高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№149~№151をご紹介いたします。



高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№149~№151をご紹介いたします。



昨日、本格的に雨が降り出す前に、高知大学 今城雅之准教授が、鏡ダム下流域、支流 的渕川の特採を行い情報をいただきましたので、皆さまと共有したいと思います![]()
熊野神社前と神社上で1時間ずつ、学生さん2人がサンプリングをおこないました。



熊野神社前3匹、神社上13匹、合計16匹という結果でした。
今年は、今城先生のラボの学生さんが友釣りをするので、サンプル採取は学生さんが率先して行っており、大変助かっています。
今城先生曰く、サイズはかなり大きいので7月1日の解禁日は大丈夫とのこと。
今年、鏡ダムから上流の陸封アユがいいので、7月1日の解禁日は上流に人が集まりそうです。
ですので、鏡ダム下流の支流、的渕川や吉原川でも充分楽しめるかもしれませんね![]()
今年の鏡ダムから下流の鏡川は遡上が少なく、釣果情報もなかなか情報がありませんが、やっと来ましたので、お知らせ致します。
6月14日金曜日、13時〜18時迄。
鏡庁舎前と支流ビシャゴ橋上流で9匹掛かりましたが、支流は型が小さい反面、本流は数は少ないけど型は23センチと大きいのがかかってき出しました。
少し遅れてはいますが、これから状態は良くなると思います。
アユは少ないながらいますので乞うご期待![]()


組合員:Sさん
高知県内水面漁場管理委員会指示 を受け、トリム堰下(左岸)、廓中堰(左岸)鏡川橋下(右岸)、合計3箇所に のカニカゴ を設置 致しました。


モクズガニの増殖を目的に、下流域で採捕した稚ガニを鏡ダムより上流の閉鎖区域に汲み上げ放流をいたします。

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こちらの看板が目印となりますので、カニカゴに触らないよう、お願い致します。
先週末土曜日、上流、陸封アユの特採を行いましたので、遊漁者の皆さんに情報を共有いたします![]()

先週の豪雨からコケが回復しておらず、コンディションが悪い中での特採となりました。


合計で85匹と釣果は良好でしたが、冷水病が出ています。今後の雨の降り方に注視して解禁日を待ちたいものです。
釣果と型は、こちら。 ↓ ↓ ↓ ↓



高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№142~№143をご紹介いたします。


高知大学 今城雅之准教授のサンプル採取で、高知大生と組合員Sさんから釣果情報が届きました!
まず、下流域の漁協事務所前。9時から10時の1時間で2人で2匹。
約16センチ。
なんとも寂しい限りです。
場所変えして、鏡庁舎前で掛かりはじめました。
2匹とも天然。
最終1時間で4匹。
そして、ビシャゴ橋上流。
2匹![]()
水温は2箇所で19℃、約3時間ほど。サイズは17センチ~21センチで、本流は型が良いです。
ビシャゴ橋上流で13時〜17時迄、6匹。
型は揃っていますが冷水病にかかったのがいます。
小さいサイズを2匹釣りましたが、リリースしました。

組合員:Sさん



午前中、釣り16名、網2名。
釣りは5匹~10匹、網も5匹ほど。
指導員提供
明後日、いよいよ鏡ダム下流域のアユ漁が解禁します!
ルールを守って楽しい漁 をお願い致しますね![]()
さて、現在 鏡ダム下流域ではダムが放流しており、濁りが出ています。
鏡川は濁りに強いのですが、6月1日(土)の解禁日に濁りが取れるのか解りません。
西日本科学技術研究所さんの最新の調査速報では、今年の遡上は8.7万尾。
調査を始めた2006年以降、もっとも低い値となりました。
ただ、悪いだけでもありません。
鏡ダム上流の陸封アユは、最新調査予想で12万尾、まだ流入部の密度が高く今後も陸封アユの遡上が続くと見込まれております。
陸封アユの最新状況はこちら。 ↓ ↓ ↓ ↓
冷水病のようなアユも見受けられますが、殆ど他のアユに影響はないようです。
7月1日(月)の鏡ダム上流解禁に期待です![]()