『第4回鮎しゃくり漁体験会』開催しました!

今年も、暑さ全開、夏まっさかりの7月26日(日)に、『第4回鮎しゃくり漁体験会 』を開催いたしました!!!

 

とにかく暑い💦何をやっても暑い💦そんな中での 鮎しゃくり漁体験会 でした

この体験会は組合員さんからの「子ども達に伝統漁法を学ばせられるようなイベントを開催してほしい」という要望から始まりました。そこで協力してくれたのが鏡川上流域となる土佐山地区の青年の皆さんです。この方々がいなければ、この事業は成り立たないほど、動きが違う、知識も違う、本当に心強い方々のお陰です。

さて、今回も子ども30名・保護者30名、合計60名程度の参加に対し、子ども133名、保護者132名、合計265名の皆さんにお申込み頂きました。本来お申込みいただいた皆さんにご参加いただきたいのはやまやまですが、会場となる河川の構造上、どうしても人数に限りがあり、28組71名の皆さまをお迎えさせていただきました。

前日の7月25日(土)から会場設営が始まります。ただ、今回は通常お借りしている受付会場となるキャンプ場が手違いで重複という事態になり、オーベルジュ土佐山さんのご好意もあって、第2駐車場をお借りさせていただきました。

本来のキャンプ場だと東屋や木陰がありますが、駐車場となると陰一つありません

地区のテントをお借りし、5張のテント設営となりました。

照り付ける太陽、容赦ない 暑さぁ~~~~ とにもかくにも暑くて暑くて大変な設営となりました。

そして、迎えた体験会当日。

今年も高知県内水面漁業協同組合連合会様のご厚意で100匹のアユをおまけしていただき、800匹(約50キロ)を体験会の会場となる河川に放流。

 

やはり、この日も暑っ、だからこそ、上流域の自然と綺麗な河川は参加者の皆さんに大好評でありました。

開会の挨拶は、当組合の代表理事、戸田専務。

高橋組合長のあいさつ

次に実行委員長の中野理事から、しゃくり漁についての説明。

一連の説明の後は、いざ会場となる河川敷に出発です。

6グループに分かれて体験いただくため、どうしても待ち時間ができてしまうため、昨年は待ち時間が長いとのご意見をいただいておりました。

ですので、待ち時間を気持ち良く過ごしていただくため、今年は体験会場の下に遊びスペースを確保。そちらで自由に遊んでいただくという形を取りました。

今年も河川は澄んだ鏡川ブルーでしたが、やはり連日の暑さ、水が少なく、それが功を奏して体験会場を広くとることが出来ました。

とりあえず1人5匹捕ったら交代。マンツーマンで優しく伝授。上手いお子さんは直ぐに5匹しゃくって、時間が短いと拗ねておりました。

体験会のあとは、土佐山の婦人会の方々の手作り弁当と鏡川の鮎の塩焼きをいただきました

捕り切れなかったアユはスタッフが捕り、お土産にお持ち帰りもいただきました

ご協賛いただいておりましたオーベルジュ土佐山さまからは親子入浴半額券もいただき、イベント終了後はお風呂に入って帰る人も

ご共催いただいております工石山青少年の家さまは、このイベントのPRと当日のお手伝いもご尽力くださいました。

お手伝いにご参加いただいた今城雅之准教授のラボの学生さんも、丸2日間、お手伝いに駆けつけてくれました。

更に、高知県・高知市・四国電力㈱・高知太平洋鉱業㈱の関係機関・関係企業さまのご支援のお陰で、今年の夏も、鏡川では楽しい笑顔や笑い声、夏の暑さとセミの鳴き声で自然豊かな一日となりましたこと、感謝申し上げます。

3回目で、やっと参加出来たという方もいらっしゃいました。

抽選に漏れた方々も、是非また来年お申込みいただき、自然豊かな鏡川にお越しいただけたらと思います。

スタッフの皆々さま、暑い中、本当にお疲れさまでした。

 

7月25日(土)釣果情報

7月25日(土)、鏡川中流の的渕川で11時〜15時迄。水温29℃、型はまばらでした。

活性は良くなってきましたが、水温が高く、おとり鮎の泳ぎがあまり良くない時もありましたが、なんとか14匹掛けました。

ここに来て鮎が少しずつ活発になってきています。数も少し見えてきました。

組合員:Sさん

 

7月19日(日)釣果情報

7月19日(日)土佐山での釣果です。

水温25℃、水量は昨夜の一時的な大雨で20〜30センチぐらい増水で濁りもありましたが11時~15時まで4時間で15匹の釣果でした。

活性が遅れていいるようです。良い釣果がありますように!

組合員:Sさん

 

7月1日(水)釣果情報

今日から中流・上流の支流が解禁しました。

中流域の報告です。小川口に1人、竹崎に1人、狩山に2人。釣果は小川口の人が8匹でした。

上流域は高川川は6名、梶谷川の付き合いから下流に3名、源流憩いの広場に1名。

 

水量が多くてアユがいないとのことです。

組合員:Aさん&Tさん

 

 

養殖ビジネス7月号のご紹介

7月1日発行の月刊誌『養殖ビジネス』7月号に、我らの救世主、今城雅之准教授が執筆された「アユの異型細胞性鰓病ーアユポックスウイルス感染源特定に向けたMLVA法の開発と応用について」が掲載されますのでご紹介いたします。

月刊誌の記事は事務所に置いてありますので、興味のある方は是非、お立ち寄りください!