養殖ビジネス7月号のご紹介

7月1日発行の月刊誌『養殖ビジネス』7月号に、我らの救世主、今城雅之准教授が執筆された「アユの異型細胞性鰓病ーアユポックスウイルス感染源特定に向けたMLVA法の開発と応用について」が掲載されますのでご紹介いたします。

月刊誌の記事は事務所に置いてありますので、興味のある方は是非、お立ち寄りください!

 

伝統漁法継承イベント『第4回鮎しゃくり漁体験会』のご案内

さて、今年も暑い夏がやってきました!

第4回目となる当組合主催『鮎しゃくり漁体験会』を今年も開催いたします!

昨年までの参加者の皆さんからのご意見を生かし、さらにバージョンアップ

したいと思っております。

参加申込は7月10日(金)まで。

是非、自然豊かな鏡川で伝統漁法を体験してみませんか?

お申込みは、こちらから!!

 

6月13日(土)釣果情報

13時〜17時迄、水温22度、20匹で型も20センチオーバでした。

今年も晴れた日のフィールドは午後からがベストみたいです。

魚影は今年も良好ですが縄張り意識の高いアユが少なくて掛らないようです。

もう少し雨が分散して降れば状況は変わります。気長に待ちましょう。

この写真はとある支流でたまたまでくわした映像です。まだ群れているのが解ります。

今年はいまだにこのような状況です。もう少し時間がかかりそうです。

組合員:Sさん

 

6月12日(金)釣果情報

本日、下流域の漁協事務所前に初めて組合員さんが入りました。

14時半~16時半まで、2匹💦 サイズは最初が16センチ、2匹目が13センチ。

水温23℃  

まだまだ、ダメなようです。もっと先につれると思うとのこと。

中流域では6月1日の解禁日に鏡庁舎周辺で45匹、土佐山桑尾で30~40匹が最高のようでした。

どちらにしても数は少ない。でもサイズはなかなか大きく20センチ越えもいると地元の人が。

本番はまだまだ先のようです。

 

6月1日(月)アユ漁が解禁しました!

待ちに待ったアユ漁が解禁しました!

今年、高知県下の河川は何処も渇水の影響で、かんばしくなかったようで、鏡川も同じです。

6月1日(月)の解禁は、爆連れなんてことは、夢のまた夢でした

鏡川は数より大きさで勝負になりそうです。

先日の特採でも大きいもので20㎝~22㎝。数が少ない分、エサが豊富。

6月1日の解禁日も20㎝の良型を釣り上げた方もいました。

丸々としたアユがいます。時間帯や場所が重要なカギとなりそうです。

また、気温が上昇するにつれ河川の色もよくなってきています。

今後に期待していただきたいところです。

6月1日の解禁を前に、鏡地区と土佐山地区で河川美化清掃を行いました。

 土佐山地区河川美化清掃

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 鏡地区河川美化清掃

解禁に備えて、快適な河川環境を整える事業の一環です。

是非、鏡川にもお越しください!