現在の鏡川の状況(中流編)

平成29年8月23日、現在の鏡川の状況(中流)をお知らせします。

高知市鏡、川口支流、15時から2時間半、友釣りで22匹かけました。

サイズは、16cm~23㎝、水は少なめ。
時間帯によって、かかる場所が変わってくるようです。

アユのシーズンも、あと少し。
鏡川中流での友釣りを楽しんでみませんか?

最新!!本日の上流の状況(H29.8.17)

平成29年8月17日(木)、鏡川上流域の潜水調査を行いましたので、鏡ダム上流の現在の状況をお知らせします。
鏡ダムから上流では、今年、特に陸封アユが順調で、コンスタントにあがっているそうです。
釣っては産まれ、釣っては産まれ・・・と、上手くシナリオが出来ている状況。
場所は弘瀬付近が、かなり数多く、サイズも14~15㎝。
それが、土佐山庁舎前や桑尾にあがって20㎝ぐらいになっているようです。
少しサイズは小さめですが、楽しむなら、断然 弘瀬!!!です。
かなり密集しているので、是非釣っていただきたいです。

弘瀬の動画は、こちら ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

土佐山庁舎前 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

現在の鏡川の状況をお知らせします!

お盆休みを前にして、問い合わせが多数ありますので、先日の台風の影響や現在の鏡川の状況をお知らせします。

先日の台風5号の影響は殆どなく、昨日の時点で上流の濁りもなくなってきている状態です。
昨日、巡回した指導員によると、今日・明日上流域はいい状態になるだろうという事です。
今後の天気にもよりますが、上流の東川川合流点より重倉川合流点までの本流は、
9月15日まで友釣りの漁法制限区なので、まだまだ楽しんでいただけると思います。
中流に関しては、上流より少し濁りが残っているようです。

先日の8月4日に上流で釣ってきたアユの画像です。

2時間半で約30匹、大きさはマチマチですが、23㎝のアユもありました。
お盆休みは、是非、鏡川にお越しください。

 

アユ釣果情報(H29.7.13上流編)

平成29年7月13日現在の釣果状況をお知らせします。

この日、潜水調査を中流・上流で行いました。
川の中の様子は、こちらに動画が届き次第、アップさせていただきますが、
取り急ぎ、上流の状況が入ってきましたのでお知らせします。

上流 土佐山弘瀬

上流 土佐山桑尾

上流 土佐山

弘瀬は、小ぶりながらも数は多いとの事。
土佐山は、数では弘瀬に劣るが、サイズは大きいとの事で、丁度、役員が土佐山の庁舎前で友釣りをしている方に出くわし、28㎝のアユを釣り上げていたそうです。

中流に関しては、まだ画像が届いていませんが、7月13日付『高知新聞』でも “鏡川支流でアユ25㎝ 吉原川” と、取り上げていただいたように、大物が釣れている情報がちらほら届いています。

梅雨明けしそうな感じの、ここ最近の暑い暑い毎日で、鏡川も安定してきました。
この3連休は、是非、川釣りに鏡川へお越しください。
数を狙うか、サイズでいくか・・・
遊漁券も、各釣具店や取扱い店にて、まだまだ販売中です。

 

アユ釣果情報(H29.6.28下流編)

鏡川下流域、漁協事務所近くのアユ釣果情報をお知らせします。

平成29年6月28日(水)14時から、鏡川下流域 紅葉橋下(西部中学校の北)にて、
毛針りで約3時間、22匹の釣果がありました。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

大きさは、12㎝~18㎝ぐらいでしょうか。

雨降って、少しずつ水位もあがり良くなりつつあるようです。
その時々、川の状態があって、今、紅葉橋下は毛針りに適しているとの事でした。

是非、今後の釣りの参考にしてください。

 

冷水病調査のサンプリング第2弾を行いました!

平成29年6月12日、高知大学冷水病調査のサンプリング採取第2弾を中流・上流で行いました。

       

中流は、的渕川で行いましたが5人がかりでようやく20匹(1時間弱)、
上流は、弘瀬下(鏡ダムバックホーン)・弘瀬・庁舎前・桑尾で各20匹(1時間ぐらい)、
中、上流とも全体的に水がない、かかりが悪いという印象だったそうです。
それでも上流域に関しては、比較的良かった方だと。
この日、県にも潜水調査をしていただきましたが「太りは悪いが数は居る」との事で、
雨が降って、適度な水温と水位を保てるようになれば、釣果も上がってくると思われます。

雨待ち状態の鏡川でした。

動画はこちら ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

鏡川上流域の現在の状況、動画をアップしました!

5月22日に撮影されました鏡川上流域の動画をアップします。

まずは、支流桑尾川から ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

次は、支流的渕川 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

最後は、土佐山庁舎前 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

6月1日下流域の解禁は、水が少なく川の状態も良くないので、いまひとつの状況。
あとは上流域の解禁にかけるばかり。
潜水調査の報告によると、弘瀬(産卵保護区)には、もうあまり鮎はいない模様・・・
という事は、ダム湖産も上がっているようなので
あとは、7月1日の上流域解禁を待つばかり。

潜水調査の皆さま、お疲れ様でした。

 

 

 

冷水病調査のサンプリングを行いました!

平成29年5月22日、高知大学冷水病調査のサンプル採取を下流・中流・上流の全域で行いました。
これは高知大学農学部博士 今城雅之氏による鏡川の鮎の冷水病調査にサンプルを提供するもので、
今年で4年目となります。

そこで、6月1日の鏡ダム下流域解禁を前に、皆さまに鮎の状況や成育について報告いたします。

鏡川漁協事務所前、廓中堰下では約1時間に20匹の釣果がありました。
画像はこちら ↓ ↓ ↓ ↓  ↓

大きさは大小それぞれでしたが、一番大きなもので18㎝ありました。

 

中流は、庁舎前・的渕川・小川口で行いましたが、1時間10匹程度と追いは一番弱かったようです。
川の水位が低くアユがあがっていない様子・・・。今後の雨による適度な水を期待します。

上流は、桑尾や弘瀬で約1時間で30匹、幅が太く数も多かったようです。
もう少し大きくなってほしいので、解禁までの一ケ月と少し、順調に成長してほしいです。

動画はこちら ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

画像はこちら ↓ ↓ ↓ ↓ ↓