ダム下流の様子
今日の釣果
福永君 牛鬼17匹 リオ下9匹 計26匹 サイズは半分が16~18㎝(小ぶりでも真黄色との事) 残りは19㎝≦
仁淀川では、朝から水温は25℃有るのに対し、牛鬼では20℃ 先日の雨とダムの影響が残っているようですね。
夕方16時~18時の間 久しぶりに竿を出す事ができました。
17時過ぎからアブの襲来が始まり、気が散って釣りにならず18時までには早々に退散(一寸後ろ髪を引かれながら)
今日は、昨日の疲れから竿を出す予定では無かったけれど、漁協その他用事を済ませ後、牛鬼で誰も竿を出していないので夕方16時前~18時前まで・・・ ↓

オトリを入れるなり20㎝級を2匹 今日は楽勝入れ掛かりと思った次の瞬間から ↓

昨日の誰かさんの4連続バラシを彷彿させる、ボウズゴリの3連チャンその都度縺れを外すのが大変、やっとの思いでオトリを出して即掛かりましたが抜く途中で親子どんぶり(涙々でやってられん)何とか気を取り直し ↓

15打数の11安打 バラシ4匹 サイズは14~21㎝
今日は、時間が有れば土佐山の様子を見に行きたかったのでしたが残念。ダム下流も、電光掲示板前・行川・グラウンド下・支流吉原川制限区では竿が出ていましたね。!!!
高知県では「高知県レッドリスト(動物編)2017改正版」でランク外となったアカメを
全国的には希少な魚として注目種に指定しています。


高知県を代表する魚種として、アカメやアカメを取り巻く環境を守ることに、
是非ともご協力をお願い致します。
8月4日の西日本科学の潜水調査では、桑尾~弘瀬の間(日比原を除く)1匹≦/㎡その他の地点では少し薄いとの事でした。サイズ的には10~20㎝とバリエーションは広く 平均15~17㎝と少し小さめなようです。ボケ・冷水病・長期に及ぶ長雨出水を、何とか凌いでくれました。(アユの頑張りに感謝)
今日の桑尾での釣果 ↓

35匹 サイズは12~20㎝だったそうです。
竿を出すなり怒濤の4連バラシ(大ショック)でしたが何とかオトリを継げる事が ↓

バラシ等がなければ結構掛かっていましたが・・・・ ↓

まぁボウズでないからイイワで一蹴(笑々) 私は(負々)でした。
本日のおまけです。!!
突然『あぁ~ 此れはなに~ 』の悲鳴で竿を渡されました。本人は余程ビックリしたのか数歩後退り、ラインが切れないように必死で急瀬脇を下り やっとの思いで ↓


メタコンポ0.05 つまみ糸0.3号 最後の最後に、運良く捕れたものです。
的渕川、制限区最終日 何だかんだで20人以上入川していたようです。
一寸お疲れの西山さん『明日から何処へ行ったら釣れるろうか』ぼやいていました ↓

今日の西山さんの釣果 20㎝級も混じり約20匹 毎日15~20匹は、4時間程度で釣れていたそうとの事 ↓

実を言うと、昨日ダム下流でボウズをくらいました。
余りに水温が低く感じられたので今日ダム管理事務所に行ってダム抜き口の水温を確認して来ました。
3ヵ所の抜き口の平均水温19.4℃(冷水病 水温帯) ↓

下のゲートが片方でも閉じ、放流量が15t/s にまで低下すれば冷水病水温帯を脱し、状況も変わってくると思われます。
今日、15時過ぎからダム放流量が少し減ったので、昨日の敵討ちに!!
余り時間が無いので車で降りれる鏡庁舎前川口合流点へ ↓


8匹 サイズは16~22㎝水位が高く非常に釣りづらくもう少し放流量が下がり水温が上昇すれば、もっと楽しくなるはず。
晴れたり、曇ったり、豪雨になったりの空模様、豪雨が通りすぎた後、かなりの濁りの中 和田名人 百田のお姉さん 私で、14時過ぎから竿を出してみました。
16時過ぎから、この豪雨に雷 ↓

まだまだ釣れそうなのに、後ろ髪を引かれる思いで納竿
短時間の割には ↓

まぁまぁ釣れました。豪雨のため明日以後のオトリを数匹残し、匹数を数える間もなく退散
サイズは13~18㎝ 平均15~16㎝ !!
和田名人は、私達よりはるかに捕確率が高くバラシが少ないので結構釣ったようで20㎝級も混じっていたようです。
友釣りは、今日もやっていた人もいましたが、結構無理が有った様に思います。 ↓

明日は、少し水位は高いですが、的渕川では竿を出せる状態になると思われます。
本流は濁りと高水位で、土佐山は垢が飛び白川状態で無理ですね。竿を出すには勇気がいるでしょう。