今年はまだ吉原川で毛鉤釣りで釣れました。明日からの友釣りは?

16日 夕方16時半頃から竿を出し1時間で1匹 駄目かなと諦めて最後のひと流しと思い入れたら釣れ、その後バンバン跳ねだして18時半頃までに11匹 サイズは流石に小さめの12~18㎝ 20㎝級は幾つかバラシてしまいました(涙々)↓↓

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今日は百田の姉さんが夕方跳ねているので1時間程釣ってみましたが1匹でした。毛鉤が合ってないようでしたね。↓↓KIMG1433

 

友釣りは、今日 土佐山やダム下では少し掛かっているとの事です。他の河川が暫くOUTなので雨量の少なかった鏡&土佐山しか・・・・ 明日からは垢が飛んでないポイントでは大掛かりは無いかも知れませんが掛かりそうですね。

熱中症後 何とかオトリ確保

前日の草刈り後 熱中症でダウン寸前となり体調不良(涙)今日は何とか回復したので15時前から17時まで、余りにも暑いので体調と相談し川口付近で腰まで浸かりながら竿を出してみました。↓↓

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ダムの事前放流が直前に始まっていて水位が上がって釣りづらくなっていましたが、泳がせてみました。釣果は6匹サイズは20~23㎝何とか台風明け用のオトリ確保 ↓↓

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因みに、我が家の飼い猫 チャチャ丸 夜になってもこの始末 呼んでも触れても反応無し(熱中症?) ↓↓

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鏡 川口橋上で釣ってみました。

15時過ぎから17時半までオトリ交換も
兼ねて川口橋上で竿を出してみました。

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ポンポンと2匹掛かりましたが、ダムが放流量を減したためか暫く音沙汰無し

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16時半前からポツポツ掛かりだし 12匹 サイズは18~24㎝ 大きめでしたが、やはり薄いのか昨年のような入れ掛かりはありませんね。

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百田の姉さん 初心者講習会 下見

8月11日 Fハヤシ初心者講習会の下見に昼から土佐山 弘瀬に行って来ました!↓↓

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暑い中かっこ良くスタートはしたものの↓↓

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アユは沢山見えていますが、なかなか掛からず(涙々)     その後必死の粘りでGET ↓↓

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同行されて安房田さんと(にっこり笑顔)↓↓

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今日は何とか格好になりました。後はFハヤシ中平店長にお任せいたしますので宜しくお願い致します。

鏡支流吉原川(制限区)今日の釣果です。猪原くん 30匹 正堺くん 中岡くん各14匹 サイズは3人とも16~22㎝↓↓1565438241527

ポツポツ程度しか掛からず数は薄いかもねとの事です?

第2回友釣りチャレンジ『友釣り甲子園』開催しました!

令和元年8月4日(日)晴天・・・いや、晴天といえば聞こえはいいが、うだるような暑さの夏まっさかり。
そんな中、第2回友釣りチャレンジ『友釣り甲子園』を鏡川上流域、土佐山弘瀬で行いました。

 土佐山中学校跡

友釣り甲子園大会本部 

中高校生の若者達に友釣りの楽しさを知ってもらい、「鏡川」の情報を発信しながら、鏡川の魅力をアピールする友釣りチャレンジ、定員数20名に対し、申込者数20名、参加者数18名で年齢は12歳から17歳。まさに中高校生が集結した『友釣り甲子園』となりました。

今年は、紅一点、初の女の子の参加もあり、大会に可愛い花が咲きました。

午前中は、高知新聞「なんのこっちゃ総合研究所」でおなじみの黒ちゃんこと、黒笹慈幾(くろささやすし)さんに、河川環境と釣りについてご講習いただきました。黒笹さんは、この『友釣り甲子園』の生みの親で、このイベントの成長を温かく見守ってくれている『友釣り甲子園』の名誉会長です。「釣りバカ日誌」の元編集長であり、主人公の浜ちゃんは黒笹さんがモデルと言われるほど釣りに対する愛情をいっぱいお持ちの方です。ご自身の体験を元もとに「釣りバカになってもいいけど、バカ釣り師になっちゃダメ」とお話をいただきました。

続いて、高知県友釣り連盟理事長の内山顕一(うちやまけんいち)さんに友釣りの基本中の基本の知識や河川での注意事項等お話いただきました。この後おこなう実技講習と競技での講師は、友釣り連盟の方も多く、この『友釣り甲子園』は、友釣り連盟の力が大きく、この方々のご協力があってこそのイベントでもあります。

座学講習のあとは、実際河川に出向いていって実技講習です。
    
鼻カンのつけ方や、鮎の泳がせ方、竿の持ち方などを一人の選手に一人の講師、マンツーマンで指導していただきました。

さて、午後からは競技です。友釣りよる制限時間内に釣った鮎の匹数で競い合います。2匹のおとり鮎を受け取って、おのおの好きな場所へ移動。今回の土佐山はずっと天候が良く遊漁者が多かったため、鮎が追わなくなってきていて、水位も下がり、非常に釣りにくい状況になっていました。

    

試合開始から約2時間、戻ってきたものから検量しました。

午前中の実技講習で4匹釣っていたのに、午後からさっぱりだったり、午前中ダメだったところで午後から釣れていたり、今回の土佐山は時間と場所が大きな勝因となりました。

優勝したのは、海洋高校に通う小西広登くん、高校1年生、2時間で11匹の釣果がありました。

賞品は、賞状、優勝のブロンズ、オーベルジュ土佐山の宿泊券、フィッシングハヤシさん提供の大きなクーラーBOX。

準優勝は、中平眞輝くん、13歳。兄弟の参加で堂々の2位。

賞品は、準優勝のブロンズ、㈱シマノさん提供ウインドスーツ。

第3位は、濱田太一くん。今回、参加確定となったあと、自主練をしての参加でした。

賞品は、第3位のブロンズ、㈱グローブライトの大バック。

第4位は濱田航一くん 

第5位が石元泰使くん 

参加者全員に賞品をお渡しすることができました。
鏡川上流域、東川川にあるオーベルジュ土佐山さん、高知では有名な釣具屋のつりぐの岡林さんやフィッシングハヤシさん・オオツ釣具さん、そして、全国で有名な各釣りメーカーさんから、賞品のご協賛をいただきました。

ご協賛いただきました販売店や企業様のお陰で、第2回目となる友釣りチャレンジ『友釣り甲子園』は盛況に終わりました。
本当にありがとうございました。

ギラギラと照り付ける太陽の下、鏡川上流域土佐山弘瀬で若者達が腕を振るった光景は、今回コンセプトにさせていただきました「川へ行く、川を呼ぶ」にふさわしいイベントとなりました。若者の力で、この自然豊かな「鏡川」を活気ある川にしていただけるよう、来年も『友釣り甲子園』を開催したいと思いますので、何卒よろしくお願い致します。

最後に、いいショットがありましたので事務局が勝手につけた題目と一緒にご紹介。
 **雑談1** 

**雑談2** 

 **県外初参加兄弟くん**

 **このショットを見逃すな**

 **はりきってます**

第2回友釣りチャレンジ『友釣り甲子園』大変お疲れさまでした。

 

 

 

 

土佐山から とんぼ返りで

土佐山 桑尾で着替え済ませ、さぁ此れからと思った瞬間携帯が、そのまま川口へとんぼ返り用事を済まして昼過ぎから支流吉原川(制限区)へ ↓↓

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今日は珍しく誰も竿を出して居らず超ラッキー !! 掛りが浅いのか 7匹程バラシてしまいましたが 35匹 ↓↓

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サイズは16~23㎝ 意外と大きいのが掛かりました。↓↓

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16時頃から雨が降りだしてからは4匹しか掛からず、大きなボウズゴリは嫌と言うほど掛かりましたが(涙)

土佐山 桑尾

高知大 冷水病 サンプリング

夕方16時前~18時過ぎまで ↓↓

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何とか予定匹数12匹をクリア サイズは12~21㎝

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普通に瀨を釣っても毎日々竿が入っているので2~3匹程度なので、竿抜けを狙って柳の下とか超浅場とかを釣ってみました。アユは大小様々ビックリする程沢山見えてます。

土佐山庁舎上流

高知大 冷水病サンプリング

弘瀬~桑尾に入ろうかと思っていましたが各ポイントには釣人がいたので仕方無く上流まで・・・ ↓↓

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15時前~17時半まで 18匹 サイズは12~20㎝ ダム下よりは平均で3~4㎝くらいは小さいかな ↓↓

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午前中3人入っていたとの事だったので心配しましたが午後から釣り返しができる程アユが居るんですね!!!確かにアユは大小さまざま沢山見えて石はピカピカに磨いていましたね。

冷凍庫の利き鮎会用の鮎が10匹・・・

冷凍庫の利き鮎会用のアユをFハヤシに搬入しようと数を確認したところ10匹 頭の黒い鼠か鵜にやられてしまいました・・・!? 仕方がないので午後4時から5時半まで頑張ってみました。

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垢もだいぶついてきましたが、流芯はまだまだです。

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12匹 サイズは16~22㎝ これで冷凍庫に空きスペースがやっとできます。

漁協前 & 的渕川

7月ダム下流高知大冷水病サンプリング

午前中 漁協前 前週の大雨増水で石が砂利に埋もれてしまい殆んど釣りにならず。 6匹 サイズは10~17㎝(ニゴイか鱸に1匹献上)

午後から 的渕川 垢もだいぶついており、泳がせてみました。サイズはバラバラでしたが、案外掛かりました。 24匹 サイズは12~22㎝ 梅雨が明け、やっと昨年のように楽しめましたが、残念ながら今月末で終了(この場所もアユがいなくなると川が泥色になる 涙々)↓↓

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毎年、的渕川でのアユ釣りを楽しみにされ残念ながら、今月亡くなられた片岡正行さんのご冥福を心よりお祈りいたします。