準グランプリ頂きました❣

先日、高知市城西館で第25回清流めぐり利き鮎会が開催され、全国59河川から集まった天然鮎の中で、高知県では唯一、鏡川の鮎が準グランプリに輝きました

鏡川の鮎をご提供くださった組合員の皆さん、ありがとうございました

まだ証明証は届いていませんが、速報でお知らせ致します。

今後とも、自然豊かな鏡川を、よろしくお願い致します。

 

9月14日(土)釣果情報

鏡川下流域、漁協事務所前、10:00~14:00まで竿を出しました。

低水温・低流速で釣り難く、泳がせ釣りで、なんとか15匹。バラシ5回。

サイズは20㎝~24㎝。

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組合員:Tさん

 

9月11日(水)モクズガニ釣果情報

アユの釣果情報をお伝えしたいところですが、「数は少ないけど、大きかった」とか話を聞くわりには、

画像付きの情報は、なかなか入ってきません。

今回は初となるモクズガニの情報を指導員さんより入手しましたので、ご参考までに。

 

9月11日(水)、今日は、これだけ入っていたそうですが、場所その他は秘密だそうです。

指導員さんより

 

鏡川流域パートナーシップだより(№175・№176)

高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№175・№176をご紹介いたします。

№176では、前日、鏡川環境保全の会が開催した『川の生き物探検隊』がの様子が掲載されています。是非、ご覧ください
№175
№176

 

モクズガニ漁が解禁します!

9月1日(日) より、モクズガニ漁 が 解禁 します。

モクズガニ漁のカニカゴを浸けるのは9月1日(日)5時からとなりますので、前日からカニカゴを浸けないでください。

またモクズガニ漁だけの遊漁券や日券はありません。

遊漁券(年券)をご購入のうえ、カニカゴ1カゴにつき1,000円の標識をご購入いただき、カニカゴに付けて浸けていただくようになります(一人5カゴまで)

カニカゴの標識は、鏡川漁協事務所のみでの販売となります。

標識のないカニカゴは、法的に処理させていただきますので、ご了承ください。

また毎年、カニカゴを浸ける場所を巡って、遊漁者間でトラブルが発生しています。カニカゴの場所に指定はありません。

譲り合って、自然の恵みをご堪能いただきたいと思います。

カニカゴ漁看板

 

鏡川環境保全の会 『川の生き物探検隊』のご報告❣

令和6年度水産多面的機能発揮対策事業の一環で、鏡川環境保全の会が体験学習会『川の生き物探検隊』を先週8月24日(土)に開催しました

この事業は、国と県と市から水産多面的機能発揮対策交付金を受けて行っている事業で今年で9年目になります。

海・川の環境・生態系の保全や、海の安全確保などの多面的な事業に対し経費を助成いただくもので、
鏡川環境保全の会では、鏡川下流域の堆積土砂の整備と、この体験学習会『川の生き物探検隊』を行っております。

台風10号が発生し、先週明けは雨予報だった開催日。ですが、台風10号の速度が遅く、開催当日、台風はまだまだ東シナ海を北上中。ギラギラ天気ではなかったものの、暑い一日となりました

今年は当日参加も加わって14組36名の参加者さんが鏡川漁協事務所前の青空教室に集まりました。

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今年、講師にお迎えしたのは、西日本科学技術研究所で長年、川のお仕事をしてこられた藤田真二さん。RIMG0469 退職された今でもあちこちの川へ潜っております。

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鏡川の生き物や河川の生態系、高知県のニホンウナギや外来種・絶滅危惧種などについて学習していただきました

学習会の後は、勿論、川の生き物探検隊の出動です

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ライフジャケットにバケツ、箱メガネとすくい網を持って、いざ出発!!!

むかうは漁協事務所まえの河川敷。ここは鏡川下流域、紅葉橋上流です。

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あまり雨が降ってないせいで、水位は低く、水温は高く、お陰で探検箇所も広々~

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何をそんなに真剣に見ているのでしょう

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お父さんも捕まえるのを、じっと待ってます

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県議会議員の土居央さんも親子で参加です。昨年、見学に来られ、是非、娘さんと来たいと参加くださいました。

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この体験会がない限り、こうして鏡川下流域で川へ入っている、これだけの人数をワタシの知る限り今まで見たことがありません。この体験会が始まってからは、この光景が、この体験会の目玉となりました

 

さて、そんなころ、会場ではアユの塩焼きの準備が進んでいました。

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今年のアユは150匹。焼き上がりがこちら

うう~ん、塩もしたたる、いいアユでございます。すべて鏡川から調達してきました

昼食には、鏡川中流域に位置する鏡村の店リオさんから田舎寿司をご用意。アユと一緒にお召し上がりいただきました

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さて、捕獲した生き物たちが、こちらです。 ↓ ↓ ↓

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絶滅危惧種のカマキリも捕まりました ボラにボウズハゼにテナガエビなど・・・9種類の生き物が見つかりました。

今回も、高知市さんにご協力いただき「バイオーム」の『いきもの図鑑』を事前にご紹介

 

当日は、スマホで捕まえた生き物を撮影し、名前を調べて図鑑にしました。

この「バイオーム」、川だけではありません。生き物ならなんでも。魚でも虫でも花でも調べられる超~優れたアプリです。
投稿も出来、皆で共有することも出来るから、とっても便利です。

そんなことで、夏休み後半の土曜日、体験学習会『川の生き物探検隊』はいかがでしたでしょうか?

昨年に引き続きの参加者も居て、なかなか川に入る機会が少ないお子さんに、こういったイベントで川の楽しさを知ってもらう保護者さまの計らいも感じた1日でした。

 

しかし、今年の猛暑は、お盆が過ぎてもまだまだ続いております。

スタッフの中には、具合が悪くなる人もいて、皆、本当に大変でした。

RIMG0561 高知市新エネルギー・環境政策課さん

RIMG0436 今城雅之准教授のラボの学生さん

お手伝いにお越しくださいました皆さま、暑い中、本当にありがとうございました

作業後

また、来年も『川の生き物探検隊』に多くの方々のご応募、お待ちしておりま~す