高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№246~№249をご紹介いたします。




高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№246~№249をご紹介いたします。




先週土曜日、鏡川下流域トリム堰下 に アユの産卵保護区 を設置 しました。
設置期間は 12月31日 まで。
これからの親アユの産卵に伴い、ルアー釣りや遊びで保護区内に入るとアユの卵を潰してしまいます。
保護区内には入らない よう、鏡川のアユ資源保護のために、何卒ご協力を宜しくお願い致します。


昨日の11月4日(火)、3回目の流下仔魚を行いました。
10月28日(火)の2回目の調査は画像がありませんので、ご報告できませんでしたが、
今回は流下が始まっており、トリム堰下流では目視で見えるくらいの仔魚が確認できました。
また、水面をはねる親鮎も確認、産卵期間が長く続くよう期待したいところです。

トリム堰上 
トリム堰下 
11月4日(火)、午後13時からの営業とさせていただきます。
今年も10月21日(火)より、流下仔魚調査が始まりました。



殆ど流下の確認は出来ず。
これから来年まで毎週火曜日に実施していきますので、またご報告いたします!
10月22日(水)、臨時休業いたします。
高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№243~№245をご紹介いたします。



鏡川中流域、本流グランド下で11時半〜15時まで。
18匹の釣果です。まだまだ支流にも沢山、アユがいます。

組合員:Sさん
高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№240~№242をご紹介いたします。



鏡川上流域は、9月16日(火)から12月31日(水)まで、弘瀬橋より下流、及び東川川合流点より下流をアユ産卵保護規制区域として設定しましたので、全面禁漁となっております。

また、10月1日(水)より12月31日(水)まで、鏡川下流域の廓中堰より下流をアユ産卵保護規制区域として設定いたしますので全面禁漁となります。

アユ親魚を保護し産卵を見守り、遊漁者の皆さんがルールを守ってこそ、来年の遡上に繋がります。
鏡川の未来の為にも、ご協力のほど、宜しくお願い致します。