鏡川 支流(中・上流)が解禁しました!

本日、鏡川中流域支流・吉原川的渕川上流 では 東川川桑尾川・高川川重倉川解禁 しました!

これで、鏡川禁漁区以外、全ての本・支流が解禁 です(漁法制限区有ですが・・・)

高知も暑さでむせ返るような日々が続いておりますが、これからが夏本番、友釣り漁やしゃくり漁を楽しみながら、今年の夏を涼しくお過ごしいただきたいものです。

まだまだ天然遡上も続いています。

先日、組合員の方が動画を送ってくださいました。
6月23日(月)、鏡川下流域の様子です。↓

マナーを守って、鏡川での漁をお楽しみください

 

鏡川下流域アユ遡上の様子⑤(本流・支流)

6月1日(日)にアユ漁が解禁しました~~~

解禁日には3ケタの釣果もありましたが、釣果は釣り人さんによって、まちまちのようです。

さて、5月29日~31日に西日本科学技術研究所さんが遡上調査に入りましたので、ご提供いただいた動画を公開致します。

まずは、鏡川本流筋。5月31日(土)に調査がありました。↓ ↓ ↓

そして、鏡川支流。こちらは5月29日(木)に調査されております。 ↓ ↓ ↓

西日本科学技術研究所さんの2025年 遡上末期の調査では、合計約31.6万尾のアユが生息していると推計されました。これは、2006年以降の平均26.3万尾を5万尾も上回る結果となっております。

ちなみに、昨年の生息数は7.9万尾でしたので、今年は昨年の約4倍の生息数になるわけです

この時の調査では、まとまった降雨のお陰で廓中堰より上流までアユがのぼっておりましたが、昨日からの雨で鏡ダムも本日15時半から放流することになり、今後、転倒堰のゲートが倒れ、更にのぼっていくと思われます。

そして、昨年は生息数が少なかったためエサが豊富に残っており、アユが大きく成長したと思われます。数は少ないけどアユが太くて楽しかったよという声が昨年はチラホラありました。

ですので、今年は生息数が多い分、エサが少なく、小さいアユが多いかもしれません。

今年は、数で勝負したい鏡川です

 

モクズガニ資源増殖事業 汲み上げ放流について

高知県内水面漁場管理委員会指示 を受け、鏡川下流域に合計10箇所、カニカゴ を設置しました。

  

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モクズガニの増殖を目的に、下流域で採捕した稚ガニを鏡ダムより上流の閉鎖区域に汲み上げ放流いたします。

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こちらの看板が目印となりますので、カニカゴに触らないよう、お願い致します。

6月6日(金)・7日(土)釣果情報

6月6日(金)、水温20度、鏡川中流域、グランド下で13時迄。水温20度、5匹で場所移動して的渕川で13匹。(18時迄)13匹でした。アユは、かなりいますが活発ではありません。夕方がベストです。

6月7日(土)、14時より18時迄。鏡川中流・的渕川で18匹(水温20度) 型は不揃いですが22センチが掛かってきました。雨が降り状態が変われば良い結果が出ます。

組合員:Sさん

 

伝統漁法継承イベント『第3回しゃくり漁体験会』のご案内

昨年に引き続き、今年も『しゃくり漁体験会』を開催 する運びとなりました~

R7しゃくり漁体験会ポスター・チラシ(表面)

R7しゃくり漁体験会チラシ(裏面)お申込み用フォーム(PDF)

第3回目となる今年は、工石山青少年の家 さんにご共催いただきます。

 

工石山青少年の家は、鏡川の上流域、土佐山高川の工石山にある施設です。

豊かな自然のなかで体験活動等の場を提供する社会教育施設で、”市民の森、県民の森”で知られる工石山に、宿泊が可能な「高知市工石山青少年の家」を高知市が設置しました。

是非、この機会に、工石山青少年の家さんの体験活動も覗いてみてください! → 高知市工石山青少年の家HP

 

6月1日 (日)釣果情報

待ちに待ったアユ漁が解禁しました!

また今年も、鏡川の釣果情報をお伝えしていきたいと思います。

6月1日(日)、暑いぐらいの晴天でした。今年は、数・型とも近年にないぐらい物凄く良い解禁日になりました。毛針漁は、午前110匹、午後40匹、合計150匹の釣果があった人を始め、友釣りでは、下流から中流の鏡庁舎前までで65匹を始め、平均25〜35匹でした。
今年から1カ月早い6月1日に解禁となった、中流域の支流・的ケ渕標識まででは多い人で60匹、平均すると20〜30匹、上流の土佐山では名人が5時から15時までで104匹の3ケタ釣果を始め平均で20〜40匹、
型は全体的に土佐山が生育良好で18~20㎝、20㎝オーバーも混じり陸封アユ特有の背中が盛り上がっているアユも見受けられました。
まだ少し水温が低く活発ではないですが、魚影は大変濃く、解禁日にしては、皆さん、かなり良い釣果でした。
今後の動向を注視して、まずは晴れた日にチャレンジしてみてください。

 

組合員:sさん

 

 

令和7年 特採日記(番外編)

あと2日で、鏡川アユ漁解禁 しま~す

6月1日(日)の解禁日は、お天気も晴れの予報で、遊漁者の皆さん、ホントに心待ちしているアユ漁ですね

先日行った当組合の特採は、前日の大雨のせいで、乏しい情報となりました。

「今年は天然遡上が非常に良く・・・・」と皆さんに語ってきました事務局としては、非常に残念な結果でしたので、名誉挽回、番外編として、解禁前の情報を再度、お披露目させていただきます

我ら鏡川のヒーロー、高知大学 今城雅之准教授のラボ学生や関係者で行ったサンプル採取が、昨日5月28日(水)に行われました。

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今年は、いい感じに降水量もあり、川の水位も良く、鏡ダム下流域で異常に繁茂するカワシオグサも、まだ発生しておりません。

気になる釣果情報ですが、

まずは、上流域、土佐山弘瀬 → 弘瀬② 弘瀬

36匹。体長も申し分ない大きさです。

次に、土佐山桑尾 → 桑尾 48匹

桑尾沈下橋 → 桑尾沈下橋 桑尾沈下橋③ 28匹

そして、最後は中流域、的渕宮前、16匹 ↓ ↓ ↓

的渕宮前 的渕宮前②

全て1時間、4人での釣果情報です。

5月28日(水)には最後の鏡川の放流も全て終了し、今年も解禁日を待つばかりとなりました

最後に、今年のアユの放流詳細です。 ↓ ↓ ↓
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さて、いよいよ、6月1日(日)5時からアユ漁が解禁の鏡川でした