高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№115~118をご紹介いたします。




高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№115~118をご紹介いたします。




3月1日(金)のアメゴの解禁に合わせ、先日の2月23日(金)にアメゴの成魚放流を行いました![]()





とうとう、今年もやってきました、シーズンが![]()
皆さん、解禁日が待ち遠しいことと思います![]()
放流後、魚が見えないとお声もいただきましたが、中流域では、恵みの雨で水位が高く、まだ水温も低いため、瀬に入っているようです。
また、上流域は水位が低く放流後に散らばってしまいましたが、立派なアメゴを放流してますので、ご心配なく![]()
鏡川では、3月1日(金)のアメゴ漁解禁をかわきりに2024年の漁が始まります![]()
そこで、アメゴ漁の渓流釣りに備えて、遊漁券のご購入をお考えの皆さまにお得な情報を1件![]()
今年もまた、フィッシュパスさんが「保険がついてる遊漁券」を販売します![]()
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下記のリンクで、保険付き電子遊漁券の詳しい説明が見ていただけます。
釣り人に安心を! 2024年もフィッシュパスの電子遊漁券が「保険つき遊漁券」になります! – FISHPASS(フィッシュパス)

備えあれば憂いなしですよね~。
上流での渓流釣りは危険がいっぱい。是非、お得な遊漁券をご活用ください![]()
フィッシュパス遊漁券は、こちらから。
本日、高知県と高知県内水面漁業協同組合連合会共催の内水面漁業に関する研修会が、
こうち男女共同参画センター「ソーレ」3F「大会議室」で開催されましたので出席して参りました。

なんと
! コロナが流行して6年ぶりの開催とのこと。久々に色んなことを勉強させていただきました。
講演は、「カワウ対策最前線」講師は国立研究開発法人水産研究・教育機構、通称「水研」
水産研究所沿岸生態システム部内水面グループ 主任研究員 坪井潤一さん。

今、もっとも危惧されてるカワウについてのお話しで、カワウは定住性が高く、繁殖を抑えることが
もっとも重要だそうです。それでも高知県は、まだそこまで深刻ではなく四国では香川に続き2番目に
カワウ対策を行っているとのこと。現場での共有が大切と教えていただきました。
研究報告は高知県内水面漁業センター チーフの稲葉太郎さんと研究員の中城岳さん。


稲葉さんは「県河川におけるアユ資源量の維持に有効な産卵親魚の保護に向けて」のお話しでした。
流下仔魚の量は海に下るまでに極端に数が減るそうですが、遅生まれの仔魚の生き残りが有利で、
遅生まれは遡上の遅いが遡上が遅くても大きく成長するそうです。
なかなか興味深いお話しでした。
飛び入りでお話ししていただいた野鳥の会の原田さんのお話しも興味深かったです。
魚大好き人で、70%?は魚のことを考えているとか。
カワウに関して実体験で知識が豊富な方でした。
これからも、こういった研究を是非続けていただき、私たちにお話しいただきたいです。
高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№112~114をご紹介いたします。



令和5年度 水産多面的機能発揮対策シンポジウム
「里海保全の最前線」が先月1月27日(土)、東京大学大講堂(安田講堂)で開催されました!


最初に東京大学大学院新領域創成科学研究科の山室真澄教授の「魚はなぜ減った?~この80年間に起こったこと」の講演がありました。除草剤の影響が80年前からあったようで、なかなか興味深いお話しでした。

そして、鏡川環境保全の会が、今回は活動組織として発表。
柏原地区保全活動組織・長崎市水産農林部水産振興課・二見海岸の干潟を守る会・日南海岸サンゴ群集保全協議会の皆さま方と一緒に、令和5年度の活動を報告して参りました。



水産多面的機能発揮対策シンポジウムは、水産多面的機能発揮対策支援委託事業として行われているものです。
水産業と漁村には、国民の皆様に新鮮で安全な水産物を安定的に供給する役割の他、藻場や干潟等の沿岸環境、河川環境の保全、監視活動や海難救助活動、環境教育の場の提供など多面的な役割があります。しかしながら近年、漁村の人口減少や高齢化など漁業をめぐる状況の変化により、多面的な役割を果たすことが難しくなってきています。そのため、全国の約700グループが、国と地方公共団体の支援のもと「水産多面的機能発揮対策」を活用し役割を発揮するための活動に取り組んでおります。シンポジウムでは全国の先進的、効果的な取組を行うグループにこれまでの活動の成果や課題について報告いただき、他のグループの参考としていただくとともに、広く一般の皆様にもこの取り組みへのご理解とご協力をいただくことを目的として開催しております。
今回、シンポジウムで活動を報告させていただき、鏡川の現状や、鏡川環境保全の会が目指すところのお話しをしてきました。他の活動組織の方々とも共通して言えることは、海も川も環境がどんどん変化し、なんとかしたいという思いで皆さんが活動されているということです。それには、はやり国・県・市と活動組織が連携し、課題に取り組んでいかなければならない。そして、この水産多面的機能発揮対策事業は、そういった現状を一人でも多くの皆さんに知っていただくために、少しでも多くの人や企業を巻き込んで、そういった力を増やしていくことが重要だと考えています。
令和6年度も、今より、もっと、更に、頑張っていきたいと思います。
本日2月2日(金)、臨時休業いたします。
令和6年度の遊漁券 の販売を開始いたしました![]()
鏡川漁協事務所・各遊漁券販売取扱い店・オンラインアプリで 販売開始 となります![]()
今年から、かめや釣具 さんでも遊漁券を販売いただきます![]()
昨年、令和6年度から釣りの一般遊漁料を7,000円に、また高齢者の適応年齢を75歳に引き上げるご案内をしておりましたが、令和7年度から鏡ダム上流域(本流)も6月1日から解禁することになりました。それに合わせ遊漁料と年齢の引き上げを一斉に行うことになりましたので、今年の遊漁料や高齢者の適応年齢は昨年度と同じです。

令和7年度からの遊漁料と年齢の引き上げに伴い、再度、組合員 を 募集いたします![]()
鏡川で漁をされる方は、是非この機会にご検討ください![]()
組合員申込みフォームは、こちらから。
高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№110~110をご紹介いたします。


昨日の雪の舞う中、最後となる13回目の流下仔魚調査を行いました![]()
漁協事務所前、水温11℃
トリム堰上、こちらも水温11℃
最後はトリム堰下、水温11℃
残念ながら目視では3箇所とも仔魚の確認はできませんでした。
今回の調査を振り返ってみると、細く長くの流下だったので、今年も遡上期待できるのかな![]()
これで今期の鏡川流下仔魚調査を終了いたします。ありがとうございました![]()
