本日の河川状況(上流域)

本日、高知市は午後から雨となりましたが、午前中の土佐山(上流域)の河川状況は、先日の台風の影響は余りなく至って平常通りでした。

9月16日から全漁法解禁の上流本流筋です。
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9月21日(水)、中流域、大河内橋下流では5人の方が友釣りをしていました。


尺アユも出て、今、なかなか面白い鏡川となっております。

残りのシーズンは、是非、鏡川で楽しんでみてください!

 

9月16日(金)上流域全漁法解禁します!

アユシーズンもいよいよ大詰め。
明日、9月16日(金)から上流域の本流が全漁法解禁します!(遊漁案内の❶区間)

ただし、弘瀬橋から下流は今年も陸封アユの産卵保護区として設定させていただきましたので、禁漁となります。

遅咲きだった今年の鏡川。
雨が降って、カワシオグサが流れた9月、中流でもかなり釣れ始めました。

上流域も、かなりのアユが見えていますが、場所選びが重要になりそうです。

 

 

「つりチケ」がSDGsの認定を取得しました!

株式会社オルタナなどが選定する「サステナブル★セレクション」に「つりチケ」が選定されました

「サステナブル★セレクション」とは、持続可能(サステナブル)な理念と手法で開発された製品・サービス・ブランドをオルタナが推薦する仕組みです。

その中の「サステナブル★セレクション」2022★★の第5期★に当組合オンライン遊漁システム「つりチケ」が選定されました。

評価ポイントの一つが、資源保全に携わる内水面漁協の収入増加にも寄与し環境保全の持続可能性に貢献するということ

選定と評価のご紹介は、サステナブル・ビジネス・マガジン「オルタナ」70号(9月未発)に掲載されます。

ウェブサイトでのご紹介はこちらから。「サステナブル★セレクション」第5期(一つ星)追加3件

改めまして、つりチケさん、おめでとうございま~す

 

 

つりチケ遊漁券が印刷不要になりました!

これまで、オンライン遊漁券『つりチケ』で購入した遊漁券の印刷が必要でしたが、本日より印刷不要となります

こちらが『つりチケ』遊漁券購入の手順 ↓ ↓ ↓

手順①手順②手順③ 手順④

指導員に遊漁券の提示を求められた際は、スマホで購入済遊漁券の画面を提示してください。

なお、スマホを釣り場に持参しない場合は、遊漁券を印刷して携行してくださいね

また、つりチケ決済手段に「PayPay」が使えるようになりました。

参考リンクはこちら ⇒ https://onl.sc/Wj8jYw9

便利になった「つりチケ」を今後ともよろしくお願い致します

 

9月7日(水)鏡川河川状況

台風11号関連で河床のアオサが取れ、今季、最良の状況になりました。
中流域、川口庁舎下~札場の下、城ノ平橋付近一帯、大河内橋~天ケ滝~電光掲示板前まで、
中・大型が相当期待できそう・・・

他にも、ウナギ・モクズガニ漁が最盛期!
季節の恵みを味わってみませんか?
今日も、中流域では15,6人の遊漁者がいました。

組合員:O

 

高知県河川魚類の病(水族病理学研究室)更新しました!

先日も鏡川環境保全の会主催「川の生き物探検隊」でお世話になりました鏡川の救世主でお助けマンこと 今城雅之准教授とラボの学生さん達 (その節は暑い中、ありがとうございした!)が、先日9月4日に行われました令和4年度日本魚病学会秋季大会で発表いたしました。

ホテルメリージュ・宮崎で開催されました高知県中部に位置する1級河川物部川と、2級河川鏡川の堰の人工構造物が及ぼすアユの分布、生態への悪影響について 調査した結果を発表しています。興味のある方は、是非覗いてみてください!

高知県下2河川の物理的環境下におけるアユ細菌性冷水病の分布調査

 

モクズガニ漁解禁のお知らせ!

明日、9月1日(木)より、鏡川のモクズガニ漁が解禁します。

モクズガニ漁は、鏡川の年券(釣・網券)をご購入の上、カニカゴにつける標識を一人5カゴ分までご購入いただけます。

カニカゴ標識  

また、モクズガニ漁解禁に合わせ、看板を設置させていただきました。

カニカゴ漁看板

モラルを守って、楽しく漁をしていただきますよう、よろしくお願い致します。

 

鏡川環境保全の会『川の生き物探検隊』開催しました❣

8月28日(日)、朝晩がどことなしか涼しく感じる日曜日、

令和4年度水産多面的機能発揮対策事業、体験学習会『川の生き物探検隊』を鏡川環境保全の会が開催致しました

高知県もコロナ第7波の影響をもろに受け、「高知県BA.5対策強化宣言」の中、今年もコロナ感染対策の注意に注意を払いながら、鏡川漁協事務所の駐車場で行いました

今年も、我が鏡川漁協でお馴染み、言わずと知れた高知大学 今城雅之准教授 

のラボの女子チーム

と、力仕事はお任せ、男子チーム。 にお手伝いいただきました。

今年は、学生さんが奇妙な道具を持参して参戦 → 

さて、8:00から受付にて検温。今年は子供14名、大人14名、総勢28名をお迎えしました。

まずは「鏡川環境保全の会」代表挨拶 

つづいて、副代表挨拶 

そして、今年の学習会。講師は、高知大学教育研究部自然科学農学部門 今城雅之准教授。

お魚の病気や、菌・ウイルスなどのお話し。とっても面白かったです。

そして、学生さんが持参した奇妙な道具の正体は・・・

病気を持ったお魚のお腹の中をみるための解剖道具でした!
 

 

どや!  のドヤ顔

 

子どもたちは、興味深々 身を乗り出して見学していましたよ

さてさて! いよいよ、メインイベント『川の生き物探検隊』 いざ、鏡川へ、出動デス!!!

 ほぼ、泳ぐ格好ですね~

 集中力が半端ない

 箱メガネの扱いが上手ですね~

 とにかく、捕まえるのに必死

   

大人も捕りたくなる、夏休み最後のイベントとなりました

今年は連日の猛暑で川の水位も低く、川の状態も穏やか。川に入っていたい暑さ、探検隊というよりは水中隊という感じでした
探検範囲も大幅に拡張し、大人も子供も約2時間、鏡川の生き物調査をしていただきました!

そして、こちらが調査いただいた生き物たちです。


ゴリにテナガエビ、カニやハヤなどなど。皆さん、なかなかの腕前!

そして、最後は、今年も昼食会は取りやめ、アユの試食&アユの塩焼きをお土産に持って帰っていただきました。

これ、ぜ~んぶ、鏡川で捕れた 天然アユ です。

仕込みの串差し。 

200匹、ひたすら刺しました 

そして、当会、恒例の タライ焼き

匂いに誘われて、買い求めに来る人も

来年こそ、コロナのないマスクのない、体験学習会にしたいものです。参加者の皆さん、ご参加いただき、本当にありがとうございました。

来年も実施いたしますので、是非ともよろしくお願いいたします‼