7月25日の釣果情報(中流域)

またまた、お馴染みの組合員さんから情報をいただきました。

7月25日(日)、11時~17時まで、アヤオリの上で、粘りに粘って16匹。

組合員:友釣りパパ

なかなか、大きいですよね。
中流域でも、これぐらいの型が釣れていますよ

 

 

7月22日釣果情報(中流編)

やっと開催されたオリンピックの4連休明け、釣果情報がありました。

7月22日(木)、吉原川、12時~16時で20匹。大きさは、まちまちですが、型はいい。

しかし、なかなか釣果を上げるのは大変。

組合員:友釣りパパ

今年は捕れないことはないですが、苦労されている方も多いようです。

上流域の源流憩いの広場では、土日祝日家族連れで大盛況です。

 

高知大学農学部海洋生物生産学コース実習風景

7月10日(土)、高知大学農学部海洋生物生産学コースの実習が昨年に引き続き、鏡川で行われました!

この高知大学農学部海洋生物生産学コースは、鏡川の冷水病の研究をしてくださっています今城雅之准教授の学部です。

新入生を対象に、鏡川の畑川で自然を楽しみながら生物について学んでいただきました。

IMG_6107

IMG_6094

テキスト「生物の多様性からみた河川環境評価」

テキストにも説明があるように河川にすむ生物を調べることで、水質などの川の環境を推察するこことが出来る生物学的水質判定法で鏡川の河川の水質を調査したようです。

なかなか面白い調査ですので、この夏のお子さんの夏休み課題としていかがでしょうか?

 

 

鏡川上流域の釣り人の数を数えてみた♪

7月10日(土)、用があって土佐山まで行きましたので、釣り人の数を数えながら回ってみました。

道中は中流から回ってみましたが、中流本流筋はグランド下に一人だけ。川口橋周辺は、ご覧の通り ガラーン

打って変わって上流は、下弘瀬から発見して弘瀬周辺では6人見かけました。
弘瀬橋下

弘瀬橋上

弘瀬

そして、大穴峡から桑尾、ころび石やタキユリを通って、今年から制限区が解除された梶谷川まで

911484A7-1D09-415F-BCA9-BE6BC76B6005  

 

  敷ケ奈路

せっかい

本流筋の見える範囲だけで23名の釣り人さんを発見 しました
土佐山 は、まさに 友釣りさん花盛り です。

7月11日(日)は、高川川の源流憩いの広場は沢山の人出で賑わっていました。
源流憩いの広場

これから夏本番の鏡川上流域です。

 

7月4日釣果情報!

さて、解禁から4日目の7月4日、今度は中流の吉原川です。

12時半~15時半で12匹、サイズは22㎝前後。
 line_oa_chat_210706_151330
組合員:友釣りパパ

なかなか大きなアユばかりです。
皆さん、貴重な釣り場とあって、あまり情報があがってこない中、貴重な釣果情報をいただきました。感謝です。

鏡ダムかから上流は、解禁日はよく掛かったようですが、それからの情報がありません。
情報が入り次第、お伝え致します。

解禁日の桑尾で釣った方の画像です。

大きくて綺麗なアユばかりです。

 

 

7月1日釣果情報!!

昨日の7月1日、鏡ダム上流域及び中流小川口より上流が解禁しました!
解禁日の釣果情報です。

鏡ダム上流の解禁日は、時間によって明暗が分かれました。
朝は小雨で、アユは見えているものの追いがイマイチ。
ころび石では1時間で1匹という人もいました。
たきゆり(敷ケ奈路橋)では、23㎝を頭に30匹、丸々と成育したアユばかり、冷水病の痕もなく無傷なアユばかりでした。
桑尾周辺は已然として良く、80匹の釣果がありました。
漁法制限区が解除された高川川から梶谷川では、友釣りは少なく、しゃくり漁が4,5人入ってましたが、かなり良かったです。

今回、お見せする写真はありませんが、梅雨明けまでこのままの状態を維持できれば久しぶりの釣りが楽しめるかもとのお声をいただいております。
しかし、天候はまだまだ変動中。

最後に、昨日夕方の情報で高川川と長谷川(重倉川)の合流点の濁りが酷いです。

 

ご参考まで。