高知県の自然豊かな清流のシンボル「あゆ」を守る!
高知大学公認、今城雅之准教授のクラウドファンディング、いよいよ11月30日(木)が締め切りとなりました。
最後の追い込みに期待して、また、当組合のHPを管理くださっている「こじゃんとネット」さんのアイデアで、トップページにクラウドファンディングのバナーを一段と大きくしていただきました。
アユ漁をこよなく愛する釣り人の皆様、高知の自然に少しでも寄与したいとお考えの方々、是非とも、皆さまのご支援を何卒お願い致します。
高知県の自然豊かな清流のシンボル「あゆ」を守る!
高知大学公認、今城雅之准教授のクラウドファンディング、いよいよ11月30日(木)が締め切りとなりました。
最後の追い込みに期待して、また、当組合のHPを管理くださっている「こじゃんとネット」さんのアイデアで、トップページにクラウドファンディングのバナーを一段と大きくしていただきました。
アユ漁をこよなく愛する釣り人の皆様、高知の自然に少しでも寄与したいとお考えの方々、是非とも、皆さまのご支援を何卒お願い致します。
昨日、10月31日(火)、第2回目の流下稚魚調査を行いました![]()
漁協事務所前
トリム堰上
トリム堰下
水温20℃、産卵保護区エリアのトリム堰下では、かなりの数が確認できました。
本格的に流下が始まった模様です。
今年より、駆逐用煙火花火を併用した狩猟者による狩猟でのカワウ駆除強化にあたります。

ご理解のほど、よろしくお願い致します。
令和5年度の流下仔魚調査が始まりましたので、これから毎週、皆さまに報告致します!
10月24日(火)19時、水温20℃、漁協事務所前(廓中堰下流)からスタート。
調査地点は漁協事務所前、トリム堰上、トリム堰下の3箇所です。




まだ、殆ど流下はありませんでしたが、トリム堰下で少し確認できました![]()
国・県・市から補助金を受け、環境保全に大きな影響を及ぼす内水面の生態系の維持・保全・改善に努める
鏡川環境保全の会、令和5年度 水産多面的機能発揮対策事業『堆積土砂整備、河床の撹拌による瀬と渕の効果の検証』が10月21日(金)に実施されましたので、ご紹介いたします![]()
鏡川環境保全の会のこの事業も今年で8年目、鏡川に堆積した土砂を整備し生態系の調査を行っております。データも8年分が蓄積され、色んな事が解ってきております。この事業のお陰といっても過言ではありません。
さて、今秋は雨が少なく、高知県のどの河川も渇水気味。ユンボ2台で川底を慣らし水の流れを確保。西日本科学技術研究所様の監修のもと㈱馬場配管様に整備いただきました!






そして10月22日(日)、高知大学 の 学生さん9名 と 関係団体様 にご協力いただき、人力で河床を更に平らにならす作業をおこないました![]()







こういった 関係団体様 や 今城雅之准教授 率いる 高知大学農林海洋科学部の学生さん達 に助けられ、鏡川の環境は守られています。
最後に、アユの産卵場を設置。今年は野鳥から卵を守るため鳥除けのテープも張らさせていただきました。



今、鏡川下流域、トリム堰下はカラーテープがぴらぴら風に舞い、ちょっとした風物詩になっております。

お近くにお寄りの際は、是非ご覧になってください![]()
年々、川の環境は形を変え、自然の驚異にされされ、人の手を入れなくては立ち行かなくなっております。
整備した産卵場で清流の女王、親アユたちが卵を産み、孵化した仔魚が流下して海に下り、稚魚となって、また鏡川に上ってきます。
アユの一生は、人の善意で支えられているのかもしれません。
高知県が掲げる『アユ王国高知』は、アユに係る様々な団体が手に手をとって、初めて『アユ王国高知』として成り立つものと考えます。
今後とも、自然豊かな高知の河川を、宜しくお願い致します。
高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№91~94をご紹介いたします。




鏡川下流域、トリム堰下にアユの産卵保護区を設定致しました。

保護区に入ったり、ロープを切ったりなどの行為はお控えください。
産卵アユ親魚の保護のため、ご協力を宜しくお願い致します。
10月23日(月)、臨時休業いたします。
今年もコイ管理捕獲事業を実施致します。
場所は廓中堰から月の瀬橋まで。期間は令和5年10月15日より、令和6年1月31日までとなっております。
鏡川下流域でのアユ産卵場の魚卵摂食被害を緩和するための管理捕獲です。皆さま、ご協力を宜しくお願い致します。

ぴっかぴっかの若鮎、だいぶ大きくなりました
本日11時頃、天神発電所です。

組合員:Yさん