第26回高知県鮎友釣り大会のお知らせ

高知県釣具商組合主催、第26回高知県鮎友釣り大会が開催されます!

鏡川中流域、城ノ平グランド下親水公園で開催のため、鏡川漁協も後援として、おとり鮎や賞品を提供致します。
おとり鮎代・お弁当代・傷害保険料込で参加費、3,000円。必ず賞品がもらえるぐらい、賞品揃えも豊富です。

また、この大会当日、午後より(公財)日本釣振興会高知県支部主催の鮎ビギナー教室も開催されます。
先着10名、参加費は入漁券代の1,000円のみ。釣具商組合やつりぐの岡林・フィッシングハヤシのスタッフの皆さんが
優しく教えてくれますよ

両方の申込み用紙はこちらから。

第26回高知県鮎友釣り大会申込書     2022年鮎ビギナー教室申込書

必要事項に記入の上、鏡川漁協・つりぐの岡林・フィッシングハヤシに参加費を添えてお申込みください。

ご参加お待ちしています

 

明日(7月1日)鏡ダム上流が解禁します!!

7月1日(金)5時より、鏡ダム上流域と、中流域小川口合流点から上流が解禁します

これからが遊漁者の皆さまにとっては、本番の夏

今年の鏡川は、高知市が依頼している西日本科学技術研究所さまのアユの遡上調査で、今までで一番最低となった昨年に比べ、幾分生息数は増加しているものの豊富とは言い難い状況だという中間報告をいただきましたが、今まで、特採日記のブログや鏡川・組合員さんのつぶやきブログ「ギョロっとピース」でもお知らせしてきました通り、良型で20㎝級以上のアユが釣れております。

支流の濁度も清澄で、数より引きを楽しまれたい方には充分楽しんでいただける鏡川となっております。

鏡ダム上流の解禁に合わせ、9月16日からの産卵保護区の看板も貼らさせていただきました。

弘瀬橋から下流に関しては9月16日から今年も産卵保護区に設定させていただきますが、9月15日までは東川合流点から高川合流点までが漁法制限区として楽しんでいただけますので、お間違えないよう

それではルールとマナーを守って、明日からの楽しいアユ漁をお楽しみください。

 

第3回友釣りチャレンジ『友釣り甲子園』中止のお知らせ

全国的に新型コロナウイルス感染対策が緩和傾向にある中、高知県の総合判断は依然警戒レベルにあり、
日々、50名~150名の新規感染者があがっております。

その状況下で、やはり感染を防止しながら大会を開催するのは難しいと判断いたしました。
今年、友釣りチャレンジ『友釣り甲子園」を心待ちにしてくださっていた方々には、
心からお詫び申し上げます。

昨年に引き続き、今年も中止となりますこと、何卒ご理解くださいますよう、よろしくお願い致します。

 

令和4年度特採日記⑥🐡

6月26日(日)、鏡ダム上流、7月1日解禁を控えた土佐山で最後の特採を行いました
解禁日に備えて、是非とも参考にしてください

週末の高知県は、曇りのち雨のち晴れと、コロコロ天候が変わる週末でした。

 こちらが弘瀬のアユ。型は良型です。

 こちらが桑尾。

 こちらが土佐山庁舎前。一番、型が大きかったです。

そして、結果がこちら ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

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魚影が薄くなっていること、冷水病らしき魚体が多くみられたことが心配です。

今回も、採捕したアユは全部、高知大学と内水面センターにサンプル提供致します。

これにて、特採日記は終了ですが、随時、川の様子はお伝えできればと思っていますので、よかったら定期的に覗いてみてください。

 

 

アユ放流&特採日記⑤🐡

先週末、最後のアユの放流と特採を行いました!


今年の放流総量は2,150キロ、8回に分けて放流し、
最後の210㎏を先週末の6月18日(土)に放流して、今期のアユの放流が全て終了いたしました

 

かわって次の日の6月19日(日)、まだ行っていなかった下流域と、解禁前の中流域支流、的渕川で特採を行いました。

どよよんとした、むし暑い高知の鏡川。 こちらは、漁協前。水が少ないです

 こちらが的渕川、小塩団地のアユ。

 そして、こちらが下流域、紅葉橋下のアユ。

特採の結果は、こちら ↓ ↓ ↓ ↓


的渕川神社前(宮前)では24.5㎝の大物も掛かりました

上流を含め、これから解禁を迎える中流域の支流も、楽しめそうな結果となりました。

今回のアユも、高知大学に61匹、内水面に36匹、合計97匹を提供いたします。

次回、最後の特採は6月26日(日)を予定していますので、こうご期待です