高知大学今城雅之先生の研究成果報告

鏡川の冷水病について研究してくれている高知大学今城雅之先生の最新版 

令和元年度研究成果報告
『鏡川下流堰における遡上期のアユ冷水病感染拡大のリスク評価』はこちら

なぜ、鏡川で冷水病が起きるのか、冷水病の対策はなど、色々なことが解ってきています。
是非、読んでみてください。

 

トリム堰 遡上稚アユ

2月上旬よりポツポツ見えていたようですが、本日3月2日トリム堰全体にて纏まって確認できました。本格遡上ができるだけの雨が欲しいものです。KIMG2236

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今年は水温が高めで推移しているので鏡ダム陸封アユにも遡上スイッチが入っている可能性も有りそうですので来週の潜水調査が楽しみとなりました。!!

鏡川トリム公園は今・・・

2月23日(日)、鏡川漁協では3月1日のアメゴの解禁を前に皆さんに楽しんでいただけるようアメゴの成魚放流を行いました。

で、一足お先に、鏡川下流域トリム公園では今・・・

早咲き桜が満開で見どころとなっています。

あまり知られていないトリム公園ですが、春前には、こうして満開の早咲き桜を見られたり、
梅雨には紫陽花、秋にはコスモスが楽しめます。

散歩やジョギングがてら、いらしてみませんか?

 

 

2月18日 本年度最終ダム湖内調査

気温0℃厳寒の中サンプリングを実施しました。KIMG2170

仔アユはさすがに2ヵ所で5匹でしたが、ダムサイトではKIMG2176ツガニ(モクズガニ)2匹を発見、ダム上流への放流効果が有るようですので、内水面漁連での稚ガニ生産が早々に再開できるようにしてもらいたいです。

ダムBWKIMG2180たまたま70㎜程度まで成長し遡上寸前の稚アユを奇跡的にサンプリングできました。

ツガニ同様おまけですがKIMG2178スジエビ3匹の捕獲に成功しました。確認のため大学生に調べてもらう事としました。

1月29日 鏡ダム陸封仔アユ調査

高知大サンプリング  真冬なのに70~80㎜と結構な降水量となり濁っていて心配しましたが、短時間で予定数サンプリングできました。

ダムサイト ↓↓KIMG2110

ダムBW発電所前 ↓↓KIMG2116

サイズは前週と比べると少し小さめMAX40㎜程度でしたが、水温が高いせいなのか沢山出て来ました。来月も予定していますので、いつ頃までサンプリングできるのか一寸楽しみです。

◎1月29日 ダムサイトでサンプリング中に大きな雄のツガニ(モクズガニ)を、前週22日にはダムBWでテナガエビらしき姿を見ました。ツガニは放流の効果がダム上流でもあるようですね!  テナガエビにはビックリしました。(これも陸封化?)