後輩のMくん、行川。10時~17時、30匹、サイズは殆ど20㎝越え


組合員:F
雨の中、黙々と7時間も釣っていただき、ありがとうございます!
後輩のMくん、行川。10時~17時、30匹、サイズは殆ど20㎝越え


組合員:F
雨の中、黙々と7時間も釣っていただき、ありがとうございます!
本日、雨の中、鏡ダム上流の特採を行いました。


雨で寒く、採捕者のお2人は震えながらの作業となり、大変ご不便をおかけしました。
さて、最新の陸封アユ生息調査でも、6月に入って大幅に生息数が増え、ダム上流の解禁日には
例年並みの漁獲が見込める状態にあると判断された中での特採。
採捕数はどうだったか、期待が高まりました。
その結果がこちら。↓ ↓ ↓ ↓




型も大変良く、申し分ないサイズで、冷水病の心配も今のところありません![]()
7月1日(金)の鏡ダム上流解禁日は、胸を張って楽しんでいただける状態です![]()
捕獲したアユは、全て高知大学と内水面センターに提供いたします!
中流は、アオサが生えて、なんとも、釣りずらい状況が続いており、釣果情報も殆どありません。
皆さん、他の河川に行っているようです![]()
しかし、アユはいます。そして、遡上がまだ続いております。
それを証明するのが、こちらの組合員Kさんからの報告です!

またまた、Kさん、やりました。
本日も下流域で7時から11時、毛針で60匹かけました。サイズは10㎝~14㎝。
Kさん、ほぼ毎日、下流域で釣ってます。毎日、4時間で30匹は、ゆうにかけます。
そして、サイズの平均サイズが、日々大きくなっています。
放流していない下流域でも釣れているので、天然遡上は、まだ続いています。
でも、肝心の雨が降らず。
今週から、高知県も梅雨入りしそうな気配です。
この雨が、恵みの雨となって、川底を洗い直してくれれば、鏡川は好転です。
また、報告いただきました!

鏡川下流域、紅葉橋下、毛針漁。
7:30~11:30で46匹。10㎝~14㎝。
組合員:K
今シーズン、初釣り。我慢した甲斐がありました。
残りものに福、コウ滝で約3時間、7匹、20㎝~23㎝。友釣りの釣果です。

組合員:O
本日、速報で下流域での毛針漁の釣果をお知らせしましたが、午後から友釣りも健闘![]()
鏡ダム下流、小川口合流点で12時から16時までで9匹。大きいもので18㎝。
1匹でも連れればと思い、入漁したので上出来。
組合員:Sさん
まだまだ、雨が降ってないので、これから雨が降って川の色が変わってからが本番だとか。
今後に期待大の鏡川です。
そうそう、午前中の毛針漁のKさん、午後は45匹釣りました![]()
全部で115匹、今日の竿柱でした![]()
やってきました、この季節
アユ漁、解禁です!!
鏡川でも鏡ダムから下流が解禁になりました![]()
遊漁者の皆さん、本当に待ち遠しかったことでしょう![]()
さて、鏡川 の 釣果情報 、速報です。
本日、鏡川下流域、紅葉橋下流では、5,6人の釣り人さんがいました。
毛針漁で、皆さん、大体20~25匹、掛けていました。
そして、ダントツは、こちら。

組合員:Kさん
6時半から10時半で70匹、10㎝~15㎝。全て天然です。ワタシモ一緒に並べました![]()

中流域でも、午前中、友釣りで8匹、大きいサイズで24㎝はあったそうです。
午後からは日差しも入り、もっと釣れやすくなりそうだとのこと。
昨年、不漁で、今年もアユがいないと、何人もの方からお声をいただきましたが、ちょっと、ほっとした鏡川です。
5月29日(日)、3回目の特別採捕を行いました。
まずは、中流から。


1回目、2回目と同じ場所で行いましたが、3箇所合計6匹。サイズは17㎝~22㎝。カワシオグサで真っ青、掛かりません。
そして、鏡ダム上流。


3箇所合計18匹、15㎝~22㎝。越冬ものもいました。
しかし、残念ながらアユは結構、見えていますが、パッとしません。


型はバラバラです。
特採結果がこちら ⇒ 
小さいながらも、アユは見えているので、これからに期待です![]()
5月最後となる稚アユの放流を、5月28日(土)に行いました。

5月だけで、放流回数が、なっ、なっ、なんと、6回![]()
新生鏡川漁協はじまって以来の過密スケジュールでした。


ここまでの放流量、2,040㎏![]()
これで、鏡川は6月1日の解禁日を迎えます。
そして、明朝7時、6月1日の解禁に合わせ、中流域の河川清掃を行いました![]()


ご協力くださいました、組合員や地元の方々、ありがとうございました![]()
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本日、高知県内水面漁業協同組合さまから450㎏の稚アユをいただき還元放流を行いました。
本当にありがたい![]()
今年の鏡川は、順調に遡上もあって、下流域でも目撃情報が多々ありましたが、
渇水が異常に長引き、現在の状況が今一つ解らない状態です。
しかし、6月1日の解禁は目前で、この状況での還元放流は、本当に有難い限りです。
そして、それは、高知県内漁連のアユの成育が良かったことの証でもあります。
今回は、遡上状況が今一つ解らない本流筋を中心に、放流させていただきました。


明日もまた、組合放流を予定していますので、週明けにご報告いたします![]()