6月13日釣果情報

13時〜17時迄、水温22度、20匹で型も20センチオーバでした。

今年も晴れた日のフィールドは午後からがベストみたいです。

魚影は今年も良好ですが縄張り意識の高いアユが少なくて掛らないようです。

もう少し雨が分散して降れば状況は変わります。気長に待ちましょう。

この写真はとある支流でたまたまでくわした映像です。まだ群れているのが解ります。

今年はいまだにこのような状況です。もう少し時間がかかりそうです。

組合員:Sさん

 

6月12日釣果情報

本日、下流域の漁協事務所前に初めて組合員さんが入りました。

14時半~16時半まで、2匹💦 サイズは最初が16センチ、2匹目が13センチ。

水温23℃  

まだまだ、ダメなようです。もっと先につれると思うとのこと。

中流域では6月1日の解禁日に鏡庁舎周辺で45匹、土佐山桑尾で30~40匹が最高のようでした。

どちらにしても数は少ない。でもサイズはなかなか大きく20センチ越えもいると地元の人が。

本番はまだまだ先のようです。

 

6月1日(月)アユ漁が解禁しました!

待ちに待ったアユ漁が解禁しました!

今年、高知県下の河川は何処も渇水の影響で、かんばしくなかったようで、鏡川も同じです。

6月1日(月)の解禁は、爆連れなんてことは、夢のまた夢でした

鏡川は数より大きさで勝負になりそうです。

先日の特採でも大きいもので20㎝~22㎝。数が少ない分、エサが豊富。

6月1日の解禁日も20㎝の良型を釣り上げた方もいました。

丸々としたアユがいます。時間帯や場所が重要なカギとなりそうです。

また、気温が上昇するにつれ河川の色もよくなってきています。

今後に期待していただきたいところです。

6月1日の解禁を前に、鏡地区と土佐山地区で河川美化清掃を行いました。

 土佐山地区河川美化清掃

  

 鏡地区河川美化清掃

解禁に備えて、快適な河川環境を整える事業の一環です。

是非、鏡川にもお越しください!

 

6月1日釣果情報

いよいよ鏡川が解禁しました!

そして、このコーナー「ギョロっとピース」も再開です。

組合員や指導員の情報を出来る限り、配信していきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

さて、今年の6月1日の釣果情報ですが、遊漁者が少なくアユもかからないと、あちらこちらからボヤき声が・・・・。

本流は釣果が乏しく、支流は20匹かけた人もいました。20センチ以上あり、型はまぁまぁです!

アユは見えていますが、活動がないです。

今年の渇水の影響が釣果の結果に出ているみたいです。

ひと雨ごとに状況は変わりますので、期待して待ちたいところです。

 

指導員より

モクズガニ資源増殖事業汲み上げ放流②

昨日の5月27日(水)、2回目となるモクズガニの資源増殖事業のカニカゴの確認作業を行いました。

33匹のモクズガニをゲットして、上流へ汲み上げ放流しました。

雨が降っていたので、皆さん、下着までべちょべちょです。ご苦労さまでした。

 

 

モクズガニ資源増殖事業汲み上げ放流①

本日、モクズガニの資源増殖事業のため、先週、下流域へ浸けたカニカゴの確認作業を行いました。

1回目は7匹、昨年も1回目は少なったですが、今週から来週にかけて雨予報なのでモクズガニの遡上も期待できそうです。

 7匹のモクズガニは上流域へ汲み上げ放流いたします!

 

令和8年度 特採日記

高知県下、5月15日(金)に第1陣のアユ漁が解禁しました。そして、我が鏡川は第2陣となる6月1日(月)に上流・下流ともに解禁ですその解禁を前に一昨日の5月16日(土)に特別採捕を行いました。

採捕したアユは毎年、高知大学 今城雅之准教授にサンプルとして提出していますが、今年も特採日記として鏡川の現状を発信いたします。今年の特採は、この1回かぎりですので貴重な発信になれば幸いです!

さて、今年の高知県下のアユ漁は2月~3月の渇水の影響で、どこの河川も芳しくないという情報がチラホラ。鏡川も例外ではなかったようです。

ダム上流、5名 6ヵ所、各1時間で合計29尾 11~22cm

ダム下流、4名 6ヵ所、各1時間、合計9尾 17~19.5cm

↑ ↑ という結果になりました。

  

今年は、間違いなく魚影は薄く早くもカワシオグサが出てきており、不安が増すばかり・・・

天候が落ち着かないせいもあり生育遅れもあるようです。今後の天然遡上が全くないわけではないので、これからに期待するしかありません。

特別採捕の結果とアユの状態はこちら ↓ ↓ ↓