第二回 土佐山 産卵状況調査

西日本科学による第二回 土佐山 産卵状況調査を実施しました。先週の増水前には7ヵ所有った産卵場が3ヵ所になっていましたが、産卵状況は良いとの事でした。心配していましたが一安心しました。

調査中の西日本科学の方々 ↓↓KIMG1753

産卵場小石に産卵付着した卵↓↓KIMG1755

同時に高知大冷水病サンプリングも実施↓↓KIMG1757

メスは2匹 14匹はオスで真っ黒サイズは8~14㎝と超小ぶりでした。

第10回鏡川こども祭り開催報告!!

令和元年10月6日(日)、第10回鏡川こども祭りが鏡川下流域トリム公園で開催されました。

当初、予定していた9月29日(日)は、雨80%の天気予報で早々に10月6日に延期決定。
しかし💦・・・・ 天気予報は大きくハズれ、雨は殆ど降らず😓
「やれたのではないか」とのお声もありましたが、こればかりは天のみぞ知る・・・
そんなことで、秋晴れの10月6日(日)開催となりました。

今回10月6日開催ということで、鏡川下流域は10月1日よりアユの産卵保護の為、廓中堰から下流が全面禁漁となっております。

そこで、トリム公園内に人工のいけすを設置。

10メートルのブルーシートを、漁協スタッフが右往左往しながらの作業でしたが、それでもなかなかいいものが出来ました!

そして、こちらも恒例となりました鏡川天然100%のアユの塩焼き。

  うちの専務もご満悦
鏡川漁協の組合員の方々が、毎日、せっせと鏡川で、塩焼き用のアユを釣ってくださいました。

1本200円という破格の値段設定で、200本すべて 完売 となりました
「美味しかったから」と追加購入に来られたお客様もいましたが、前売り券はすでに完売。
それでも、鏡川のアユは美味しいということを、皆さんに知っていただきました。

午後、アユのつかみ取り開始時間前からは・・・・

ご覧の通りの人の列。

今回の開催日は小学校の参観日と重なっていたところが多く、例年の3分の1ぐらいの人数でしたが、それでも130人の人が集まってくれました。

高知県内水面漁業協同組合連合会から届けていただいた人工アユをいけすに投入。

今年のアユは大きく、23㎝ぐらいありました。

まずは幼稚園・保育園児から、つかみ取りのスタートです。

          
泣き出す子、滑る子、なかなかつかめない子、色々です。

続いて、小学生。やはり、園児とは違います。

来場者数は、一昨年の半分も居ませんでしたが、出店数も少なく、ゆったりとした鏡川こども祭りとなりました。

今回、人工いけすでのアユのつかみ取りでしたが、川のいけすと違って濁らないので、アユの姿がよく解り、ビニール2袋捕ってるお子さんや、クーラーBOXを持参して満杯のお子さんもいらっしゃいました。

また来年に向けて、色々課題もありますが、皆さまと触れ合う日を楽しみにしています。

自然豊かな鏡川を、今後ともよろしくお願い致します

 

10月8日の状況と釣果

川口合流点 濁りの状況です。右岸側では竿が出ていました。↓↓ KIMG1738

余り濁りが改善されないので、ダムを見て来ました。↓↓KIMG1740相変わらず堪水濁水の影響が残っており暫く本流の濁りは継続すると思います。中央部竹藪が白いのはカワウの糞によるもので約100羽、毎年 今月下旬には約400~450羽に増加します。

今日の釣果ですが ↓↓KIMG1741金岡さん さすがこの濁りの中リオ下で 6匹 本流牛鬼で 1匹の計7匹サイズは20~23㎝ やはり本流は白川状態との事でした。

今日は、風が強いのとダムが台風を予想してか放水量を増やし釣り辛いので、支流吉原川にて ↓↓KIMG175014時~16時まで 4匹 平均20㎝ さすがに10月 厳しかった。

10月6日の状況 ダム堪水濁水

今日の川口合流点↓↓KIMG1729やはり今日も堪水濁水余りに濁っているのでダム湖を見に行って来ました。↓↓KIMG1736アハァー!!! これは参った。これ程とは思わなかった(涙涙)放流量が下がり、支流と合流し薄まったとしても2~3日間ぐらいは厳しいですね。

10月5日 河川状況

下流域 鏡川堰下流 物部川の長期濁水の気持ちが分かります。↓↓KIMG1715

中流域 川口合流点 ダムが堪水中なのでダム直下本流は、濁りが薄まり竿が出せるまで後2日はかかりそうです。↓↓KIMG1717

支流 吉原川    垢は飛んでいるようですがアユは見えていますね。残り垢があるポイントなら掛かる可能性は有り。↓↓KIMG1718但し、5~6匹かな スカも充分考えられますので!!

川口橋下で一発を狙ってみましたが。

昨日、明日は大雨の予想なので一発(尺)を狙ってみました!! ↓↓KIMG1707

橋下で、でっかいヤツが見えているので腹をくくって竿を出してみましたが 撃沈   3安打/5打数↓↓KIMG1706

50㎝級に2匹もって行かれました(涙々)

水口さん オトリ交換のため竿を出しましたが、午前中は、真スカ(0匹) 午後から5匹 真好きな人ですね。ひょっとしたら今日のこの状況を予想していたのでは↓↓KIMG1714

4年ぶりの大水なので水位が下がり、濁りが取れる7日以後でないと、どうなのか分からない状況です。

夕方 支流 吉原川にて オトリ交換

夕方 オトリ交換のため吉原川で竿を出してみました。↓↓KIMG1696

数は13匹 サイズは16~21㎝ ↓↓KIMG1700

曇天のせいか16時半以降は全く反応無しでした。

支流の制限区外へ昨日一人 今日も一人入っていましたが全く掛からなかったそうです。はみ後も殆ど見えず、ほぼ捕り尽くしているとの事でした。

鏡川下流域 毛針り釣果情報🎣

今日、久々に組合員のKさんが鏡川事務所に顔を出してくれました。

Kさんはチヌ釣り師ですが、アカメもスズキもアユもやります。なかなかの腕前。
鏡川漁協事務所前、廓中堰から上流、電車の鉄橋の下(俗にプールという)で、
朝から6時間、毛針り漁で23匹の釣果だったそうです!
大きさも申し分なし。

Kさんによると、少し技術はいるけれど、大きな群れもいて今は釣れ時とのこと。
毛針り漁の皆さん、是非、今年あと残り少ない期間、楽しんでみてください。

 

土佐山 産卵保護区 産卵状況調査

先月の西日本科学による産卵状況調査

KIMG1691

 天神発電所上流 ↓↓KIMG1690

土砂仮置き場下↓↓KIMG1692

砂瀬橋 穴川川合流点(調査時は瀬でした)↓↓KIMG1695

☆☆☆  弘瀬橋より砂瀬橋までの産卵保護区間内で7ヵ所で産卵が確認されております。

親魚数も結構確認されており、昨年同様11月末まで長期間の産卵ができるよう皆様の御協力を宜しくお願い致します。

令和元年度産卵保護区設定のお知らせ(下流域)

令和元年10月1日より12月31日まで
鏡川下流域  廓中堰から下流 産卵保護区として 全域禁漁 といたします。

遊漁者の皆さんのご協力により、鏡川のアユが守られております。
親アユ確保とアユ産卵保護のため、ご協力のほど、よろしくお願い致します。