第一回友釣りチャレンジ『友釣り甲子園』開催致しました!

平成30年8月5日(日)、炎天下の中、友釣りの普及と鏡川の魅力をアピールする鏡川漁協初主催、
第一回友釣りチャレンジ『友釣り甲子園』を鏡川上流土佐山弘瀬で開催致しました。

参加者は12歳から18歳までの中高生14名。
午前中は座学講習でアユの生態系や習性、また河川での注意事項・友釣りの基本知識を学びました。

アユの生態系・習性を講習していただいたのは、高知県内水面漁業センターでアユの研究をしている占部敦史さん。

河川での注意事項や友釣りの基本知識について教えていただいたのは高知県友釣り連盟理事長の内山顕一さん。

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講習のあと、実際の友釣り技術を練習。
技術指導者には、高知県釣具商組合や高知県友釣り連盟、また鏡川がホームグランドの組合員など、
友釣り愛好者がマンツーマンで技術を指導。

連休明けの鏡川の釣果情報

酷暑の毎日が続きますが、鮎釣り好きの方々は毎日入漁のご様子、本当に感心します。
では、連休中・連休明けの釣果情報をお知らせします。

7月15日(日)は、的渕川で49匹を筆頭に1人平均10~20匹の釣果だったようです。
7月16日(月)は、本流で40匹、川口で25匹、ダム下で16匹、サイズは15㎝~22㎝の報告が入っています。

次の画像は7月18日(水)、鏡ダム下~リオ前で午後15時半から約3時間で14匹の釣果。サイズ15㎝~22㎝。
  川口周辺で釣った方は35匹(サイズ不明)だったようです。

今日、遊漁者の方から飛び込みで鏡川上流、土佐山の情報をいただきました。

7月16日(月)、お昼から3時間半ぐらいで14匹、サイズ19㎝~21㎝。良い型が多かったそうです。
新垢が付き始め位だったそうですよ。

場所はこちら。https://goo.gl/maps/mR53UQJoPDo

情報ご提供、ありがとうございました。

 

 

 

本日の釣果情報(H30.7.11)

鏡川中流、川口合流点、川口橋より本流ダム側、小川口。
  

毛針りで入れ食い、2時間で40匹との事。

的渕川で友釣り、不漁。7~8匹。
ここ最近は、毛針りの釣果があがっています。

 

鏡川の様子をお知らせします!!

西日本の豪雨のあと、川の様子はどうかと問い合わせをいただいておりますので、
鏡川の現在の状況をお知らせ致します。

鏡川中流小川口、本日、毛針で入れ食い状態。毛針なら釣れているようです。

小川口合流点

中流川口合流点

川口橋より、本流ダム側

本流は、コケが全部流れて白くなっている状態です。

下流、漁協前。廓中堰に砂が溜まって堰が上がっていない状態です。


濁りはありますが、大分澄んできました。
また明日、上流なども含め新たな情報を、お知らせいたします。

 

 

鏡川釣果情報🎣

平成30年7月2日(月)の釣果情報をお知らせします。

場所は、中流的渕川。
昨日は時々、雨がザァーと降りましたが、その合間を縫って釣ってる人がいました。
  30匹、サイズ16㎝~22㎝。
水位が高くて釣れずらかったそうです。
河川の水位が高い時は、くれぐれも気をつけてくださいね。

また、6月30日(土)は大水の中、小川口下流で毛針で釣っている人もいました。
   
サイズは12㎝~16㎝。1時間半で約20匹。
意外な場所が毛針釣りのポイントになっているそうです。

台風が早く過ぎてくれるといいですね。鏡川上流解禁前と後の鏡川でした。