12月3日 流下仔魚調査 & 4日 高知大 鏡ダム陸封仔魚調査

KIMG1918鏡ダムが堪水中のため放水量を大幅カット中流下量が心配でしたがトリム堰の上下流で ↓↓KIMG1920

KIMG1923思っていたよりは流下していました。

 

鏡ダムサイトKIMG1927午後8時 気温5℃ 冬来たり 調査開始 ↓↓KIMG19301時間のサンプリング最大で30㎜ ↓↓KIMG1935

ダムBW 気温3℃ ↓↓KIMG1937大量のプランクトンと降水による濁りで見えにくく数匹程度しかサンプリングできず。それでも流下仔魚は確認しました。

下流域流下仔魚調査 & 鏡ダム陸封仔魚調査

11月26日 県内水面センターと、漁協前からトリム堰下流まで流下仔魚調査を実施。今回 高新 八田さんが産卵状況の取材に ↓↓KIMG1883トリム堰下流 サンプリング時間を2/3に短縮してますが、まずまず ↓↓KIMG1884

 

11月27日 高知大と鏡ダム陸封アユ仔魚調査 ↓↓KIMG1886

KIMG1897ダムサイトもダムBW発電所前とも昨年同様結構見えています。  ダムサイト(水中ショット)仔魚と白い点々は餌のプランクトンです。↓↓KIMG1893

BW発電所前(水中ショット) ↓↓KIMG1899サンプリングした仔魚↓↓KIMG1907流下仔魚も結構流れるのも確認できました。

西日本科学による下流域産卵場調査

鏡川堰からトリム堰下流まで産卵場所と産卵状況の調査を実施↓↓KIMG1867

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真昼でしたが一部浅瀬では産卵していました↓↓KIMG1873近くでは力尽きたアユも ↓↓KIMG1865

産卵場は5箇所確認され ・漁協前・トリム堰上・トリム堰下流・産卵保護区下流に2箇所 今年はトリム堰上にも結構広い産卵場が形成されているとの事です。

しかし100羽以上のカワウと70羽のサギは実に鬱陶しいですね(参った々)

高知大 鏡ダム湖内サンプリング

寒空の中 鏡ダムサイト & BW天神発電所前にて、学生 今城先生と仔魚及び流下仔魚のサンプリングを実施。

ダムサイトKIMG184730分で予定数終了KIMG1849サイズは大きいもので2㎝前後

BW天神発電所前 開始から30分間は、全く見えませんでしたKIMG1850その後流下仔魚を含め何とかクリアKIMG1852少し見えにくいかもしれませんが、流下仔魚は結構サンプリングできました。

数的には、昨年同等位見えています。

前日の西日本科学の調査サンプリングです。

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サイズは3㎝ぐらいには成長しています。

11月12日 流下仔魚調査 & カワウの状況

流下仔魚調査サンプリング中の内水面センター占部 研究員 ↓↓KIMG1833前週と比べてかなり多くなって来ました。トリム堰下 ↓↓KIMG1834調査時に結構産卵していたので今月末あたりから本格的に流れそうですね。

朝倉堰下にてカワウの追い払いをロケット花火でやってみました。約180羽ぐらいおりました。飛び立った後の竹藪 ↓↓KIMG1831カワウの糞で真っ白に全体で500~600羽 鏡と仁淀を行ったり来たり(涙々々)