4月1日(月)、臨時休業いたします。
4月1日(月)、臨時休業いたします。
近年、カワウによる食害は大きな問題となっており、どこの河川でも悩みの種です。
鏡川でも、狩猟者による駆除も実施しておりますが、高知市を流れる川は民家も多く、狩猟での駆除が出来る場所が限られています。
毎年、丸山台の方から飛んでくるカワウを指を咥えて見ているしかありません。遊漁者からも、毎回カワウ飛来目撃の情報を頂いておりました。
そこで! 鏡川漁協では、仁淀川漁協さんに見習って、令和6年度のカワウ対策として11体のかかしを制作しました。

3月31日(日)からの放流に先立ち、下流域から上流域まで、これから少しずつ、かかしを所々に置いていきます。



効果があることに期待をして、皆さん、是非、温かい目で、鏡川のかかしを、お見守りください![]()

当初の計画より、若干変更になっていますので、宜しくお願い致します。
高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№122・123をご紹介いたします。


そろそろ桜🌸の開花宣言もありそうですが、朝晩の寒暖差や少雨の影響で、アユの遡上も心配・・・
なので、鏡川の遡上状況を上流・下流ともに、お知らせいたします。
下流域は、遡上盛期から言うと6℃前後、低い状況。はやり水温が安定していません。
調査いただいた3月17日の時点では、トリム堰下流と紅葉橋付近で遡上が確認され、廓中堰までは、まだ到達していない模様。今後の水温の上昇に期待です。
調査&撮影 元西日本科学技術研究所 藤田 真二
続いて上流域は、昨年と同程度の水温、ただ低水位。
でも遡上は奈路付近まで到達しており、越冬アユも確認されました。
令和5年群の生息数は 推定21,340尾。過去最多だった 令和2年の19,700尾を上回っております。
調査&撮影 西日本科学技術研究所 沢田 隼
あと、2カ月少しで鏡川も解禁です。
アユファンには待ち遠しい限り。
河川を覗いてキラキラ光ればイダかアユかと目を凝らし、アユの遡上を気にする人も。
兎に角、気温が上がれば、今後の遡上も増大する見込み。
今から解禁が待ち遠しいです
以上、現在の鏡川のアユの遡上状況でした。
高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№119~121をご紹介いたします。
№121では、鏡川のアメゴの解禁情報と体験チケットの情報が掲載されてます。是非ともご活用いただき、渓流釣りを楽しみましょう!



本日、3月1日(金)アメゴ漁解禁で令和6年がスタートしました![]()
久々の釣果情報です![]()
鏡川上流域、土佐山からの情報。
近所の奥さんんが、初めての釣りで20匹、釣ってました!

初めてで、これだけ釣ったら、のめり込みますね~
続いて、中流域。
「食べて~」と組合員さんから頂きました![]()

殆ど、放流のアメゴ。人がいっぱいだったとのことでした。
昨年と同じ量の放流をしましたが、水温が低いため、アメゴは岩場に隠れているおり、魚影は薄く感じる方が多いです。
でも、岩のないトロ場では、結構、釣果があがってました![]()
高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№115~118をご紹介いたします。




3月1日(金)のアメゴの解禁に合わせ、先日の2月23日(金)にアメゴの成魚放流を行いました![]()





とうとう、今年もやってきました、シーズンが![]()
皆さん、解禁日が待ち遠しいことと思います![]()
放流後、魚が見えないとお声もいただきましたが、中流域では、恵みの雨で水位が高く、まだ水温も低いため、瀬に入っているようです。
また、上流域は水位が低く放流後に散らばってしまいましたが、立派なアメゴを放流してますので、ご心配なく![]()
鏡川では、3月1日(金)のアメゴ漁解禁をかわきりに2024年の漁が始まります![]()
そこで、アメゴ漁の渓流釣りに備えて、遊漁券のご購入をお考えの皆さまにお得な情報を1件![]()
今年もまた、フィッシュパスさんが「保険がついてる遊漁券」を販売します![]()
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釣り人に安心を! 2024年もフィッシュパスの電子遊漁券が「保険つき遊漁券」になります! – FISHPASS(フィッシュパス)

備えあれば憂いなしですよね~。
上流での渓流釣りは危険がいっぱい。是非、お得な遊漁券をご活用ください![]()
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