流下仔魚調査(12回目)

昨日の1月16日(火)、しびこおる寒さの中、流下仔魚調査を行いました
 

トリム堰上↓

トリム堰下 ↓

漁協事務所前 ↓

ほぼほぼ、流下は終わりのようです。

能登半島地震で、今もって避難生活している人の事を思うと、寒くてもこうやって調査を出来ることが有難いです。

 

年末年始休業のご案内

今年も、残すところ、あと4日となりました。

明日、12月28日(木)より、令和6年1月4日(木)まで、年末年始休業となります。

今年も一年間、当組合HPをご覧いただき、ありがとうございました。
皆さま、来年も自然豊かな鏡川を、どうぞよろしくお願い致します。

よいお年をお迎えください。

 

流下仔魚調査(10回目)

昨日、10回目の流下仔魚調査を行いました。

 12月中旬から、どんどん冷え込んで調査も大変になってきました。

9EEA3C7E-7FA6-452A-9FF3-BB84C93FAF55 全体的に流下は少なく今回も親アユも確認出来ませんでした。

水不足で、今年は流下のピークもなく終わってしまいそう

ですが、高知県内水面漁業センターさんのお話しでは、海では稚魚が見えているそうです

 

流下仔魚調査(9回目)

昨夜の雨の中、9回目の流下仔魚調査を行いました

 漁協事務所前、水温13℃

 トリム堰上、水温12℃

 トリム堰下、水温12℃

親アユは確認できませんでしたが、流下は相変わらずトリム堰下が多いです。

今年の調査で、やはり雨が少なく廓中堰と鏡川堰の間に、かなりの親アユが滞留していたとのこと。

ですので、鏡川堰の直下だったり、廓中堰の下だったり、トリム堰の上、左岸側に産卵が多く見られました。

上手く雨量を調整できればいいのですが、こればかりは・・・。

あと、もう少し、流下に期待したいです。