天然遡上の近況報告!!

高知は、まさに春爛漫 ♪ ♪ ♪ 桜シーズン真っ最中です

本日、高知大学の今城先生へ鏡川の冷水病調査のサンプルを提供する為、
鏡川下流域のトリム堰でカゴを設置したので、様子を見に行ってきました。

 カゴは、こんな感じです。

何分もしないうちに、カゴの中はこんな状態になりました。

10㎝ぐらいの稚アユが、いっぱいです。
1時間で100匹以上取れてしまい、サンプルのみ網ですくいました。

今年は、今までにないぐらい天然遡上が良好な鏡川です!!
まさに天然遡上真っ盛りの、鏡川でした。

 

 

高知県河川魚類の病 更新しました!

鏡川のアユの冷水病について、大変お世話になっている
高知大学農林海洋科学部海洋資源科学科の今城雅之先生の助手、
山下はづきさんが大月町柏島公民館で開催された「第45回四国魚類研究会」で
「高知県鏡川のアユを対象とした環境DNA分析による生息分布推定および細菌性冷水病の疫学調査」の発表を行いました。

その様子を「高知県河川魚類の病」に画像そ一緒にアップしましたので、是非覗いてみてください!

 

鏡川下流域産卵場の様子(H29.12.12)トリム堰下編

平成29年12月12日(火)の鏡川下流域産卵場の様子はこちら ↓ ↓ 

今年度より下流域の落ち鮎は、廓中堰から下を全面禁漁とさせていただき、
遊漁者の皆さまには大変ご迷惑をおかけしていますが、動画のように産卵状況は大変良好です。

12月初旬より、産卵場はピークを迎え、少し緩んできています。
来年また、この親アユの子ども達が、鏡川に戻ってきてくれることに期待したいと思います。