下流域流下仔魚調査!

12月1日 落ちアユ解禁日でしたね。先月の雨で朝倉堰から下流に下がっていたようですね。漁協前~産卵場付近には、幾つか群れアユが見えています。

今晩の流下仔魚の様子です。 左から漁協前・トリム堰上流・産卵場直下の順 ↓KIMG0476

産卵場直下 一寸やってしまったなあ~ 2000匹は入っているかな~ ↓KIMG0477

来週も再来週も最低でも此くらいは入ってもらいたいものです

流下仔魚調査 またやってしまいました❗

下流域 流下仔魚調査を実施しました。 ↓

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漁協前 及び トリム堰上流は、予想どうりでしたが産卵場直下は、前々回と同じくらい流下していました!!↓

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カウントするのに大変『やってしまったなあ~』と内水面センター 石川チーフ ↓KIMG0462

因みに前々回 産卵場直下はこの容器の中に5000匹入っていたそうです。m(_ _)m

鏡ダム湖内調査 & 下流域流下仔魚調査

西日本科学 鏡ダム湖内調査と下流域流下仔魚調査日が、重なってしまいました。

鏡ダムサイト ↓KIMG0426_01_BURST1000426_COVER

少し見えづらいかも知れませんが、MAX20㎜位(9月生まれかな !?)になっており順調に育っているようです。 ↓KIMG0429

 

下流域 流下仔魚調査  ↓KIMG0434

今回は、漁協前とトリム堰上流は予想どうりの数流れていましたが、産卵場直下では大潮の満潮時と重なり流れがなく殆んどサンプリング出来ませんでした。

第二回 流下仔魚調査 一寸早いかな?

県内水面センターの方と調査を実施しました。 ↓KIMG0408

漁協前 予想どうりの数おりました。 ↓KIMG0409

トリム堰上流 ここも予想していたとうり。 ↓KIMG0410

トリム堰下流(産卵場直下) ↓KIMG0411

三千位は入っているかな~!! 今年は一寸ピークが早いのかな~?  カウントする方は大変だろうな~!と県内水面センターの石川さんが、ぼやいていました。

親魚は結構跳び跳ねていますので産卵はまだまだ続くと思います。

アメゴ発眼卵放流のお知らせ

11月15日(日)に、渓友会の皆さんにご協力いただきアメゴの発眼卵10万粒を放流を致します!

鏡川の中流や上流の山奥、源流近くまで登っていき、アメゴの卵を川の中に置いてくる作業です。

アメゴの稚魚や成魚の放流と比べ、カワウなどの被害にあいにくいのですが、孵化して無事成長するかは気温や天候次第です。

ですが、一番自然に近い状態でアメゴが成長するので、放流でありながら天然に近いアメゴに成長します。

放流作業時には、張り紙を致します。近隣や鳥獣駆除の皆さま、ご協力よろしくお願い致します。

 

第一回 流下仔魚調査 ホットしました!

11月3日 下流域3ヵ所に於いて流下仔魚調査を実施しました。

3ヵ所共ゼロではありませんでしたが、産卵場を整備して1週間足らずなので ホットしました。ピークが12月に入ってからになる事を期待します。

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数匹サンプリングできました。(白いのが 流下仔魚です)

水産多面的機能発揮対策事業、堆積土砂整備を行いました!

令和2年度の水産多面的機能発揮対策事業の一環として、
10月27日(火)に鏡川下流域、廓中堰下とトリム堰上下に重機を入れ堆積土砂の整備を行いました。

この事業は、漁業者や市民で構成された約750のグループが国と地方公共団体の支援を受け、
水産業や漁村、国民の皆様に多面的な役割を発揮するための活動に取り組む事業で、
鏡川漁協の一部役員などで構成している「鏡川環境保全の会」が
「堆積土砂整備、河床の撹拌による瀬と渕の検証」を平成28年から行っております。

トリム堰下、作業前。

トリム堰下、作業後。

解りますか?
堰の下に中州ができ、タデ類が繁茂しておりました。
その植物を除去し、堰の下に水の流れを作ったのです。
どこの河川も、近年の温暖化による大雨や台風の影響で、河川環境は大きく変わり、
こうして河床の整備をしないと、アユは産卵する場所がありません。
そこまで、河川の環境は深刻になっています。

重機で土砂を整備した後、手慣らしで取り切れなかった大きな石を除け、産卵場を確保し保護するために
ロープで囲い看板を設置いたしました。

束の間の休憩。

今年も、つりぐの岡林、フィッシングハヤシ、今城雅之先生と高知大学の学生さん・友釣り連盟と、
多くの方々が集まってくださいました。


産卵場の整備が終わったら、もうすぐそこまで、冬の鏡川が始まります。

冬を迎える前に、整備され少し小綺麗になった鏡川・・・、心なしか、鏡川が微笑んでるように見えました。
お手伝いの皆さん、大変お疲れさまでした。

この水産多面的機能発揮対策を活用した活動を紹介しているサイトがあります。

hitoumi-320x100 ←こちらからも入れます。

藻場やサンゴ礁の保全だったり、国境・水域の監視だったり、海難救助訓練だったり、
鏡川環境保全の会は「内水面生態系の維持・保全・改善」の中での一環になりますが、
全国では色々な取り組みが行われております。その多種多様な取り組みを、
一人でも多くの皆さまにも知っていただきたく、鏡川漁協でもリンクに「ひとうみ.jp」を追加いたしました。

興味のある方は、是非、覗いてみてください!