高知大 鏡ダム陸封アユ 調査サンプリング

11月6日 18時半~20時 陸封アユ サンプリングを大学生により実施 ↓↓KIMG1827要領が悪くなかなかサンプリング出来ませんでしたが何とか ↓↓1573043588571アユ仔魚は1.0~1.5㎝に成長していました。結構見えていますので今のところ陸封アユは順調に育っているようです。

アメゴ放流 & トリム堰流下仔魚

11月3日 鏡・土佐山地区にアメゴ各150㎏(平均70~80g)カワウの食害を防ぐため各支流に放流を実施しました。↓↓KIMG1814的渕川 平家の滝付近の様子 ↓↓KIMG1815サイズはこのようなものです。↓↓KIMG1818

11月5日 第三回流下仔魚調査 漁協前から三箇所実施 最下流トリム堰下にて ↓↓KIMG1821前週よりだいぶ見えて来ており、他の2箇所でも確認できました。

最近の河川状況3件

①カワウ300羽以上↓↓KIMG1811

KIMG1812朝倉堰下に2群れ 最初の群れを追い払った後に枝川方面から飛来して来ました。毎年今頃、仁淀川の放流イベントから飛躍的に増え団地の方に怒られるのを覚悟でロケット花火を7発 切りがありませんね。

②10月27日 産卵場造成 ミサゴが生息しているためテグスを張っていません ↓↓KIMG1795ミサゴが川に飛び込んだ瞬間 ↓↓KIMG1806

③来年に向けて、ちょっといい話です。鏡ダム陸封アユ 第一回ダム湖内調査 見えにくいかもしれませんが、中央右シラスのようなものがアユの稚魚です。↓↓

短時間で予定数サンプリング出来たので来年も土佐山は期待出来るかもね。

 

+ アルファ(おまけ)産卵場下流↓↓KIMG1799川上さん 生き餌にて ↓↓KIMG1804平鱸 62㎝KIMG1805今シーズン40本

物部川21世紀の森と水の会「天然アユを味わう集い」

令和元年10月25日(金)、物部川21世紀の森と水の会「天然アユを味わう集い」に行ってきました。

物部川21世紀の森と水の会は15団体と個人の会員で構成されている会です。
「森と水」をめぐる自然・環境の保全と再生を目標に「物部川」という流域を一つの運命共同体として、
森と清流の再生を目指しています。

今年は、改めて「天然アユを味わう集い」の意味を認識しようと会長の岩神さんよりお話がありました。
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物部川が抱えている現状をご紹介いたします。

 

 

鏡川環境保全の会『川の生き物探検隊』開催ご報告

令和元年10月20日(日)、水産庁・高知県・高知市から交付金をいただき、
水産多面的機能発揮対策事業体験学習会『川の生き物探検隊』を鏡川環境保全の会が開催致しました。

今年は例年以上に反響があり、37組82名の応募をいただきました。

 参加数は14組33名

この事業は今年で4回目、毎年台風や大雨に見舞われ川の生き物探検隊は毎年室内で待機状態
今年初めて晴天に恵まれ、やっと川へ出動許可をいただきました。

さて、探検隊出動の様子です。川に何がいるのか、みな一生懸命。

鏡川で捕れる生き物は、こんな生き物たちです。
 アユ・ウナギ

 サワガニ・モクズガニ・石巻貝

 ゴリ・アユカケ・ウグイなど

探検隊出動後は、みなお楽しみの「川の生き物食し」です。
 鏡川で捕れた鮎の塩焼き

 鏡川で捕れたモクズガニの塩ゆで

あと、いつもお世話になっている、土佐山とんとんのお店の田舎寿司をいただきました。

皆、川へ出動してパトロールしたせいか、お腹もぺこぺこ。今年は、やっと川へ出動できて、ほんと良かったです。

最後に、体験学習会『川の生き物探検隊』の講師を務めてくださいました西日本科学技術研究所の藤田真二さん
 ありがとうございました