和食文化国民会議のご紹介!

前回、ブログでご紹介させていただきました、「鏡川環境保全の会」による
令和3年度水産多面的機能発揮対策事業体験学習会『川の生き物探検隊』で講師役だった
百田美知さんが和食文化国民会議HPで体験学習会の様子をご紹介くださりました。

 薬膳インストラクー&お豆腐マイスター 百田美知さん。

和食文化国民会議とは、日本の食文化を色んな面から紹介している団体で、
百田さんは、この和食文化国民会議の地域特派員です。

百田さんを含め、全国の地域特派員や企業・団体が、キャンペーンや講座の案内、
活動の紹介をしていますので、興味のある方は、是非、覗いてみてください。

地域特派員・百田美知様より 鏡川環境保全の会「川の生き物探検隊」開催報告!

アユ産卵保護規制区域設定のお知らせ

10月1日(金)より12月31日(金)まで、鏡川下流域 廓中堰より下流を全面、アユ産卵保護規制区域と致します。

廓中堰からの下流。

設定にあたり、看板を設置致しました。

親魚を残し、アユの産卵を保護するとともに、来年の天然遡上に期待したいと思いますので、
皆さま、ご理解ご協力をお願い致します。

 

 

鏡川環境保全の会『川の生き物探検隊』開催しました♪

9月26日(日)、晴天とはいかないまでもチョロチョロお日様も顔を出した日曜日、
コロナで延びていて体験学習会『川の生き物探検隊』を鏡川環境保全の会が開催致しました。

今年も、コロナ感染対策として、鏡川漁協事務所の駐車場での青空教室となりました。

 

まだまだ気の抜けないコロナ禍での開催とあって、検温・消毒・マスク着用で臨みました。

アユの塩焼きやモクズガニの試食会&昼食会は取りやめ、アユの塩焼きをお土産に持って帰っていただくため
まずは、アユから仕込み始めました。

全て、鏡川で捕れた天然アユです。大物は28センチ。

 それを1匹ずつ串に差していきます。

こちらでは、川へ入る子供たちのためにロープを張って探検場所の確保です。

子供19名、大人16名、総勢35名をお迎えしました。

鏡川環境保全の会の代表挨拶 

そして、今年の講師には薬膳インストラクターでお豆腐マイスターの百田美知さんをお迎えしました。

百田さんは、鏡川漁協の組合員さんでもあり、食に関して精通している方です。
宮尾登美子さんのエッセイ集【土佐の雑煮】から鏡川のハゼのお話しで始まり、硬水・軟水の飲み比べと盛沢山の内容でした。
 

そして、鏡川へ。

子供たちは、川の生き物を捕まえるのに必死です。

大人までもが必死になり、テナガエビやカニ、ハゼやヨシノボリ、ウナギも捕まえました。

そんな頃、駐車場ではアユの塩焼きが焼き上がっていました。

 今回は川から上がってきた皆さんに、黙食で焼き上がったばかりのアユを食べていただきました。

コケの匂いがするアユは大好評で骨まで食べた人も。

あまりに美味しそうに食べていただいたので、美味しい顔をご披露致します。

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来年は、コロナが完全終息して、思いっきり開催したいものです。

参加者の皆さん、ご参加いただき、本当にありがとうございました。来年も実施しますので、お見逃しなく!

 

 

番宣です!!

本日のBSプレミアム19:30~からの『旅ラン』

ダイアモンド☆ユカイさんが自然豊かな南国土佐の高知市を疾走しパワーあふれる人々に出会う旅番組で
鏡川漁協の組合員でもあり遊漁券販売店でもある高橋毛針店のご主人、山本真司さんが登場します
お時間のある方は是非ご視聴ください

 

高知県河川魚類の病(水族病理学研究室)更新しました!

鏡川の冷水病の研究をしてくださっている 今城雅之准教授のラボの学生さん達 が、先日9月12日に行われました令和3年度日本魚病学会秋季大会で発表いたしました。

学会初となるZoom開催で鏡川を筆頭に県下の大量死したアユの原因ウイルスPaPVの感染実態把握について 調査した結果を発表しています。興味のある方は、是非覗いてみてください!

高知県下河川アユにおけるアユポックスウイルス感染実態把握のための疫学調査