「海ごみを減らそう!」キャンペーンのお知らせ!!

(公財)日本釣振興会高知県支部・高知県釣具商組合&日本財団海と日本PROJECTのコラボ企画

「海ごみを減らそう!」キャンペーン

これは、海だけでなく、 でも OK!

釣具店で専用のゴミ袋をいただき、海や川でゴミ拾いをした写真をスマホで撮影して、釣具店で見せると、キャンペーンタオルが進呈されます。

キャンペーンタオルは、こちら ↓ ↓ ↓ ↓ ↓   可愛いでしょう~

例えば!!!

❶ 釣りにいく時、仕掛けやエサを買いに行ったついでにゴミ袋を貰って、釣り場でゴミを拾って釣りをし、帰りにタオルを Get!

❷ 学校や団体で、このキャンペーンにのって、集合写真を撮って人数分のタオルを Get!

❸ あらかじめゴミ袋を貰っておき、家族でお出かけした際に通りかかりの海や川のゴミを拾ってタオルを Get!

とにかく、これ以上ゴミを出さないことがスローガンなので、やり方はそれぞれです。

こんな形でのボランティアも悪くないと思いませんか?

『あゆ王国高知振興ビジョン』ご紹介!

この度、高知県があゆの価値を高知県民に再認識していただくとともに、あゆを観光や地域振興等に有効かつ持続的に活用するための指針として「あゆ王国高知振興ビジョン」を策定しました!

ビジョンの実現に向けて、ご理解・ご協力をよろしくお願い致します。

 

ウナギ漁が解禁します!!!

明日、年4月1日(金)6時より、鏡川のウナギ漁が解禁します。

期間は、令和4年9月30日(金)日没まで。

鏡川のウナギ漁には、ひごづり・すくい網・さお漁・うなぎうえ・はえなわ・は具・石黒がありますが、

一年券の遊漁券のみとなります。一日遊漁券(日券)ではウナギ漁は出来ません。

はえなわ漁などの仕掛けは、4月1日からです。

マナーを守って、楽しいウナギ漁をお願いします。

 

 

事務所に友達がやってきました!

当組合の組合員さんが、友達を連れてきてくれました!

名前は バラタナゴ

高知県でしか生息していない魚だそうです。

初めは、丸い小さな金魚鉢で持ってきてくれましたが、大きな水槽に変わりました。

お陰で、ストレスなく、優雅に、事務所の水槽で泳いでおります。

この バラタナゴ 、今の時期に鑑賞用として釣る人がいるそうです。
釣具やさんでも、バラタナゴ のコーナーがあるぐらい

繁殖期にはいるとオスは身体が赤くなり、とても綺麗に発色します。

皆さんも、バラタナゴ 、いかがですか?

 

 

稚アユ遡上報告!その②

3月26日(土)、恵みの雨 大雨とはいかないまでも、高知県では結構、雨が降ってくれました。

仁井田木材団地東付近では、浦戸湾から遡上中の黒々としたアユの群れも目撃されました。
 

そして、トリム堰では・・・
水位があがって、待機していた稚アユ達が一斉に遡上しはじめました。

鏡川下流域トリム堰下、左岸の様子です。↓ ↓ ↓ ↓ ↓

3月27日(日)も、どんどん、どんどん、遡上しておりました。

ただ、大雨ではなかったため、ばったん堰とも言われる転倒堰が倒れず、一気にとはいかず・・・
トリム堰上流は殆ど遡上が確認出来なかったので、どこかで一息ついてるかもしれません。

3月26日(土)には、トリム堰下の稚アユを狙ってスズキがやってきておりました。

遡上に向けて集まるアユの群れをスズキが狙って追っかけてきて、驚いたアユが飛びはている様子です。

日々、鏡川は変化しております。色んな生き物の物語が存在しています。
菜の花あふれる鏡川の日常でした

 

 

稚アユ遡上報告!!

皆さん、大変お待たせいたしました!

やっと、やっと 鏡川の遡上が確認 出来ました 


↑ ↑ ↑ ↑
本日の午前中、高知県内水面漁業センターの方が、鏡川下流域トリム堰下で、なげ網で捕った稚アユです。
トリム堰下で、幾つかの群れが停滞している模様。

如何せん、雨が降らず水がないので、雨待ち状態で遡上できる日を、今か今かと待ち続けています。
なんとも健気、なんとも無情。
どうぞ、雨を降らせてください。可愛い稚アユ達を、上らせてあげてください・・・・

と、祈るばかりの鏡川です。