鏡川流域パートナーシップだより(№173・№174)

高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№173・№174をご紹介いたします。

先日、お知らせしました「鏡川流域いきもの図鑑をつくろう2024」の多くの投稿がご紹介されていますよ
№173
№174

 

鏡川流域いきもの図鑑をつくろう2024のご案内

高知市新エネルギー・環境政策課では、昨年度に引き続き、市民の皆様による日常的な自然への関わりの促進を目的に、
動植物の判定機能を備えた無料のスマートフォンアプリ「Biome(バイオーム)」を活用し、鏡川流域に生息・生育する動植物を市民参加型で調査するクエスト「鏡川流域いきもの図鑑をつくろう2024」を実施しています。

○「Biome」とは
株式会社バイオームが開発・運営している無料のスマートフォンアプリで、実際に現地で見つけた動植物を撮影してアプリに投稿することで、AIが種を判定します。小学生にも使いやすく、動植物に詳しくない方でも気軽に調べて楽しむことができます。

○調査イベントの概要
調査イベントは、「Biome」のアプリ内の「クエスト」という機能を活用して実施します。
クエストは、年齢等に関係なく、アプリをダウンロードすれば、どなたでも参加できます。
クエストの参加方法は、以下のとおりです。

Step①:お手持ちのスマートフォンやタブレットで「Biome」のアプリをダウンロードする。
Step②:クエスト期間中、テーマに沿って対象の生物や植物を実際に現地で見つけて撮影し、アプリに投稿する。
Step③:投稿が自動的にクエストに登録される。
Step④:クエストを達成してアプリ内の報酬を獲得する。

期間は8月1日~31日。

まだまだ期間はありますので、ぜひ、アプリをダウンロードの上、当河川、鏡川流域の生きもの調査にご参加くださいませ

 

鏡川流域パートナーシップだより(№165)

高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№165をご紹介いたします。

今回の号は、先日、鏡川上流域、支流 東川川で開催しました『第2回鮎しゃくり漁体験会』について、掲載されています。

また、当会のHPから『第2回鮎しゃくり漁体験会』の様子をご覧になった方々からのコメントもいただきましたので、ご披露致します。

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第2回鮎しゃくり漁体験会を開催しました!!!

7月28日(日)、鏡川上流域(土佐山)、支流東川川で第2回目となる『鮎しゃくり漁体験会』を開催しました。

支流、東川川は鏡川ダムから上流に位置する支流の川です。

5月には鯉のぼり🎏が空を舞い、9月には曼珠沙華(彼岸花)が一面咲き誇る、自然豊かな地区です。

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さて、その東川川で先日、『第2回鮎しゃくり漁体験会』を開催しました

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会場となるところには、「オーベルジュ土佐山」という、とても素敵なホテルがあります。

自然の中に溶け込んだホテルで、日帰り入浴も可能です。なにより、この赤い吊り橋が素敵で、この下を流れる川の水は、とても綺麗です。そこに前日、体験会用のいけすを設置しました。

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そして、500匹のアユを放流。先ほどの赤い吊り橋からバケツで運んでいきました。

今年の参加者は、15組35名。

この日の気温は34.5℃、山とは言え、かなり暑い一日となりました

参加者の皆さまをお迎えし、挨拶と漁法についての説明をさせていただきました

そして、待ちに待った出陣です

暑い中での、川の水は心地よく、大変気持ち良かったです。

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 班ごとに分かれ、マンツーマンで指導

 すぐに捕れる子、捕れない子、色々です

 コツを掴めば、あっという間に5匹

 なかなか捕れない子も隅のアユを捕まえました

 急遽、大人の時間も持ちました

 制限時間内、何匹、捕まえられるか

     

どこまでも抜けるような青空、じりじりと照り付ける太陽。この日は、セミの鳴き声と一緒に、子どもの笑い声満載の東川川でした。

そして今回、高知市のまちのコイン「ぼっちり」から、こんなコメントをいただきました

IMG_0972 IMG_0980 IMG_0981 IMG_0982 IMG_0983 IMG_0985 IMG_0986 皆さんの温かいコメントやお礼が、疲れた身体に染みるぅ~~~ 嬉しいです

来年もまた、開催できることを願って  また来年👋