今年も、鏡川環境保全の会が『川の生き物探検隊』を開催するそうです。

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今年も、鏡川環境保全の会が『川の生き物探検隊』を開催するそうです。

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7月10日(土)、高知大学農学部海洋生物生産学コースの実習が昨年に引き続き、鏡川で行われました!
この高知大学農学部海洋生物生産学コースは、鏡川の冷水病の研究をしてくださっています今城雅之准教授の学部です。
新入生を対象に、鏡川の畑川で自然を楽しみながら生物について学んでいただきました。
テキストにも説明があるように河川にすむ生物を調べることで、水質などの川の環境を推察するこことが出来る生物学的水質判定法で鏡川の河川の水質を調査したようです。
なかなか面白い調査ですので、この夏のお子さんの夏休み課題としていかがでしょうか?
昨日の7月1日、鏡ダム上流域及び中流小川口より上流が解禁しました!
解禁日の釣果情報です。
鏡ダム上流の解禁日は、時間によって明暗が分かれました。
朝は小雨で、アユは見えているものの追いがイマイチ。
ころび石では1時間で1匹という人もいました。
たきゆり(敷ケ奈路橋)では、23㎝を頭に30匹、丸々と成育したアユばかり、冷水病の痕もなく無傷なアユばかりでした。
桑尾周辺は已然として良く、80匹の釣果がありました。
漁法制限区が解除された高川川から梶谷川では、友釣りは少なく、しゃくり漁が4,5人入ってましたが、かなり良かったです。
今回、お見せする写真はありませんが、梅雨明けまでこのままの状態を維持できれば久しぶりの釣りが楽しめるかもとのお声をいただいております。
しかし、天候はまだまだ変動中。
最後に、昨日夕方の情報で高川川と長谷川(重倉川)の合流点の濁りが酷いです。
ご参考まで。