鏡川流域パートナーシップだより(№65・66)

高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№65・66のご紹介です。
№65では、先日、ご紹介しましたスマートフォンアプリ「Biome(バイオーム)」を活用し鏡川流域に生息・生育する動植物を市民参加型で調査するイベントのご紹介が掲載されております。是非とも鏡川流域でいきもの図鑑を作りましょう
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そして、№66では、先日、当組合が開催しました
伝統漁法体験イベント『鮎しゃくり漁体験会』の様子を掲載していただきました。
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実際、終わってみると、行きたかった、来年は行きたいですというお声を頂戴しております。
更にパワーアップできたらと思いますので、その時は、皆さん、宜しくお願い致します

 

 

第1回鮎しゃくり漁体験会を開催しました!!!

7月23日(日)、第1回目となる鏡川漁業協同組合主催、伝統漁法体験イベント『鮎しゃくり漁体験会』を

鏡川上流域、土佐山東川川で開催いたしました  

さて、前日の7月22日(土)、ここは鏡川上流域、緑いっぱいの自然に囲まれたオーベルジュ土佐山がある支流、東川川。

いけすの設置からスタートしました。

やはり、ここでも強力な助っ人、  高知大生の面々。

 川の中とは言え、暑いことに変わりなく、

 それでも大自然に心が癒されました

出来上がったいけす 

 そこへ、高知県内水面漁連さんからアユが到着。

バケツで往復しながら500匹のアユを放流 

500匹のアユが悠々と泳いでいました。

 鳥対策と盗難対策のバッチリ

そして、やってきました 開催日、7月23日(日)当日。

総勢36名の参加者をお出迎え

 開会の挨拶は、鏡川漁協 代表理事専務の戸田。

漁法や注意事項の説明は、 実行委員長、中野理事。

 開催日当日は高知大の笑顔が可愛い女子も参戦です

一通りの説明の後は、体験会会場へ Let’s Go 

なかなかの山道のようですが、、ほんの1分ぐらいのところに会場があります

この日は、時々雲が出ていたものの、川の水も全然冷たくなく、川に入っていたいぐらいでした。

さて体験会スタートです。

作ったいけすに500匹のアユですから、肉眼でもいっぱいいるんです、アユが。

 だけど、簡単にはいかないしゃくり漁。

針が網にひっかかったり、

 アユに翻弄されたり、

箱ビンがくもったり、

 見えていても、捕まらない。

見張り番の役員も暑さでご覧の通り。

 お馴染みの今城先生も岩の上から見物。

それでもコツを掴み、1人5匹~10匹ぐらいは捕りました

賑やかな子ども達の声がこだました、鏡川上流域、土佐山東川川。

そして、お昼はとんとんのお店から田舎寿司と、オーベルジュ土佐山さんが朝の4時から焼いてくれた鮎の塩焼き。

申し訳ないです。とんとんのお店のお弁当、お腹がペコペコで写真撮る前に食べちゃいました

捕り切れなかったアユも、地域の方がしゃくり漁で捕まえ、参加者の皆さんに追加で持って帰っていただきました

 閉会の挨拶。

今回、大阪からお申込みいただいた親子さんから、「凄く楽しい体験会で、お弁当や飲み物、アユの塩焼きまでついてて、捕ったアユもお持ち帰りできるなんて、至れり尽くせりで、しかも参加費無料とは」とご感想を頂きました。

その方は、捕ったアユを開きにして一日干しにし、月曜の夜ある会合で来る皆さんにアユの開きを振る舞うそうです。

高知の、小さな鏡川のアユを、大阪で振る舞っていただけるなんて、こちらこそ感謝です。

ご参加いただきました皆さま、お手伝いいただいた地域や高知大の皆さま、大きなアユとお土産を持ってきてくれた内水面漁連さま、ご協力いただきましたオーベルジュ土佐山やとんとんのお店の皆さま、本当にありがとうございました。

来年も第2回があるように、これからも自然豊かな鏡川を目指して頑張りますので、今後とも宜しくお願い致します

 

 

鏡川流域パートナーシップだより(№61~№64)

高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№61~64をご紹介いたします。




№62では、鏡川漁業協同組合主催、鮎しゃくり漁体験会をまちのコイン「ぼっちり」で応援してくれています
今週末の7月23日(日)に開催予定の鮎しゃくり漁体験会、また様子など、ご報告致します

 

スマホアプリ「Biome(バイオーム)」のご案内

高知市新エネルギー・環境政策課が株式会社バイオームと連携し、市民の皆様による日常的な自然への関わりの促進を目的に、スマートフォンアプリ「Biome(バイオーム)」を活用し鏡川流域に生息・生育する動植物を市民参加型で調査するイベントを実施いたします。

【調査イベントの概要】

・「Biome」アプリ内の「クエスト」という機能を活用。
・高知市のクエストは、令和5年8月1日(火)から8月31日(木)までの1ヶ月間、アプリ内で配信。
・クエストは、年齢等に関係なく、アプリをダウンロードすれば、どなたでも参加可能。

※「Biome」アプリの詳細
・株式会社バイオームが開発・運営する無料のスマートフォンアプリ。
・実際に見つけた動植物を撮影してアプリに投稿することで、AIが種を判定。
・見つけた動植物で自分だけの図鑑を作れる機能がある他、アプリ内のタイムラインやマップ等の機能で
自分以外のユーザーが見つけた動植物の情報を調べることも可能。

是非、鏡川流域に生息するいきものの自分だけの図鑑を作ってみませんか?

 

 

7月15日(土)・16日(日)の釣果情報

7月15日(土)11時〜17時迄。
鏡川中流域、支流的渕川神社より上流。水温は良好ですが掛かりがいまいち。他の釣りにくい場所に持って行くとすぐに掛かります。

11匹で納竿。

7月16日(日)9時〜16時迄。2日目も鏡川中流域、支流畑川堰下流で朝はチビあゆばかりでしだが時間経過とともに良型になり、久しぶりの強烈な引きを堪能させてくれました。

数は26匹。

鏡川中流域、支流的渕川(畑川堰)上流は、まだ群れで、苔をはみながら、泳いでいるので、縄張りアユは少ないようですが、魚影は濃いです。雨の増水後のリセット待ち。

 

組合員:Sさん

 

 

 

7月9日(日)釣果情報

鏡川上流域、土佐山の釣果情報です。

弘瀬~土佐山庁舎間で15人ほどが、竿出ししていました。

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そのうちの一人、大穴橋の上流で釣りをしていた方に、見せていただきました。

いい型の鮎が20匹ほど。サイズはどれも20㎝以上でした。

組合員:Tさん

 

 

7月8日(土)釣果状況

吉原川からスタートです。水温16度、場所変えながら釣り下がりますが???。掛かりません。1尾ゲットで場所変更。

的渕川、神社上流より畑川堰下流まで。釣り荒れでやっと20匹ゲットで終了。アユは見えてますので雨待ちです。

吉原川:9時半〜10時半  的渕川:11時〜17時

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組合員:Sさん