高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№221~№223をご紹介いたします。



高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№221~№223をご紹介いたします。



的渕川上流で、13時半から約2時間、水温24℃、友釣りで15匹。型が大きくて幅広です。7月に成れば、もっと大きいのが掛かって面白くなるでしょう。

組合員:Sさん
鏡川支流での解禁の釣果情報をまとめましたので、お知らせ致します!
的渕川上流で6時より2時間、友釣りで5匹かかりました。

組合員:Tさん
的渕川の1時間の釣果です。


組合員:Aさん
本日、鏡川中流域 の 支流・吉原川 や 的渕川、上流 では 東川川 や 桑尾川・高川川 や 重倉川 が 解禁 しました!
これで、鏡川 は 禁漁区以外、全ての本・支流が解禁 です![]()
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(漁法制限区有ですが・・・)
高知も暑さでむせ返るような日々が続いておりますが、これからが夏本番、友釣り漁やしゃくり漁を楽しみながら、今年の夏を涼しくお過ごしいただきたいものです。
まだまだ天然遡上も続いています。
先日、組合員の方が動画を送ってくださいました。
6月23日(月)、鏡川下流域の様子です。↓
マナーを守って、鏡川での漁をお楽しみください![]()
高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№218~№220をご紹介いたします。



6月1日(日)にアユ漁が解禁しました~~~![]()
解禁日には3ケタの釣果もありましたが、釣果は釣り人さんによって、まちまちのようです。
さて、5月29日~31日に西日本科学技術研究所さんが遡上調査に入りましたので、ご提供いただいた動画を公開致します。
まずは、鏡川本流筋。5月31日(土)に調査がありました。↓ ↓ ↓
そして、鏡川支流。こちらは5月29日(木)に調査されております。 ↓ ↓ ↓
西日本科学技術研究所さんの2025年 遡上末期の調査では、合計約31.6万尾のアユが生息していると推計されました。これは、2006年以降の平均26.3万尾を5万尾も上回る結果となっております。
ちなみに、昨年の生息数は7.9万尾でしたので、今年は昨年の約4倍の生息数になるわけです![]()
この時の調査では、まとまった降雨のお陰で廓中堰より上流までアユがのぼっておりましたが、昨日からの雨で鏡ダムも本日15時半から放流することになり、今後、転倒堰のゲートが倒れ、更にのぼっていくと思われます。
そして、昨年は生息数が少なかったためエサが豊富に残っており、アユが大きく成長したと思われます。数は少ないけどアユが太くて楽しかったよ
という声が昨年はチラホラありました。
ですので、今年は生息数が多い分、エサが少なく、小さいアユが多いかもしれません。
今年は、数で勝負したい鏡川です![]()
高知県内水面漁場管理委員会指示 を受け、鏡川下流域に合計10箇所、カニカゴ を設置しました。


モクズガニの増殖を目的に、下流域で採捕した稚ガニを鏡ダムより上流の閉鎖区域に汲み上げ放流いたします。

↑ ↑ ↑ ↑ ↑
こちらの看板が目印となりますので、カニカゴに触らないよう、お願い致します。
6月6日(金)、水温20度、鏡川中流域、グランド下で13時迄。水温20度、5匹で場所移動して的渕川で13匹。(18時迄)13匹でした。アユは、かなりいますが活発ではありません。夕方がベストです。

6月7日(土)、14時より18時迄。鏡川中流・的渕川で18匹(水温20度) 型は不揃いですが22センチが掛かってきました。雨が降り状態が変われば良い結果が出ます。

組合員:Sさん
昨年に引き続き、今年も『しゃくり漁体験会』を開催 する運びとなりました~![]()

第3回目となる今年は、工石山青少年の家 さんにご共催いただきます。
工石山青少年の家は、鏡川の上流域、土佐山高川の工石山にある施設です。
豊かな自然のなかで体験活動等の場を提供する社会教育施設で、”市民の森、県民の森”で知られる工石山に、宿泊が可能な「高知市工石山青少年の家」を高知市が設置しました。
是非、この機会に、工石山青少年の家さんの体験活動も覗いてみてください! → 高知市工石山青少年の家HP
本日、鏡川漁協事務所前で組合員さんが2名、友釣りをされました。
10時~12時の2時間で17匹。サイズは上等の13㎝~19㎝。


そのまま、今年の初アユ、いただきました~~~
天ぷらにしようかな![]()
事務局より