8月4日(水)、鏡ダム上流域、土佐山桑尾。
11時~15時半で32匹。小さいのが多かった。とは言え、20㎝超えも。

組合員:K
7月28日(水)、丑の日です。🐄
連日の暑さで、ほんと心身がやられます。
そんな中、陸封アユと放流アユの遡上状況を高知県内水面漁業センターに調べていただくため、
土佐山(上流域)で、なげ網の達人たちにひと網、打っていただきました。
まずは、重倉川。2人で約2時間、打っていただきましたが14㎝~19㎝、8匹。

一網打尽どころか、何回も何回も打っていただきました。
でも、やっとの8匹だったので場所変えして梶谷川へ。
約2時間、こちらも14㎝~19㎝で23匹。ついてにアメゴも2匹掛かっていました。

提供:O&D
もう腕が上がらないくらい打っていただきました。
友釣り以外の漁法でと指定を受けてましたが、なんとか希望の数をGet出来て、一安心の釣果情報でした。
今年も、鏡川環境保全の会が『川の生き物探検隊』を開催するそうです。

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7月10日(土)、高知大学農学部海洋生物生産学コースの実習が昨年に引き続き、鏡川で行われました!
この高知大学農学部海洋生物生産学コースは、鏡川の冷水病の研究をしてくださっています今城雅之准教授の学部です。
新入生を対象に、鏡川の畑川で自然を楽しみながら生物について学んでいただきました。
テキストにも説明があるように河川にすむ生物を調べることで、水質などの川の環境を推察するこことが出来る生物学的水質判定法で鏡川の河川の水質を調査したようです。
なかなか面白い調査ですので、この夏のお子さんの夏休み課題としていかがでしょうか?