程度の釣果でしたが全体的にサイズは少し小さめでした。

第一回 稚アユ放流

アユシーズンに向け第一回稚アユ放流を実施高知地区廓中堰~鏡地区本流筋(一部 的渕・吉原川含む)~土佐山本流筋に各100㎏ 平均サイズ10g ↓↓KIMG2277

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川口橋では放流中に早々にカワウが飛来涙々!!KIMG2280

土佐山地区では放流した4ヵ所とも陸封天然アユらしき魚が橋の上より確認されました。(残念ですが距離があるので写真におさめる事は出来ませんでした) 敷ヶ奈路橋 ↓↓KIMG2282

鏡ダム陸封アユ遡上状況

3月7日 西日本科学遡上調査時の水中写真です。1583801555183

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遡上は例年より少し早いようです。サイズはMAX70㎜程度 西日本科学の方の予想では陸封アユは昨年並みの遡上は期待出来そうとの事GOOD!! 後は(祈)7月1日の解禁まで冷水病に打ち勝ち育ってもらいたいものです。

トリム堰 遡上稚アユ

2月上旬よりポツポツ見えていたようですが、本日3月2日トリム堰全体にて纏まって確認できました。本格遡上ができるだけの雨が欲しいものです。KIMG2236

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今年は水温が高めで推移しているので鏡ダム陸封アユにも遡上スイッチが入っている可能性も有りそうですので来週の潜水調査が楽しみとなりました。!!

2月18日 本年度最終ダム湖内調査

気温0℃厳寒の中サンプリングを実施しました。KIMG2170

仔アユはさすがに2ヵ所で5匹でしたが、ダムサイトではKIMG2176ツガニ(モクズガニ)2匹を発見、ダム上流への放流効果が有るようですので、内水面漁連での稚ガニ生産が早々に再開できるようにしてもらいたいです。

ダムBWKIMG2180たまたま70㎜程度まで成長し遡上寸前の稚アユを奇跡的にサンプリングできました。

ツガニ同様おまけですがKIMG2178スジエビ3匹の捕獲に成功しました。確認のため大学生に調べてもらう事としました。

1月29日 鏡ダム陸封仔アユ調査

高知大サンプリング  真冬なのに70~80㎜と結構な降水量となり濁っていて心配しましたが、短時間で予定数サンプリングできました

ダムサイト ↓↓KIMG2110

ダムBW発電所前 ↓↓KIMG2116

サイズは前週と比べると少し小さめMAX40㎜程度でしたが、水温が高いせいなのか沢山出て来ました。来月も予定していますので、いつ頃までサンプリングできるのか一寸楽しみです。

◎1月29日 ダムサイトでサンプリング中に大きな雄のツガニ(モクズガニ)を、前週22日にはダムBWでテナガエビらしき姿を見ました。ツガニは放流の効果がダム上流でもあるようですね!  テナガエビにはビックリしました。(これも陸封化?)

流下仔魚最終 & 鏡ダム陸封仔魚

1月21日下流域 最終流下仔魚調査、藻が混入したため非常に見えづらいですが、僅かですか流下していました。↓↓KIMG2087今年度の流下は突出したピークは有りませでしたが安定した流下で推移しました。但し海水温が高めなので遡上数が少な目にならないか心配です。

1月22日雨の中、高知大サンプリングを実施しました。↓↓KIMG2091ダムサイトでは50㎜サイズもサンプリングできました。↓↓KIMG2092鏡ダム陸封アユ仔魚は結構見えていますので、昨年並みの10万匹≦の遡上が期待出来そう。産卵保護区延長が貢献しているような気がしますね。

鏡ダム陸封仔アユ生育状況

1月15日 高知大学・西日本科学の鏡ダム湖内調査に同行してきました。(気温2℃オ~寒でした)

ダムサイト ↓KIMG2076

ダムBW発電所前 ↓KIMG2081

ダムサイトでは遡上可能なMAX50㎜近くまで成長しています。どのポイントも昨年同様見えていますので今年も期待出来そう。

暖冬で海水温が高めで推移していて下流域での遡上が心配される中一寸いい話です。

12月10日 下流域 流下仔魚調査 & 11日 鏡ダム 陸封仔魚調査

トリム堰上 昨年は、殆ど流下が確認されませんでしたが、今年は安定して流下していますので、バックフォーで砂利を撹拌したのが良かったようですね。↓↓KIMG1951

トリム堰下流 ↓↓KIMG1955渇水・低水位の中、意外と安定して流下しています。

 

11日のダムサイトでは、満月の影響なのか1匹/1時間 サンプリングできず(涙)

ダムBWは、打って変わって30匹/20分でサンプリング終了 ↓↓KIMG1972サイズは15~35㎜

水中ショット ↓↓KIMG1977流下仔魚(日齢2~3日)も結構流れています。 “12月10日 下流域 流下仔魚調査 & 11日 鏡ダム 陸封仔魚調査”の続きを読む