西日本科学による下流域産卵場調査

鏡川堰からトリム堰下流まで産卵場所と産卵状況の調査を実施↓↓KIMG1867

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真昼でしたが一部浅瀬では産卵していました↓↓KIMG1873近くでは力尽きたアユも ↓↓KIMG1865

産卵場は5箇所確認され ・漁協前・トリム堰上・トリム堰下流・産卵保護区下流に2箇所 今年はトリム堰上にも結構広い産卵場が形成されているとの事です。

しかし100羽以上のカワウと70羽のサギは実に鬱陶しいですね(参った々)

高知大 鏡ダム湖内サンプリング

寒空の中 鏡ダムサイト & BW天神発電所前にて、学生 今城先生と仔魚及び流下仔魚のサンプリングを実施。

ダムサイトKIMG184730分で予定数終了KIMG1849サイズは大きいもので2㎝前後

BW天神発電所前 開始から30分間は、全く見えませんでしたKIMG1850その後流下仔魚を含め何とかクリアKIMG1852少し見えにくいかもしれませんが、流下仔魚は結構サンプリングできました。

数的には、昨年同等位見えています。

前日の西日本科学の調査サンプリングです。

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サイズは3㎝ぐらいには成長しています。

11月12日 流下仔魚調査 & カワウの状況

流下仔魚調査サンプリング中の内水面センター占部 研究員 ↓↓KIMG1833前週と比べてかなり多くなって来ました。トリム堰下 ↓↓KIMG1834調査時に結構産卵していたので今月末あたりから本格的に流れそうですね。

朝倉堰下にてカワウの追い払いをロケット花火でやってみました。約180羽ぐらいおりました。飛び立った後の竹藪 ↓↓KIMG1831カワウの糞で真っ白に全体で500~600羽 鏡と仁淀を行ったり来たり(涙々々)

高知大 鏡ダム陸封アユ 調査サンプリング

11月6日 18時半~20時 陸封アユ サンプリングを大学生により実施 ↓↓KIMG1827要領が悪くなかなかサンプリング出来ませんでしたが何とか ↓↓1573043588571アユ仔魚は1.0~1.5㎝に成長していました。結構見えていますので今のところ陸封アユは順調に育っているようです。

アメゴ放流 & トリム堰流下仔魚

11月3日 鏡・土佐山地区にアメゴ各150㎏(平均70~80g)カワウの食害を防ぐため各支流に放流を実施しました。↓↓KIMG1814的渕川 平家の滝付近の様子 ↓↓KIMG1815サイズはこのようなものです。↓↓KIMG1818

11月5日 第三回流下仔魚調査 漁協前から三箇所実施 最下流トリム堰下にて ↓↓KIMG1821前週よりだいぶ見えて来ており、他の2箇所でも確認できました。