令和元年 最後のアユ友釣り

10月15日 最終日に15時から鏡庁舎前にて竿を出してみました。↓↓KIMG1773

昼過ぎまで何人か竿を出していましたが、竿が折れるかと思う程の大風(台風の時より強風)誰もいなくなっていました。

死んでしまったのを足して 7匹 サイズは18~25㎝KIMG1777最後の最後に25㎝を釣って納竿

高橋の餅やの翁ちゃん↓↓KIMG1772

解禁直前の5月27日に脳梗塞で倒れられましたが、ここまで歩いて来れるまで回復されました。人が釣っているのを見るだけでも楽しく元気をもらうとの事です。来年は竿を握ってもらいたいものです。

これは良い話ではありません。朝倉堰下流 約100羽 仁淀方面から飛来 ↓↓KIMG1771現在2群れ約200羽 先週の2倍!! 来週20日過ぎには、毎年400羽まで増えます殆どが仁淀通いとなるでしょう。

10月12日 鏡ダム下流 川口付近

川口合流点付近 ダム側は相変わらずの濁りですが放流量が半日で -10t/s のため下流域の水位は大幅に下がっています。↓↓KIMG1766

ダム下流 リオ下この濁り中 ↓↓KIMG1759正堺君が 15匹   牛鬼で 6匹 サイズは16~23㎝ ↓↓KIMG1764

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今日は昼過ぎから庁舎前から牛鬼で ↓↓KIMG176913匹 サイズは16~22㎝

今日は台風の影響で大風が予想されたためか貸切状態! 風向きが北東の風だったので思ったより吹かず、オトリ交換だけのつもりでしたが、おかげで正堺君と二人で高知大冷水病サンプルも捕ることもできラッキーでした。

第二回 土佐山 産卵状況調査

西日本科学による第二回 土佐山 産卵状況調査を実施しました。先週の増水前には7ヵ所有った産卵場が3ヵ所になっていましたが、産卵状況は良いとの事でした。心配していましたが一安心しました。

調査中の西日本科学の方々 ↓↓KIMG1753

産卵場小石に産卵付着した卵↓↓KIMG1755

同時に高知大冷水病サンプリングも実施↓↓KIMG1757

メスは2匹 14匹はオスで真っ黒サイズは8~14㎝と超小ぶりでした。

第10回鏡川こども祭り開催報告!!

令和元年10月6日(日)、第10回鏡川こども祭りが鏡川下流域トリム公園で開催されました。

当初、予定していた9月29日(日)は、雨80%の天気予報で早々に10月6日に延期決定。
しかし💦・・・・ 天気予報は大きくハズれ、雨は殆ど降らず😓
「やれたのではないか」とのお声もありましたが、こればかりは天のみぞ知る・・・
そんなことで、秋晴れの10月6日(日)開催となりました。

今回10月6日開催ということで、鏡川下流域は10月1日よりアユの産卵保護の為、廓中堰から下流が全面禁漁となっております。

そこで、トリム公園内に人工のいけすを設置。

10メートルのブルーシートを、漁協スタッフが右往左往しながらの作業でしたが、それでもなかなかいいものが出来ました!

そして、こちらも恒例となりました鏡川天然100%のアユの塩焼き。

  うちの専務もご満悦
鏡川漁協の組合員の方々が、毎日、せっせと鏡川で、塩焼き用のアユを釣ってくださいました。

1本200円という破格の値段設定で、200本すべて 完売 となりました
「美味しかったから」と追加購入に来られたお客様もいましたが、前売り券はすでに完売。
それでも、鏡川のアユは美味しいということを、皆さんに知っていただきました。

午後、アユのつかみ取り開始時間前からは・・・・

ご覧の通りの人の列。

今回の開催日は小学校の参観日と重なっていたところが多く、例年の3分の1ぐらいの人数でしたが、それでも130人の人が集まってくれました。

高知県内水面漁業協同組合連合会から届けていただいた人工アユをいけすに投入。

今年のアユは大きく、23㎝ぐらいありました。

まずは幼稚園・保育園児から、つかみ取りのスタートです。

          
泣き出す子、滑る子、なかなかつかめない子、色々です。

続いて、小学生。やはり、園児とは違います。

来場者数は、一昨年の半分も居ませんでしたが、出店数も少なく、ゆったりとした鏡川こども祭りとなりました。

今回、人工いけすでのアユのつかみ取りでしたが、川のいけすと違って濁らないので、アユの姿がよく解り、ビニール2袋捕ってるお子さんや、クーラーBOXを持参して満杯のお子さんもいらっしゃいました。

また来年に向けて、色々課題もありますが、皆さまと触れ合う日を楽しみにしています。

自然豊かな鏡川を、今後ともよろしくお願い致します

 

10月8日の状況と釣果

川口合流点 濁りの状況です。右岸側では竿が出ていました。↓↓ KIMG1738

余り濁りが改善されないので、ダムを見て来ました。↓↓KIMG1740相変わらず堪水濁水の影響が残っており暫く本流の濁りは継続すると思います。中央部竹藪が白いのはカワウの糞によるもので約100羽、毎年 今月下旬には約400~450羽に増加します。

今日の釣果ですが ↓↓KIMG1741金岡さん さすがこの濁りの中リオ下で 6匹 本流牛鬼で 1匹の計7匹サイズは20~23㎝ やはり本流は白川状態との事でした。

今日は、風が強いのとダムが台風を予想してか放水量を増やし釣り辛いので、支流吉原川にて ↓↓KIMG175014時~16時まで 4匹 平均20㎝ さすがに10月 厳しかった。

10月6日の状況 ダム堪水濁水

今日の川口合流点↓↓KIMG1729やはり今日も堪水濁水余りに濁っているのでダム湖を見に行って来ました。↓↓KIMG1736アハァー!!! これは参った。これ程とは思わなかった(涙涙)放流量が下がり、支流と合流し薄まったとしても2~3日間ぐらいは厳しいですね。

10月5日 河川状況

下流域 鏡川堰下流 物部川の長期濁水の気持ちが分かります。↓↓KIMG1715

中流域 川口合流点 ダムが堪水中なのでダム直下本流は、濁りが薄まり竿が出せるまで後2日はかかりそうです。↓↓KIMG1717

支流 吉原川    垢は飛んでいるようですがアユは見えていますね。残り垢があるポイントなら掛かる可能性は有り。↓↓KIMG1718但し、5~6匹かな スカも充分考えられますので!!