アメゴ繁殖活動 更新しました!

昨年も、11月21日にアメゴ発眼卵を渓遊会の皆様に放流していただきました

鏡川の源流に近いところまで登って放流していただいております。
渓遊会の皆さまあっての、鏡川のアメゴ釣りといっても過言ではありません。

渓流釣りをこよなく愛する渓遊会を代表し文責を寄せてくださいました。

発眼卵の成育状況は、アメゴ繁殖活動にアップしていますので、是非ご覧ください。

 

流下仔魚報告(最終日)

昨日の1月17日、鏡川での最後の流下仔魚調査を行いました。

最終ということだけあって、殆ど流下は終了しています。

事務所前 → 

トリム堰上 → 

トリム堰下 → 

1匹、ゆらゆらしているのが解りますか?
今年の流下は昨年より20日ぐらい遅い11月29日の調査で一番のピークを迎えました。

最後に、短いですが泳いでる仔魚の動画を入手しましたので、アップします。

春に遡上して鏡川に戻ってきてくれることを願って。

 

新年ご挨拶&流下仔魚報告

少し遅くなりましたが・・・

明けまして、おめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

さて、令和4年1月4日から新年度の流下仔魚調査が始まっております。
新年2回目の調査が昨日1月11日、寒い中にありました。

まずは事務所前 → 

次にトリム堰上流 → 

最後にトリム堰下流 → 

まだ少し、何匹かは見えますが、流下もそろそろ終わりですね~。
鏡川では早ければ2月ぐらいから第1弾の遡上が始まります。

また、遡上の情報がありましたら、お知らせ致します

 

流下仔魚調査報告と年末ご挨拶

今週火曜日、寒い中、流下仔魚調査を行いました。

やはり、数が減ってきてます。
これが、先週の12月20日 → 

そして、こちらが今週の28日 → 

流下が終わりに近づいています。
次の調査は1月4日です。

そして、明日より令和4年1月5日(水)まで、休業となります。
今年も一年間、当組合HPをご覧いただき、ありがとうございました。
来年の遡上に期待を膨らませ、皆さま、よいお年をお迎えください。

 

流下仔魚報告(8回目)

昨日の12月13日(月)、8回目の流下仔魚調査を行いました。

メインとなる産卵場外では、こんな感じですが・・・ 

メインの産卵場では・・・・  

まだ流下は続いております。

見守りの2021年、冬の鏡川です。

 

 

12月2日釣果情報

なげ網を今秋から始められ、網の漁券も10月に購入されたOさん。
組合員の新規加入も申込みされております。

そして、とうとう、落ち鮎漁でデビューとなりました。

場所は、大河内橋下。第一投目で、なんと、こちらの釣果です!!!

その後は、何回打ってもかからなかったとのこと。網も破れて大変だったみたいです。

それでも、この2匹は貴重です。

来年の更なる成長を目指して、奮闘するOさんでした。

 

高知市×ソトコト 受講生募集のお知らせ!!

この度、高知市と未来をつくるSDGSマガジン『ソトコト』がコラボして持続可能な鏡川流域の未来を考える高知・鏡川RYOMA流域学校講座がオーテピア高知図書館で開催されます。

また、オンライン講座『エディットKAGAMIGAWA~高知市の流域を編集する~』も開催されます。

オーテピアでの講座では、定住者でも移住者でもなく、自分らしい鏡川流域との関り方を考えていきます。

また、オンライン講座では、首都圏など地域外から高知市・鏡川流域の自然や人と関わりたい方、人に伝わる情報発信のエッセンスを身につけたい方、デジタル技術を活用した新しい地域づくりプロジェクトの立ち上げに関わってみたい方などを対象に、地域外から高知市・鏡川との関わり方を考えていきます。

高知市民の社会共通資本である自然豊かな鏡川の価値と持続性を高めるため、若者たちの関わりが重要な今、
どんな関わりがあるのか、一緒に考えてみませんか?

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