令和2年6月1日、解禁しました!!!

本日、鏡川、鏡ダム下流域 解禁 しました
本日の鏡川、鏡庁舎前の解禁の様子です。

画像では撮れませんでしたが、50人ぐらいの遊漁者が鏡川に集結しました。
しかし・・・捕れないようです。場所によっては、捕れてないようです
でも、捕れた人は、こんな感じです。

まだ、アユ漁は始まったばかり・・・ これからが、鏡川の本番であってほしいです。

今日は、釣り師やすおさんも頑張って入水中。
今後はやすおさんブログ「行きあたりばったり」で、釣果情報や河川の様子、お伝えしていきますのでヨロシクお願いします!

 

 

毛針専用区、組合標識設置のお知らせ

今年から出来ました鏡川下流域の 毛針専用区 に組合の 標識を設置 いたしました。

廓中堰、上端から15m上流より上、南北に黄色のラインが示しているところまでが毛針専用区となります。

こんな感じで黄色のラインが入っています。

標識も貼り付けました。

  今年からの 毛針専用区 をよろしくお願い致します。

 

令和2年度 鏡川 稚アユ放流箇所お知らせ

令和2年の稚鮎放流がすべて終わりましたので、鏡川の放流箇所をお知らせします。

今年の鏡川は、先日、やっと、遡上が活発になり川も黒々としてきております。

稚アユ放流も、高知県内水面漁連からの還元もあり、2,470キロとなりました。

遡上も昨年並みに上がって順調に育っていますので、解禁日は結構楽しんでいただけると思います。

 

5月25日 高知大学 土佐山 特別採捕

今年最後の稚アユ放流
手前はFハヤシの中平くん今日は放流から特別採捕までお世話になりました。KIMG2374

ダムBW & 弘瀬 各4人で6~8匹程度 
綺麗な陸封アユ又20㎝近いサイズも掛かりました!KIMG2375

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桑尾 & 土佐山庁舎前 各4人で28~33匹 サイズは12~20㎝KIMG2380

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ダムBW付近はカワウの飛来によりアユは薄いように思われます。弘瀬付近では砂利の堆積で残念な事に釣り場は凄く狭まっているようです。桑尾と土佐山庁舎前は昨年と同程度の釣果でしたが全体的にサイズは少し小さめでした。

令和2年鏡川下流域、アユ遡上の様子

お待たせいたしました!

あと10日で 鏡川下流域 アユ漁 解禁 します。(鏡ダムより下流域6月1日解禁)

アユ漁を楽しみにしている方には、待ち遠しい解禁日です。

そこで、今年の鏡川の遡上の動画を配信いたします。

撮影場所は鏡川下流域、朝倉堰での遡上状況です。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

今年の鏡川は遡上は例年並みですが、放流量が約2.5トンと昨年より増えました。

また、鏡ダムより上流の陸封アユがかなりいい状態になっています。

今年も、ぜひ鏡川でアユ漁を楽しんでくださいね。

 

 

第3回友釣りチャレンジ『友釣り甲子園』中止のお知らせ

新型コロナウイルス感染症の長期化に伴い、生活に影響を受けられている皆々様に謹んでお見舞い申し上げます。

春・夏の甲子園や高知県で開催されている「まんが甲子園」など、高校生の色々な大会が中止される中、8月2日(日)に予定していた第3回目となる友釣りチャレンジ『友釣り甲子園』も、参加者や関係者の健康・安全面を考慮し、本年度は中止することと致しました。

開催を楽しみにしてくれていた参加希望者や関係者の皆さまには、誠に残念な結果となりますが、この感染症が完全に収束することが第一と考えますので、ご理解くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 

GW期間中について

誠に勝手ながら4月29日(水)~5月10日(日)までは、
事務所をGW休業とさせていただきますので、HPお問い合わせへのご対応ができなくなります。

休業期間中に頂きましたお問い合わせにつきましては、5月11日(月)以降、
順次対応させて頂きます。

また、事務所での遊漁券販売につきましても、5月11日(月)から開始とさせて頂きますので、
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

毛針釣り専用区設定のお知らせ

令和2年より、あゆ漁の毛針釣り専用区が鏡川下流域に設定されます。

専用区域は、組合事務所から西、廓中堰上端15mから上流、鏡川橋と鏡川堰までの中間まで。(地図上みどり色箇所)

6月1日のあゆ漁解禁の前には組合標識をもって標示いたします。

高知市中心地を流れる鏡川は、年配者の利用が大変多く、遠くまで釣りにいけないという高齢者のお声から、

毛針釣り専用区が誕生いたしました。

遠くへは行けないけど、時間はたっぷりあるから、気楽に足場の良い近場で釣りをしたいという方、

今年は、ぜひ鏡川で釣りを初めてみませんか?

 

高知大学広報巻頭特集のご紹介

鏡川の冷水病の研究をしてくださっており、当組合HPでもお馴染み、高知大学農林海洋科学部 今城雅之先生の生徒さんが
この度、高知大学広報紙の巻頭ページを、当河川『鏡川』をバックに飾ってくれましたのでご紹介いたします!


小川晴暉くんと福西晃育くん、2人は当河川『鏡川』のいろんな行事にも参加して手伝ってくれています。

毎年、今城先生の研究室の生徒さんが、当組合を訪れ、『鏡川』に関り、巣立っていきます。
今回の取材も、鏡川下流域、トリム堰をバックに、取材も当組合事務所で行ってくれました。

今城先生の粋な計らいに感謝しつつ、これからも学生さん達を、温かく見守っていきたいと思います。

そんな今城先生の研究室に興味のある方は、高知県河川魚類の病 に研究論文等があるので、是非覗いてみてください。

 

 

令和2年稚アユ放流について

新型コロナウイルスの影響等で、ご不便な毎日だと思います。

鏡川も、あと一ケ月もすればアユの解禁を迎えます。

大自然の中、人と人との間隔がとれる釣りは皆さんに楽しんでいただけるものと思います。

令和2年の放流について、何件かお問い合わせをいただきました。令和2年の放流はこんな感じになっております。

令和2年の放流は、新型コロナウイルス感染拡大の観点から宣伝を自粛し、漁協スタッフで確実に実施しておりますので、ご安心ください。実施した放流につきましては、放流記録 にアップしておりますので、是非覗いてみてくださいね!