朝倉堰にやっと来ました。黒い部分は全て鮎サイズは10~18㎝解禁に何とか間に合ってくれそうかもね。
さんさんテレビの取材もありました。
真夏並みの暑い天気だった今日、鏡川でアユが朝倉堰を遡上している動画を撮影しました。
先日の雨のお陰で、鏡川下流域に溜まっていたアユ達が一気に上がり始めたのです。
潤いを取り戻した鏡川のアユの遡上状況はこちら ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
これを、イチ早く察知したのが『さんさんテレビ』さん。
取材に来られたアナウンサー藤尾さんに、鏡川漁協からも一言いただきました。
朝倉堰の遡上アユから、高知大学に冷水病調査に提供するアユのサンプルを採捕しました。
6月1日の解禁が待ち遠しい皆さまの気になる サイズ ですが、一番大きいので約12、3㎝、
6月の解禁は、こんなところでしょうか。

あと9日で、鏡川は鏡ダムから下流が 解禁 となります。待ち遠しい 鏡川 です。
今日の土佐山高川での特別採捕
水温15℃
4人で35匹/1.5h サイズは11~15㎝と小さめでしたが、掛かってホットしましたね。
支流とはいえ、なにせ水が無い雨が100ミリ欲しい。
新元号「令和」の年となり、長~いGW休暇も終わりました。
事務所も休業させていただき、皆様には大変ご不便をおかけしましたので、
早速、鏡川の今現在の様子をお知らせしていきたいと思います。
鏡川上流域、土佐山弘瀬、陸封アユの状況です。
放流アユとはあきらかにサイズの違う陸封アユが集団で3グループ確認出来ました。
そして、天神発電所排水路では・・・・
こんな群れが、まだまだ沢山増えてきている状況です。
今年の鏡川は、上流の陸封アユがとても順調で、昨年とは大違い、かなりいい感じです。
このままの調子で、7月1日の解禁を迎えたいものです。
鏡川の遊漁券も絶賛発売中です。お近くの釣具店か漁協事務所、つりチケまでどうぞ!!
第4回の稚鮎放流を紅葉橋(漁協前)~鏡地区~土佐山地区の本流筋を主に実施しました。一般及び組合員の方々お疲れ様でした。
現在の鏡川流域の遡上状況をお伝えします。ダム下流域は、水量不足のため漁協前付近廓中堰・鏡川堰で天然魚の遡上が止まっているようですので、鏡地区本流筋の密度は現在のところ薄いようですが、支流吉原川、小川口合流点までの間では放流魚とは思いますが結構見えます。(祈る 稼働堰が倒れるくらいのタイムリーな雨が降ってもらいたい)
ダム上流土佐山地区は、陸封天然魚の本格的な遡上が始まっており弘瀬付近ではかなりの密度で見えるようになってきています。冷水病さえ凌いでくれれば7月1日の解禁以降結構掛かりそうな予感が・・・・。