漁協周辺の草刈り終了後に高知大学のサンプリングも兼ねて16時前~17時半頃まで二人で竿を出してみました!
サイズは12~20㎝ 二人で21匹!! 天然アユらしく、とても綺麗なアユでした。
今シーズン初めて漁協前サンプリング終了\(^o^)/
本日、午後から休業致します。
令和2年6月4日(木)、高知県内水面漁業センターの調査で、鏡川中流的渕川と上流高川川のサンプル採取を行いました。
只今、釣り師やすおさんが私用で更新出来ないので、代打にて、私がその時の様子をお伝えします。
大変、綺麗な川でございます。
高知県内水面漁業センターの方々も含め、4人1時間で44匹。よく採れたようです。アユもとても綺麗で
コケのいい匂いがぷんぷんしてたとのこと。
やはり、第21回清流めぐり利き鮎会で準グランプリに輝いただけのことはありますね。
今年、利き鮎会が開催されないのがとても残念。きっと、いいところまでいったと思います。
上流高川川は、余りかからなかった様子・・・・
水温が16℃と低く、アユが活発化してなかったようです。
上流は、これからに期待です。
中流域は、少し冷水病にかかりつつある状態ですが、的渕川は、いい状態でした。
以上、高知県内水面漁業センターの特別採捕の様子でした。
本流川口付近 10時頃までは厳しい中でもポツポツは掛かりました。
サイズは15~20㎝
サイズは少し小さめの13~17㎝
5月31日の夕方雨の中アユが数匹以上流れていたので釣り人の方々に協力を頂き、高知大学の冷水病サンプリングを実施 川口付近で協力頂いたサンプルは午前中に結果が判明 全ての検体が天然アユで冷水病は殆ど出ていませんでした。
午後から支流吉原川を実施
やはりおりました。水質検査でも冷水病菌のレベルも高いとの事なので暫くの間は非常に厳しい状況が続くと考えられます。
また(県)内水面センター標識放流魚もサンプリングできました。
あぶらびれをカットしたアユが4匹/25匹の割合で掛リました。因に支流吉原川の小川口下流より約4000匹放流していますので何処まで遡上しているのか興味深く楽しみです。