12月8日 下流域 流下仔魚調査 + 美味しいおまけ

だいぶ寒くなりました。(水温13.4℃) ↓

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左から漁協前・トリム堰上流・産卵場直下 ↓

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サンプリング時間は3分を2分に短縮しましたが入りましたね。時期的にうれしい悲鳴です。 ↓

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一寸 美味しいお話です。

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☆百田の姉さん絶賛 \(◎o◎)/

鮎飯と濃厚ツガニうどん!!(鮎飯は特別メニュー事前予約要)

下流域流下仔魚調査!

12月1日 落ちアユ解禁日でしたね。先月の雨で朝倉堰から下流に下がっていたようですね。漁協前~産卵場付近には、幾つか群れアユが見えています。

今晩の流下仔魚の様子です。 左から漁協前・トリム堰上流・産卵場直下の順 ↓KIMG0476

産卵場直下 一寸やってしまったなあ~ 2000匹は入っているかな~ ↓KIMG0477

来週も再来週も最低でも此くらいは入ってもらいたいものです

流下仔魚調査 またやってしまいました❗

下流域 流下仔魚調査を実施しました。 ↓

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漁協前 及び トリム堰上流は、予想どうりでしたが産卵場直下は、前々回と同じくらい流下していました!!↓

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カウントするのに大変『やってしまったなあ~』と内水面センター 石川チーフ ↓KIMG0462

因みに前々回 産卵場直下はこの容器の中に5000匹入っていたそうです。m(_ _)m

鏡ダム湖内調査 & 下流域流下仔魚調査

西日本科学 鏡ダム湖内調査と下流域流下仔魚調査日が、重なってしまいました。

鏡ダムサイト ↓KIMG0426_01_BURST1000426_COVER

少し見えづらいかも知れませんが、MAX20㎜位(9月生まれかな !?)になっており順調に育っているようです。 ↓KIMG0429

 

下流域 流下仔魚調査  ↓KIMG0434

今回は、漁協前とトリム堰上流は予想どうりの数流れていましたが、産卵場直下では大潮の満潮時と重なり流れがなく殆んどサンプリング出来ませんでした。

第二回 流下仔魚調査 一寸早いかな?

県内水面センターの方と調査を実施しました。 ↓KIMG0408

漁協前 予想どうりの数おりました。 ↓KIMG0409

トリム堰上流 ここも予想していたとうり。 ↓KIMG0410

トリム堰下流(産卵場直下) ↓KIMG0411

三千位は入っているかな~!! 今年は一寸ピークが早いのかな~?  カウントする方は大変だろうな~!と県内水面センターの石川さんが、ぼやいていました。

親魚は結構跳び跳ねていますので産卵はまだまだ続くと思います。

第一回 流下仔魚調査 ホットしました!

11月3日 下流域3ヵ所に於いて流下仔魚調査を実施しました。

3ヵ所共ゼロではありませんでしたが、産卵場を整備して1週間足らずなので ホットしました。ピークが12月に入ってからになる事を期待します。

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数匹サンプリングできました。(白いのが 流下仔魚です)

土佐山学舎 四年生地域学習会

10月27日 土佐山学舎にて鏡川に生息している生物とアユの一生について又 和食文化の普及研究家 百田さんの助けを得て美味しいアユの食べ方について話して来ました。

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子供たちの反応や思いもよらぬ質問には、ただ々驚かされるばかりでたじたじでした。

私の引き出しでは時間を持たす事は出来ないので、百田さんにお手伝い願った訳ですが、身振り手振り、子供たちはすぐに食いつきましたね。さすがでした!!ご協力ありがとうございました。

第一回 鏡ダム陸封仔アユ調査

西日本科学 第一回鏡ダム陸封アユの仔アユ調査を実施

ダムサイト ↓

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ダムサイト及びダム湖中心部では短時間で予定数サンプリングできサイズ的には9月生まれと推測されます。ダムBW流入部では数日前の増水の影響で卵及び仔魚が流され流下仔魚3匹のみ今後7~10日かかると思われ来月の調査時たくさん流下する事に期待!

今年も終了 有終の美は飾れましたか !?

流石に10月中旬ともなると日が陰れば吹く川風も少し冷たく感じられ今年も終わったなと・・・・・!

川口で竿を出して方々です。   戸田さん ↓
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岡田さん ↓
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新弟子 西森君 ↓
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皆さん 有終の美は飾れましたか?

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制限区内のアユは結構残っているようで、ここ数日来られた皆さん口を揃えて『残りのアユは来年のために残しちょくとの事でした。』

来年のため、これからダム下流 産卵場造成・流下調査・遡上調査 ダム上流 流下調査・湖内生息調査・遡上調査等々、漁協の本当の仕事が始まります。《海産・陸封の天然アユがいなければ、高知でのアユ漁は成り立たず親魚の確保も必須です。》

今年もアユに感謝m(_ _)m