今日の的渕川 & 吉原川の様子 朝から各ポイント々釣り人が入っており県外ナンバー車も止まっていたとの事
明日から大雨予報、しばらく竿が出せなくなりそうなので夕方17時前から18時半迄吉原川と的渕川で竿を出してみました。


朝 的渕川で掛けていた岡田さん すみません 同じ場所で6匹掛かってしまいました。 m(_ _)m 時間帯かも?
畑川下流で掛けていた 猪原君が、小ぶりながら21匹その中に、高知県の標識放流魚が2匹いたそうです。
(アブラビレをカットしています。)
今日、高知は昼前から雨でしたが、それでも釣ってる方がおりました。
本日、鏡川上流域の土佐山桑尾、3時間半で30匹の釣果がありました。
そして、こちらが、鏡川上流域の陸封鮎です。↓ ↓ ↓ ↓ ↓
釣りの好きな人は、雨でも関係ないんですね~。
県外からのお問い合わせもいただいておりますが、鏡川は現在、中流・上流とも水位は高めですが、友釣りにはベストな状態です。
濁りもありません。
明日については、今日の雨の降りようですね。
明日からの鏡川、鏡ダム上流解禁を前にして、無情にもこの大雨・・・
7月1日の解禁を楽しみにしてきた遊漁者の方々には、とても川の状況がご心配のことと思います。
そこで、現在の土佐山の画像をアップ致しますので、是非ともご参考にしてください。
濁ってます・・・![]()
ちょっと、厳しいようです。
でも、ひょっとして明日の午後から場所によっては釣れるかもしれません。(役員の見解)
これ以上の大雨にならず、明日も天気なら、明後日の7月2日は大丈夫!!!とのお言葉を役員から頂きました。
是非、明日の鏡川、鏡ダム上流解禁のご参考にしてみてください。
鏡川は小さな川ですので規制も多く、遊漁者の皆様からよくお問い合わせをいただきます。
そんな遊漁者の皆様の声を、今年からアップしていきたいと思います!
『ビシャゴ橋』って、どの橋?
鏡川の「出漁の手びき」に出てくる[許可の条件]1行目、
「鏡ダムより下流域及び、支流吉原川、小川口合流点上流標識よりビシャゴ橋までの区間」のビシャゴ橋。

これは、小さな橋で「出漁の手びき」には載せていません。でも遊漁者さまには解りませんよね。
大変、申し訳ないことです。
おとり店喫茶ゆりの前にある川口のバスの停留所、その横を入っていくとビシャゴ橋があります。
ですので、②の区間は「許可の条件」の区域、1行目と4行目が一緒になって②の区間になっているという事です。
鏡川は小さい川なので、この「許可の条件」も理解が難しいようです![]()
来年は、もっと工夫して解りやすい手びきにしていかないといけませんね。
小さな橋なので見逃してしまいそうですが、ビシャゴ橋もよろしくお願い致します。
鏡川は小さな川ですので規制も多く、遊漁者の皆様からよくお問い合わせをいただきます。
そんな遊漁者の皆様の声を、今年からアップしていきたいと思います!
『ルアーロッド等を使ってのあゆ漁は禁止』とは、どういう意味?
漁券をご購入の際、一緒に配布される鏡川漁協の「出漁の手びき」の[漁具・漁法の制限・禁止・設置してはならない行為]にある⑥の項目です。
最近、ルアー用のおとりを使用しての友釣りが、若者の間で静かなブームを醸し出していますが、
⑥の言葉の解釈が難しい
ようで、そんなご質問をいただきました。
「ルアーロッド」とはルアーを使う釣り向けに開発されている竿の事です。
ですので、ルアー用の竿 を使ってのあゆ漁は 禁止 となります。
しかし、友釣りのような長い竿(友釣り用の竿にも長さは色々ありますが)で生きた鮎の代わりに ルアー用のおとり を使ってのあゆ漁は OK という事になります。
そこで、問題になってくるのがハリスです。
ハリスの長さは20cm以下、使用できるハリは、イカリ針3本でも4本でも針1本に対して1とし、合計4本までとなります。
いかがでしたが?
これは
という、ご質問やお問い合わせがあれば、またアップしていきたいと思います。