7月28日釣果情報(上流編)

7月28日(水)、丑の日です。🐄
連日の暑さで、ほんと心身がやられます。

そんな中、陸封アユと放流アユの遡上状況を高知県内水面漁業センターに調べていただくため、
土佐山(上流域)で、なげ網の達人たちにひと網、打っていただきました。

まずは、重倉川。2人で約2時間、打っていただきましたが14㎝~19㎝、8匹。

一網打尽どころか、何回も何回も打っていただきました。

でも、やっとの8匹だったので場所変えして梶谷川へ。

約2時間、こちらも14㎝~19㎝で23匹。ついてにアメゴも2匹掛かっていました。

提供:O&D

もう腕が上がらないくらい打っていただきました。
友釣り以外の漁法でと指定を受けてましたが、なんとか希望の数をGet出来て、一安心の釣果情報でした。

 

7月25日の釣果情報(中流域)

またまた、お馴染みの組合員さんから情報をいただきました。

7月25日(日)、11時~17時まで、アヤオリの上で、粘りに粘って16匹。

組合員:友釣りパパ

なかなか、大きいですよね。
中流域でも、これぐらいの型が釣れていますよ

 

 

7月22日釣果情報(中流編)

やっと開催されたオリンピックの4連休明け、釣果情報がありました。

7月22日(木)、吉原川、12時~16時で20匹。大きさは、まちまちですが、型はいい。

しかし、なかなか釣果を上げるのは大変。

組合員:友釣りパパ

今年は捕れないことはないですが、苦労されている方も多いようです。

上流域の源流憩いの広場では、土日祝日家族連れで大盛況です。

 

高知大学農学部海洋生物生産学コース実習風景

7月10日(土)、高知大学農学部海洋生物生産学コースの実習が昨年に引き続き、鏡川で行われました!

この高知大学農学部海洋生物生産学コースは、鏡川の冷水病の研究をしてくださっています今城雅之准教授の学部です。

新入生を対象に、鏡川の畑川で自然を楽しみながら生物について学んでいただきました。

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テキスト「生物の多様性からみた河川環境評価」

テキストにも説明があるように河川にすむ生物を調べることで、水質などの川の環境を推察するこことが出来る生物学的水質判定法で鏡川の河川の水質を調査したようです。

なかなか面白い調査ですので、この夏のお子さんの夏休み課題としていかがでしょうか?

 

 

鏡川上流域の釣り人の数を数えてみた♪

7月10日(土)、用があって土佐山まで行きましたので、釣り人の数を数えながら回ってみました。

道中は中流から回ってみましたが、中流本流筋はグランド下に一人だけ。川口橋周辺は、ご覧の通り ガラーン

打って変わって上流は、下弘瀬から発見して弘瀬周辺では6人見かけました。
弘瀬橋下

弘瀬橋上

弘瀬

そして、大穴峡から桑尾、ころび石やタキユリを通って、今年から制限区が解除された梶谷川まで

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  敷ケ奈路

せっかい

本流筋の見える範囲だけで23名の釣り人さんを発見 しました
土佐山 は、まさに 友釣りさん花盛り です。

7月11日(日)は、高川川の源流憩いの広場は沢山の人出で賑わっていました。
源流憩いの広場

これから夏本番の鏡川上流域です。