鏡川下流域産卵場の様子(H29.12.12)トリム堰下編

平成29年12月12日(火)の鏡川下流域産卵場の様子はこちら ↓ ↓ 

今年度より下流域の落ち鮎は、廓中堰から下を全面禁漁とさせていただき、
遊漁者の皆さまには大変ご迷惑をおかけしていますが、動画のように産卵状況は大変良好です。

12月初旬より、産卵場はピークを迎え、少し緩んできています。
来年また、この親アユの子ども達が、鏡川に戻ってきてくれることに期待したいと思います。

 

高知県河川魚類の病、更新しました!

鏡川の冷水病について研究いただいている高知大学 今城雅之先生が、
12月2日(土)に岡山で開催された『平成29年度日本水産学会 中国・四国支部例会』で学会発表をされました。

詳しい内容は〔 高知県河川魚類の病(水族病理学研究室)〕から閲覧ください!

 

鏡川下流産卵状況をお知らせします!

平成29年11月7日(火)、アユの産卵状況を調査しました。

鏡川下流域トリム堰下の産卵状況はこちら ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

まさにアユの天国 ♪♪♪ 親アユで溢れかえっていたとのことです。
アユの卵も、しっかりありました。

夜には、流下仔魚調査を行いました。いっぱいいたようです。よかったよぉ~

10月12日(木)と10月14日(土)に、産卵場を整備した甲斐がありました。
業者さん、手慣らししてくれた皆さん、改めてありがとうございました。

 

 

鏡川環境保全の会『川の生き物探検隊』

平成29年10月29日(日)台風22号接近の中、鏡川環境保全の会開催の『川の生き物探検隊』が開催されました。

 場所:鏡川漁業協同組合事務所

10月22日(日)開催予定だったのですが、台風21号の影響で29日(日)に延期、その29日(日)も台風・・・
しかし、屋外の体験学習会を屋内に切り替えて、体験学習会が行われました。

 参加者:小学生12名・保護者9名

本来なら、川に入って生き物を見つける学習会なのですが、外はどしゃ降り、風もぴゅーぴゅー、
そこで、高知県内水面センターの方をお招きしての学習会へと変更になりました。
学習会では、アユとウナギの生態についてお話しがあり、実際のアユやウナギ・カニに触ったり捕まえたり、
そして、アユを解剖して、アユのお腹の中も見せていただきました。

その後、保全の会が用意していた、田舎寿司やアユの塩焼き、モクズガニなどをいただきました

モクズガニが、とても美味しかったです。ご馳走さまでした! 来年も開催予定だそうです!