本日のアユ(令和2年鏡川陸封鮎)

今日、高知は昼前から雨でしたが、それでも釣ってる方がおりました。
本日、鏡川上流域の土佐山桑尾、3時間半で30匹の釣果がありました。

そして、こちらが、鏡川上流域の陸封鮎です。↓ ↓ ↓ ↓ ↓

釣りの好きな人は、雨でも関係ないんですね~。

県外からのお問い合わせもいただいておりますが、鏡川は現在、中流・上流とも水位は高めですが、友釣りにはベストな状態です。
濁りもありません。
明日については、今日の雨の降りようですね。

 

 

美化清掃活動報告

鏡川漁協では、毎年、中流鏡地区と上流土佐山地区の鏡川河川敷周辺の清掃活動を地元の皆さんや
建設業の方々の協力のもと行っております。
今年も大宮建設㈱様と大石建設㈲様がお手伝いに来てくださりました。
遊漁者の皆さんが鏡川河川敷に降りやすいよう、解禁前に草刈りをしたりロープの設営をしています。

今年も5月24日(日)に鏡地区、6月21日(日)に土佐山地区の美化清掃を行いました。

こちらは土佐山地区の清掃活動の様子です。↓ ↓ ↓ ↓ ↓

こちら、土佐山地区の地区長さん。

地元の皆さんや建設業の皆さん、ご協力ありがとうございました。

 

 

的渕川 解禁の様子

午前中は余り掛からなかったようですが、午後からぼつぼつ掛かったとの事です!

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二人共 30匹前後 サイズは14~23㎝ 平均18~19㎝ 午後からサイズUPしたそうで『終わり良ければ全て良し』明日も来たいな~ぁと、つぶやいて帰宅しました。

今日の竿頭は、61匹のFハヤシ中平くんのようです!!

鏡川、鏡ダム上流の状況(現在の土佐山)

明日からの鏡川、鏡ダム上流解禁を前にして、無情にもこの大雨・・・
7月1日の解禁を楽しみにしてきた遊漁者の方々には、とても川の状況がご心配のことと思います。
そこで、現在の土佐山の画像をアップ致しますので、是非ともご参考にしてください。

まずは、弘瀬橋から見た上流 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
弘瀬橋から上流

弘瀬橋から見た下流です。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
弘瀬橋から下流

濁ってます・・・

次は、桑尾第一橋から見た上流 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
桑尾第一橋から上流

桑尾第一橋から見た下流 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
桑尾第一橋から下流

最後は、ころび石の沈下橋付近 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ころび石の沈下橋

ちょっと、厳しいようです。
でも、ひょっとして明日の午後から場所によっては釣れるかもしれません。(役員の見解)
これ以上の大雨にならず、明日も天気なら、明後日の7月2日は大丈夫!!!とのお言葉を役員から頂きました。

是非、明日の鏡川、鏡ダム上流解禁のご参考にしてみてください。

 

 

遊漁者さまからのご質問にお答えします②

鏡川は小さな川ですので規制も多く、遊漁者の皆様からよくお問い合わせをいただきます。
そんな遊漁者の皆様の声を、今年からアップしていきたいと思います!

『ビシャゴ橋』って、どの橋?

鏡川の「出漁の手びき」に出てくる[許可の条件]1行目、
「鏡ダムより下流域及び、支流吉原川、小川口合流点上流標識よりビシャゴ橋までの区間」のビシャゴ橋。

これは、小さな橋で「出漁の手びき」には載せていません。でも遊漁者さまには解りませんよね。
大変、申し訳ないことです。

そこで、ビシャゴ橋がどの橋か、お知らせいたします。

 

おとり店喫茶ゆりの前にある川口のバスの停留所、その横を入っていくとビシャゴ橋があります。
ですので、②の区間は「許可の条件」の区域、1行目と4行目が一緒になって②の区間になっているという事です。

鏡川は小さい川なので、この「許可の条件」も理解が難しいようです
来年は、もっと工夫して解りやすい手びきにしていかないといけませんね。
小さな橋なので見逃してしまいそうですが、ビシャゴ橋もよろしくお願い致します。

 

☆ 今年のスタートは、格好だけは何とか!!

百田のお姉さんの実技訓練を鏡庁舎の右岸で実施 立ち姿は、昨年よりは・・・ ↓KIMG2542

それなりに何とか 20㎝オーバーを掛け(やりました 拍手) ↓KIMG2540

但し せっかく掛けて寄せて来たのに玉網を腰にさしている事を失念 右往左往の末バラシ(涙々々)KIMG2549
腰を下ろし ショックから立ち直り中(一寸一休み)

下流の岡田さん ↓
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今日は、ダムの減水濁り等々でコンディションは良くなかったけれど ↓KIMG2554

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楽しい1日でした。

おまけです!
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幼稚園の年長組の息子に竿を握らせている方が居ました。2匹掛けて1匹捕ったそうです \(^o^)/

ある家庭の夕飯・・・

鏡川で遊漁していただいている女性の方から、素敵な写真をいただきましたのでご紹介します。

  彼女の釣った鏡川の鮎です。

そして、こちらは昨夜の夕飯、鮎のコンフィ。

最後は夕飯定番、鮎めしです。
 

あゆ漁の時期になると、こんな献立がチラホラ出てきます。
この時期しか味わえない、ある家庭の夕飯でした。

 

遊漁者さまからのご質問にお答えします①

鏡川は小さな川ですので規制も多く、遊漁者の皆様からよくお問い合わせをいただきます。
そんな遊漁者の皆様の声を、今年からアップしていきたいと思います!

『ルアーロッド等を使ってのあゆ漁は禁止』とは、どういう意味?

漁券をご購入の際、一緒に配布される鏡川漁協の「出漁の手びき」の[漁具・漁法の制限・禁止・設置してはならない行為]にある⑥の項目です。

最近、ルアー用のおとりを使用しての友釣りが、若者の間で静かなブームを醸し出していますが、
⑥の言葉の解釈が難しいようで、そんなご質問をいただきました。

「ルアーロッド」とはルアーを使う釣り向けに開発されている竿の事です。
ですので、ルアー用の竿 を使ってのあゆ漁は 禁止 となります。
しかし、友釣りのような長い竿(友釣り用の竿にも長さは色々ありますが)で生きた鮎の代わりに ルアー用のおとり を使ってのあゆ漁は OK という事になります。

そこで、問題になってくるのがハリスです。
ハリスの長さは20cm以下、使用できるハリは、イカリ針3本でも4本でも針1本に対して1とし、合計4本までとなります。

いかがでしたが?

これはという、ご質問やお問い合わせがあれば、またアップしていきたいと思います。

 

最後の特別採捕 的渕川

県内水面センター 及び 高知大学の特別採捕を同時に実施しました。

県内水面センターが、畑川と熊野神社前の二ヵ所
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二ヵ所共、1時間で各20匹 サイズは18~22㎝ ↓
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高知大学 小塩団地前の一ヵ所 学生さん3人にも手伝ってもらいました。KIMG2528

同じく、1時間で30匹(内学生さんが10匹)サイズは18~23㎝ 凄く美しいアユでしたね。KIMG2525

これで遡上期5月からの特別採捕5回をやっと終了!

鏡 的渕川 & 土佐山 本流の最後の特別採捕を振り返ってみると、天然アユ(陸封含む)が遡上している場所は数もサイズも良いようです。特に土佐山では天然陸封アユが桑尾から上流ヘの遡上数により釣果に斑が出るかもしれません 又 弘瀬付近では砂利の堆積により石が埋もれて釣り場が少なくなっていますのでご注意下さい。

誘いに負けて鏡庁舎前にて!!

今日はお休みの予定でしたが正堺くんの誘いに負けて15時半~17時まで鏡庁舎前にて竿を出してみました。KIMG2517

ダム放水量が多くオトリが浮き易く釣り辛かったでしたが何とか ↓
KIMG25147匹サイズは16~20㎝
ここで竿を出すとやはり5人の方が『どうぜよ』とやって来ました。アユが掛かるよりプレッシャーの方が掛かりますね。

右岸には、万々の散髪屋さん↓
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正堺くんは、小川口合流点から下流に入り 11匹 サイズはやはり少し小さめの12~17㎝ 4匹が県の標識放流魚でした。