高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№206・№207をご紹介いたします。


高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№206・№207をご紹介いたします。


鏡川下流域、トリム堰直下では順調にアユの天然遡上が増えてきており、おびただしい数になってきております![]()
西日本科学技術研究所さまより、最新の動画をご提供いただきましたので、皆さんにも配信いたします![]()
今年はホントに順調でトリム堰直下には、おびただしい数の稚アユが黒々と群れをなしております。
3月上旬と比べる、な💦な💦なんと 数十倍の数になっておりました![]()
順調に上がっている天然アユは、もう宗安寺あたりまで遡上しております。
そして、先日の3月30日(日)には、鏡川全域に、650キロの稚アユも放流いたしました。

まだまだ、天然遡上が続く予想で、なんとも、今年は天然遡上がとってもいい鏡川です![]()
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今週末の高知県は、ものすごく暖かく、最高気温は24℃。
全国で1番、桜の開花宣言🌸もありました![]()
そして、今週末は久々の光景、ここ何年か見られなかった天然アユの遡上を確認しました![]()
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おびただしい数の稚アユが、必死にトリム堰をのぼろうとしています。
ホントに久々の光景で、春爛漫、にぎやかな鏡川でした。
3月30日から人工種苗の放流も始まります。大いに期待の鏡川です![]()
本日、臨時休業いたします。

鏡川の陸封アユについて、この度、日本水産学会誌で論文が発表されました。
論文は、こちら ↓
『高知県鏡川の鏡ダム湖上流における人工アユの釣獲と繁殖貢献』
こういったものに携わる機会のない者には難しいかもしれませんが、
鏡川の陸封アユのルーツがあります。是非、読んでみてください![]()
高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№203~№205をご紹介いたします。



もう12年も、当河川である 鏡川 の アユについて研究 を続けてくれています、鏡川のヒーロー、高知大学 今城雅之准教授 が、この度、教育奨励賞 を 授与 されました![]()


思い返せば12年前、当時の学生さん達を連れて、当組合に挨拶に来られたのが始まりでした。
あまりの若さに、「先生はどなたですか?」と、大変失礼なことを発した次第です。
アユのシーズンになると、毎回、鏡川に足を運び、水を採取したりサンプルを取りにきたり、
学生さん達を連れて、色んなところに顔を出してくださいました。
本当に、おめでとうございます。![]()
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これからも、鏡川の救世主 として、宜しくお願い致します。
前回、鏡川の天然アユの遡上状況をアップしましたが、その後の動画を西日本科学技術研究所さまにご提供いただきましたので、動画配信いたします。
2週間後の遡上状況は、こちら ↓ ↓ ↓
2週間後には、生息密度が大きく増大しておりました![]()
今年は順調に増えている予想で、少なくとも昨年よりは多くなりそうな兆候です。
ただ水不足で、水がないから天然アユもトリム堰下に停滞している状況。
今日・明日の雨が恵みの雨となって、上ってくれることに期待です![]()
3月1日(土)、とうとうアメゴ漁が解禁しました。
2月16日(日)に成魚300㎏を放流しましたが、渇水で期待していないと言う人も多くいました。では、解禁日はどうだったのでしょうか?
3月1日に巡回した指導者の情報では、土佐山・鏡とも水不足で、どこの場所でも魚影の確認が出来ませんでしたが、西川川では皆さん良い釣果(5匹平均)だったとの事。
穴の中に潜んでいて、水量が増えれば良い釣果が期待できますとの事です。
丁度、その日、当事務局も鏡地区の漁場確認に鏡まで出向いておりました。
平家の滝。
途中で出くわした釣り人さんの情報だと、魚は見えているのですが、エサに口を付けないから掛からないと言っていました。
でも、ぼちぼちと言いながら17匹、掛けた人も。

柿ノ又公民館前です。
放流や卵放流はしてきているので、水次第では釣果は上がるかもしれませんね。