高知県河川魚類の病、更新しました!

鏡川の冷水病について研究いただいている高知大学 今城雅之先生が、
12月2日(土)に岡山で開催された『平成29年度日本水産学会 中国・四国支部例会』で学会発表をされました。

詳しい内容は〔 高知県河川魚類の病(水族病理学研究室)〕から閲覧ください!

 

鏡川下流産卵状況をお知らせします!

平成29年11月7日(火)、アユの産卵状況を調査しました。

鏡川下流域トリム堰下の産卵状況はこちら ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

まさにアユの天国 ♪♪♪ 親アユで溢れかえっていたとのことです。
アユの卵も、しっかりありました。

夜には、流下仔魚調査を行いました。いっぱいいたようです。よかったよぉ~

10月12日(木)と10月14日(土)に、産卵場を整備した甲斐がありました。
業者さん、手慣らししてくれた皆さん、改めてありがとうございました。

 

 

鏡川環境保全の会『川の生き物探検隊』

平成29年10月29日(日)台風22号接近の中、鏡川環境保全の会開催の『川の生き物探検隊』が開催されました。

 場所:鏡川漁業協同組合事務所

10月22日(日)開催予定だったのですが、台風21号の影響で29日(日)に延期、その29日(日)も台風・・・
しかし、屋外の体験学習会を屋内に切り替えて、体験学習会が行われました。

 参加者:小学生12名・保護者9名

本来なら、川に入って生き物を見つける学習会なのですが、外はどしゃ降り、風もぴゅーぴゅー、
そこで、高知県内水面センターの方をお招きしての学習会へと変更になりました。
学習会では、アユとウナギの生態についてお話しがあり、実際のアユやウナギ・カニに触ったり捕まえたり、
そして、アユを解剖して、アユのお腹の中も見せていただきました。

その後、保全の会が用意していた、田舎寿司やアユの塩焼き、モクズガニなどをいただきました

モクズガニが、とても美味しかったです。ご馳走さまでした! 来年も開催予定だそうです!

 

高知大学広報誌『Labo通信』秋号のご紹介♪

高知大学広報誌『Labo通信』秋号に、鏡川の冷水病について長年研究してくださっております 高知大学 水族研究室の
今城雅之先生とアシスタントの山下はづきさんの記事が掲載されていますのでご紹介いたします。

今城先生は鏡川の若き救世主、先日もアシスタントの皆さんと一緒に産卵場の整備を手伝ってくださいました。
鏡川のどこかの流域で見かけたら、皆さん、お声がけをお願いします!

 

あゆ産卵保護区規制区域(下流)のお知らせ

平成29年10月1日より12月31日まで、廓中堰から下流を、アユ産卵保護のため全面遊漁禁止と致します。
現地では、このような看板を設置して表示しています。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

廓中堰から下流の落ち鮎漁は全面禁止ですので、ご注意ください。
天然アユを守るためにも、ご協力のほどよろしくお願い致します。

第8回 鏡川こども祭り、開催致しました!

平成29年9月24日(日)鏡川トリム公園にて第8回鏡川こども祭りが開催されました。
曇りでしたが、暑くなく寒くなく、お祭り日和の一日となりました。

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今年のアユの塩焼きは、鏡川の100%天然アユを用意しました。香り豊かなアユの塩焼きは約30分で完売。

アユのつかみ取りは、約360名の子ども達が参加。つかみ放題で大漁のお子さんもいらっしゃいました。

大盛況の中、無事終了致しました。来場くださいました皆様、本当にありがとうございました。

鏡川上流産卵状況(H29.9.26)

平成29年9月26日、鏡川上流域の産卵状況について潜水調査を行いました。
大切な資源である鏡川上流域の陸封アユの産卵は、もう始まっています。

動画はこちら ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ アユが、アプローチをしています。

こんな風に、少しですが卵も見えました。

産卵が始まっている鏡川でした。

 

 

 

あゆ産卵保護区規制区域(上流)のお知らせ

平成29年9月16日より12月31日まで、鏡ダムから東川川合流点までを、アユ産卵保護のため遊漁禁止と致します。
現地では、このような標識を設置して表示しています。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

昨年と同様、東川川合流点まで産卵保護区ですので、注意してください。
陸封アユの貴重な資源です。来年のためにも、産卵区域には絶対に入らないよう、よろしくお願い致します。