冷水病調査のサンプリング第2弾を行いました!

平成29年6月12日、高知大学冷水病調査のサンプリング採取第2弾を中流・上流で行いました。

       

中流は、的渕川で行いましたが5人がかりでようやく20匹(1時間弱)、
上流は、弘瀬下(鏡ダムバックホーン)・弘瀬・庁舎前・桑尾で各20匹(1時間ぐらい)、
中、上流とも全体的に水がない、かかりが悪いという印象だったそうです。
それでも上流域に関しては、比較的良かった方だと。
この日、県にも潜水調査をしていただきましたが「太りは悪いが数は居る」との事で、
雨が降って、適度な水温と水位を保てるようになれば、釣果も上がってくると思われます。

雨待ち状態の鏡川でした。

動画はこちら ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

鏡川上流域の現在の状況、動画をアップしました!

5月22日に撮影されました鏡川上流域の動画をアップします。

まずは、支流桑尾川から ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

次は、支流的渕川 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

最後は、土佐山庁舎前 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

6月1日下流域の解禁は、水が少なく川の状態も良くないので、いまひとつの状況。
あとは上流域の解禁にかけるばかり。
潜水調査の報告によると、弘瀬(産卵保護区)には、もうあまり鮎はいない模様・・・
という事は、ダム湖産も上がっているようなので
あとは、7月1日の上流域解禁を待つばかり。

潜水調査の皆さま、お疲れ様でした。

 

 

 

冷水病調査のサンプリングを行いました!

平成29年5月22日、高知大学冷水病調査のサンプル採取を下流・中流・上流の全域で行いました。
これは高知大学農学部博士 今城雅之氏による鏡川の鮎の冷水病調査にサンプルを提供するもので、
今年で4年目となります。

そこで、6月1日の鏡ダム下流域解禁を前に、皆さまに鮎の状況や成育について報告いたします。

鏡川漁協事務所前、廓中堰下では約1時間に20匹の釣果がありました。
画像はこちら ↓ ↓ ↓ ↓  ↓

大きさは大小それぞれでしたが、一番大きなもので18㎝ありました。

 

中流は、庁舎前・的渕川・小川口で行いましたが、1時間10匹程度と追いは一番弱かったようです。
川の水位が低くアユがあがっていない様子・・・。今後の雨による適度な水を期待します。

上流は、桑尾や弘瀬で約1時間で30匹、幅が太く数も多かったようです。
もう少し大きくなってほしいので、解禁までの一ケ月と少し、順調に成長してほしいです。

動画はこちら ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

画像はこちら ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

  

 

鏡川下流域トリム堰下の遡上状況、動画をアップしました!

できたてホヤホヤ、本日撮影した鏡川下流トリム堰下の遡上の動画をアップします!

調査いただいた方によると、鏡川の遡上は遅かった模様・・・
これから、遡上のピークを迎えるかもしれない・・・との事。
是非、遡上ピークを迎えてほしい!!!
川の様子が変化したら、是非ご一報ください!

 

遊漁のご案内を更新しました!

もうすぐ解禁です。

解禁に伴い、平成29年改正、遊漁のご案内(鏡川漁協冊子)を更新しました。

制限区や、モクズガニの漁期が変更となっています。(赤文字の箇所)

鏡川に遊漁に行かれる皆さま、解禁前に、必ず遊漁規則を閲覧ください。

 

鏡川産卵&遡上状況

鏡川の産卵&遡上調査を行いましたのでご報告します。

産卵親魚状況はH28.11.21時点、下流廓中堰下、漁協事務所前では、

こんな感じでした。

動画は、こちら。

トリム堰下の動画は、こちら。

最近の鏡川上流の様子は、こちら。

最近では、暖かくなってきたこともあり、かなりアユが遡上しています。

是非、鏡川の様子、覗きにきてみてください。