高知県河川魚類の病(水族病理学研究室)更新しました!

先日も鏡川環境保全の会主催「川の生き物探検隊」でお世話になりました鏡川の救世主でお助けマンこと 今城雅之准教授とラボの学生さん達 (その節は暑い中、ありがとうございした!)が、先日9月4日に行われました令和4年度日本魚病学会秋季大会で発表いたしました。

ホテルメリージュ・宮崎で開催されました高知県中部に位置する1級河川物部川と、2級河川鏡川の堰の人工構造物が及ぼすアユの分布、生態への悪影響について 調査した結果を発表しています。興味のある方は、是非覗いてみてください!

高知県下2河川の物理的環境下におけるアユ細菌性冷水病の分布調査

 

モクズガニ漁解禁のお知らせ!

明日、9月1日(木)より、鏡川のモクズガニ漁が解禁します。

モクズガニ漁は、鏡川の年券(釣・網券)をご購入の上、カニカゴにつける標識を一人5カゴ分までご購入いただけます。

カニカゴ標識  

また、モクズガニ漁解禁に合わせ、看板を設置させていただきました。

カニカゴ漁看板

モラルを守って、楽しく漁をしていただきますよう、よろしくお願い致します。

 

鏡川環境保全の会『川の生き物探検隊』開催しました❣

8月28日(日)、朝晩がどことなしか涼しく感じる日曜日、

令和4年度水産多面的機能発揮対策事業、体験学習会『川の生き物探検隊』を鏡川環境保全の会が開催致しました

高知県もコロナ第7波の影響をもろに受け、「高知県BA.5対策強化宣言」の中、今年もコロナ感染対策の注意に注意を払いながら、鏡川漁協事務所の駐車場で行いました

今年も、我が鏡川漁協でお馴染み、言わずと知れた高知大学 今城雅之准教授 

のラボの女子チーム

と、力仕事はお任せ、男子チーム。 にお手伝いいただきました。

今年は、学生さんが奇妙な道具を持参して参戦 → 

さて、8:00から受付にて検温。今年は子供14名、大人14名、総勢28名をお迎えしました。

まずは「鏡川環境保全の会」代表挨拶 

つづいて、副代表挨拶 

そして、今年の学習会。講師は、高知大学教育研究部自然科学農学部門 今城雅之准教授。

お魚の病気や、菌・ウイルスなどのお話し。とっても面白かったです。

そして、学生さんが持参した奇妙な道具の正体は・・・

病気を持ったお魚のお腹の中をみるための解剖道具でした!
 

 

どや!  のドヤ顔

 

子どもたちは、興味深々 身を乗り出して見学していましたよ

さてさて! いよいよ、メインイベント『川の生き物探検隊』 いざ、鏡川へ、出動デス!!!

 ほぼ、泳ぐ格好ですね~

 集中力が半端ない

 箱メガネの扱いが上手ですね~

 とにかく、捕まえるのに必死

   

大人も捕りたくなる、夏休み最後のイベントとなりました

今年は連日の猛暑で川の水位も低く、川の状態も穏やか。川に入っていたい暑さ、探検隊というよりは水中隊という感じでした
探検範囲も大幅に拡張し、大人も子供も約2時間、鏡川の生き物調査をしていただきました!

そして、こちらが調査いただいた生き物たちです。


ゴリにテナガエビ、カニやハヤなどなど。皆さん、なかなかの腕前!

そして、最後は、今年も昼食会は取りやめ、アユの試食&アユの塩焼きをお土産に持って帰っていただきました。

これ、ぜ~んぶ、鏡川で捕れた 天然アユ です。

仕込みの串差し。 

200匹、ひたすら刺しました 

そして、当会、恒例の タライ焼き

匂いに誘われて、買い求めに来る人も

来年こそ、コロナのないマスクのない、体験学習会にしたいものです。参加者の皆さん、ご参加いただき、本当にありがとうございました。

来年も実施いたしますので、是非ともよろしくお願いいたします‼

 

 

遊漁券オンラインアプリ「フィッシュパス」導入のご案内!

この度、遊漁券オンラインアプリ「フィッシュパス」を導入いたしました

今まで、オンラインの遊漁券販売は「つりチケ」さんだけでしたが、遊漁者さまの中には、「つりチケ」ファン、「フィッシュパス」ファンがいるということで、今年から双方のオンラインアプリを導入致しました。

もう、アユの漁期も半ばではありますが、今後は是非とも、お好きな方で、今後ともご愛顧いただけたらと思います。

「フィッシュパス」は、こちらのバナー、若しくはトップ画面の、このバナーからどうぞ。

 

 

鏡川感染症調査報告会の様子

昨日8月2日(火)17時より、当組合のHPでもお馴染み、鏡川の守護神、高知大学 今城雅之准教授による
鏡川感染症調査報告を当組合事務所で行っていただきました。

鏡川の冷水病・ボケ病、そして温水病について、ウイルスと病原菌の両方の角度から、毎年、鏡川の調査をしていただき、
こうして調査結果をご報告いただいております。

今年は大事な遡上時期に渇水が続き、なかなかアユが上がれない状態でした。今までになく雨のない年でした。

こうした自然の状況の中、何処にウイルスや病原菌があって、何時、何処で、何故、発生するのか、
毎年、データを蓄積していくことが重要と考えております。

来年も、引き続きのご活躍に期待大の鏡川漁協です

 

8月1日(月)釣果情報

上流の釣果情報が入ってきました。

昼から鏡川上流、弘瀬下流(あきぼし)へ。まずは、1匹。

大きい方が、おとりです。

18:30まで、12匹。型は20㎝まで。まだ水量が高い状態。

週末まで晴天が続くので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

組合員:S