15時過ぎから17時半までオトリ交換も
兼ねて川口橋上で竿を出してみました。
ポンポンと2匹掛かりましたが、ダムが放流量を減したためか暫く音沙汰無し
16時半前からポツポツ掛かりだし 12匹 サイズは18~24㎝ 大きめでしたが、やはり薄いのか昨年のような入れ掛かりはありませんね。
令和元年8月4日(日)晴天・・・いや、晴天といえば聞こえはいいが、うだるような暑さの夏まっさかり。
そんな中、第2回友釣りチャレンジ『友釣り甲子園』を鏡川上流域、土佐山弘瀬で行いました。

中高校生の若者達に友釣りの楽しさを知ってもらい、「鏡川」の情報を発信しながら、鏡川の魅力をアピールする友釣りチャレンジ、定員数20名に対し、申込者数20名、参加者数18名で年齢は12歳から17歳。まさに中高校生が集結した『友釣り甲子園』となりました。

今年は、紅一点、初の女の子の参加もあり、大会に可愛い花が咲きました。

午前中は、高知新聞「なんのこっちゃ総合研究所」でおなじみの黒ちゃんこと、黒笹慈幾(くろささやすし)さんに、河川環境と釣りについてご講習いただきました。黒笹さんは、この『友釣り甲子園』の生みの親で、このイベントの成長を温かく見守ってくれている『友釣り甲子園』の名誉会長です。「釣りバカ日誌」の元編集長であり、主人公の浜ちゃんは黒笹さんがモデルと言われるほど釣りに対する愛情をいっぱいお持ちの方です。ご自身の体験を元もとに「釣りバカになってもいいけど、バカ釣り師になっちゃダメ」とお話をいただきました。

続いて、高知県友釣り連盟理事長の内山顕一(うちやまけんいち)さんに友釣りの基本中の基本の知識や河川での注意事項等お話いただきました。この後おこなう実技講習と競技での講師は、友釣り連盟の方も多く、この『友釣り甲子園』は、友釣り連盟の力が大きく、この方々のご協力があってこそのイベントでもあります。

座学講習のあとは、実際河川に出向いていって実技講習です。

鼻カンのつけ方や、鮎の泳がせ方、竿の持ち方などを一人の選手に一人の講師、マンツーマンで指導していただきました。
さて、午後からは競技です。友釣りよる制限時間内に釣った鮎の匹数で競い合います。2匹のおとり鮎を受け取って、おのおの好きな場所へ移動。今回の土佐山はずっと天候が良く遊漁者が多かったため、鮎が追わなくなってきていて、水位も下がり、非常に釣りにくい状況になっていました。

午前中の実技講習で4匹釣っていたのに、午後からさっぱりだったり、午前中ダメだったところで午後から釣れていたり、今回の土佐山は時間と場所が大きな勝因となりました。
優勝したのは、海洋高校に通う小西広登くん、高校1年生、2時間で11匹の釣果がありました。

賞品は、賞状、優勝のブロンズ、オーベルジュ土佐山の宿泊券、フィッシングハヤシさん提供の大きなクーラーBOX。
準優勝は、中平眞輝くん、13歳。兄弟の参加で堂々の2位。

賞品は、準優勝のブロンズ、㈱シマノさん提供ウインドスーツ。
第3位は、濱田太一くん。今回、参加確定となったあと、自主練をしての参加でした。

賞品は、第3位のブロンズ、㈱グローブライトの大バック。
参加者全員に賞品をお渡しすることができました。
鏡川上流域、東川川にあるオーベルジュ土佐山さん、高知では有名な釣具屋のつりぐの岡林さんやフィッシングハヤシさん・オオツ釣具さん、そして、全国で有名な各釣りメーカーさんから、賞品のご協賛をいただきました。

ご協賛いただきました販売店や企業様のお陰で、第2回目となる友釣りチャレンジ『友釣り甲子園』は盛況に終わりました。
本当にありがとうございました。
ギラギラと照り付ける太陽の下、鏡川上流域土佐山弘瀬で若者達が腕を振るった光景は、今回コンセプトにさせていただきました「川へ行く、川を呼ぶ」にふさわしいイベントとなりました。若者の力で、この自然豊かな「鏡川」を活気ある川にしていただけるよう、来年も『友釣り甲子園』を開催したいと思いますので、何卒よろしくお願い致します。
最後に、いいショットがありましたので事務局が勝手につけた題目と一緒にご紹介。
**雑談1** 
第2回友釣りチャレンジ『友釣り甲子園』大変お疲れさまでした。
令和元年7月28日(日)、第23回高知県鮎友釣り大会が鏡川で開催されました!
当日の朝6時、この日は湿度が高く霧が立ち込めていました。
開催場所の鏡川上流、土佐山弘瀬に集合するも、前日の雨で濁水状態・・・ここまで濁るのは珍しいとのこと。
急遽、開催場所を鏡川中流に変更し、城ノ平親水公園に大会本部を設置しました。

各自、おとりを貰って、いざ出陣。鏡川ダム下流は、今の時期、友釣りやきじ釣りの制限区になっているので、
皆さんに思う存分、腕を振るっていただきました。
ここ最近、鏡ダム下流、中流域はあまり釣れないという情報で、上流の土佐山で釣りたかったという声もちらほら・・・
でも、上流が濁水状態でも、中流は充分綺麗で釣りの出来る状態。
8時スタートから12時までの約3時間、大いに鏡川を楽しんでいただきました。
さて、釣果は、どんな様子でしょう・・・
どの方も意外と大きく18㎝~23㎝が主流、どんどんはみ跡がついて時間が経つほど川の様子が変わっていったそうです。
優勝はフィッシングハヤシの中平店長でした。おめでとうございます。
上位表彰のあとは、お楽しみ抽選会。この大会のいいところは抽選会で、必ず景品がもらえるんです。
共催の鏡川漁協からは、鏡川のみで使えるおとり券を一人3千円分10組、協賛させていただきました。組合長賞がビール。
皆さん、暑い中、大変お疲れさまでした!!!
また、鏡川に遊びに来てください♬
おまけ:1 
おとり鮎を運んできていただいた内水面センターさん、
急な開催場所変更にお付き合いいただき、ありがとうございました。
おまけ:2 
色とりどりのアユ缶、綺麗だったので、ついつい撮ってしまいました。
以上、第23回高知県鮎友釣り大会の様子でした。