今日の様子!
川口 合流点付近 ↓
ダム放流量は激減し深い渕や深トロ意外は厳しいと思われます。
今日は、川口付近の高知大学サンプリングを新弟子の手助けを得て実施しました。
川口合流点の新弟子 短期間の間になかなかの格好に、来年は間違い無く追い越されますね。 ↓
新弟子は8匹でしたが、最後に親子で(-2匹)の6匹 よゐこの僕ちゃんこと私が8匹で何とか面目躍如 サイズは18~23㎝ ↓
特別採捕を土佐山弘瀬で13時から実施! 1時間半粘って4人で2匹(参った)跳ねてはいましたが完全に産卵モードに入っているようで産卵後死んでいるアユを2匹サンプリングできました。↓

今度は風の吹かない日に再チャレンジ予定で~す。
仕方がないので、オトリ確保のため返す刀で、鏡川口へ移動 15時半から17時まで↓

6匹 サイズは18~22㎝ ↓

ダム下は、北風がただ々強く非常に釣りづらい日でしたが、15日までいけそうですね。
今日の様子です!
尾立 電光掲示板前 ↓

ここは多い人で12~13匹 掛かったそうです。
支流 小川口合流点 ↓

台風の雨は、予想の半分だったので竿は何処でも出せます。(但しオトリを何とか継げる程度かな !?)
鏡川は小さな川ですので規制も多く、遊漁者の皆様からよくお問い合わせをいただきます。
そんな遊漁者の皆様の声を、今年からアップしていきたいと思います!
ウグイやイダを釣る時、漁券は要るの?
鏡川漁協は高知県知事より鏡川の漁業権の免許状をいただき運営する組合です。
その漁業権の対象となる魚種は、アユ・アメゴ・ウナギ・コイ・モクズガニとなっております。
この5種に対し、鏡川漁協は資源保護や増殖義務があり、規則を作成し放流や産卵場整備、魚道清掃等を行っております。
ですので、この5種以外の魚種は対象となりません。
ウグイやイダ、ハゼやボラなどの釣りをする時、鏡川の遊漁券は必要ありません。
ですが、県が定めた規則により釣ったりしてはいけない場所があります。
それは、ダムや堰の上下などです。危険を伴う場所での釣りは禁止となっております。
また、対象となる5種(アユ・アメゴ・ウナギ・コイ・モクズガニ)を釣っているのではないかと、鏡川漁協の指導員や地域の人に注意される事があるかもしれません。
その場合は、対象魚種以外の魚を釣っている旨の説明をしていただく、釣った魚を見せていただくことなどはあります。
そして、釣った魚が対象魚種の場合は、速やかにリリースしてください。
ただし、コイに関しては、コイヘルペスが発症してから放流を行っておらず、
漁業権はありますが、現在コイは無料(漁券はいらない)となっております。