6月21日の釣果情報

本日の鏡川はダムが放水していたものの、水量は丁度良かったです。

天ケ滝に1名、竿出ししている人がいました。

 一人も居ないと聞かされてきたので、遊漁者がいて良かったです。


札場の下橋から上流を見た鏡川です。

帰りに、また天ケ滝で、2人目を目撃しました。

 今から竿出しのようです。
少し見学していると1人目の人が、ものの5分で2回掛けました。

坊主ということはなさそうです。

鏡川漁協:花子

 

アユ追加放流致しました!

6月20日(日)9:00~から、鏡川中流、集中的に本流筋へ500㎏のアユを追加放流致しました。

  

追加放流はカワウの食害からアユを守るため、11箇所へ、かなり細かく分散放流いたしました。

 

足場の悪いところは、バケツで運び、小袋に分けて車で運び「人手がいるなら連絡してきいや」と声をかけてくださった方々にお手伝いいただき、なんとか追加放流いたしました。

令和3年度の鏡川の アユ放流量 は、これで 2,250㎏ になりました。


お手伝いにかけつけていただいた皆さま、ありがとうございました。

追加放流直後から今週末まで、カワウの追払い を 役職員総出 で 実施 いたします。

出来る限りの対策をして、遊漁者の皆さんに楽しんでいただける鏡川をと考えます。
よろしくお願い致します。

 

 

 

令和3年鏡川アユ特採報告❻

1時間という制限時間の中で、何匹採捕できるか・・・
第7弾目を6月20日(日)、鏡川上流域で行いました。

この調査は、解禁前の河川で、どれぐらいアユが遡上しているか鏡川の遡上の実態を調査し、
高知県に報告することを前提としています。

上流域は曇り時々晴れという天候でしたが、釣り日和となりました。


弘瀬では、3名で1時間、16㎝~22㎝で6匹、バラシ4匹ありました。
桑尾では、3名で1時間、16㎝~24センチで25匹、バラシ多数でまるまるしたアユでした。
土佐山庁舎前は、2名で1時間、18㎝~23㎝で14匹、太いアユでした。


土佐山庁舎前は出水してアカも飛んでましたが、全体的に上流は丸々と太ったアユが多数いました。

冷水病のアユも若干見られますが、なんとか良好な状態を保っています。

この特採は高知県の許可を得て、許可を貰った採捕者(組合員)で採捕しています。
そして 採捕したアユは全て 高知大学と高知県内水面漁業センターに 提供 しています。
最初より、その条件で採捕していただける方 を採捕者として許可を貰っています。
決して、採捕したアユを採捕者が持ち帰ることはありませんので、ご理解いただきたいと思います。
また、この調査は解禁日までの調査なので、今月あと1回を予定していますが、
この調査で、冷水病や遡上状況、陸封アユの行動範囲、また解禁日の見直しなどを検討致します。
試し釣りで遊漁者の皆さんに釣果情報をお知らせするものではありませんが、
少しでも、遊漁者の皆さんに役立つ情報を提供させていただいております。
事前のこういう調査をおこなって、その結果で申請を許可していただけるものもあります。
よりよい漁場や規則を作るために遊漁者の皆様さまのご理解が前提となります。
是非とも、ご支援くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

解禁日まで、あと10日の鏡川でした。

 

第3回友釣りチャレンジ『友釣り甲子園』中止のお知らせ

新型コロナウイルス感染症の長期化に伴い、生活に影響を受けられている皆々様に謹んでお見舞い申し上げます。

高知県のコロナウイルス感染状況が改善されない中、大会関係者の感染を防止しながら安心・安全な大会を開催する見通しが立たないため、本年も第3回目となる友釣りチャレンジ『友釣り甲子園』を中止することと致しました。

昨年に続き中止となりますこと誠に残念ではありますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 

令和3年鏡川アユ特採報告❺

1時間という制限時間の中で、何匹採捕できるか・・・
第6弾目を6月16日(水)、雨の中、鏡川上流域で行いました。

この調査は、解禁前の河川で、どれぐらいアユが遡上しているか鏡川の遡上の実態を調査し、
高知県に報告することを前提としています。

まずは上流域の河川の状況から。

薄濁り、増水中の中、なんとか弘瀬で竿出し決行。
11:00~12:00までの1時間、2人でなんとか11匹ゲット。

でも、やはり追いも悪かった。

それでは、まだ少ないと事務所から  が入り、桑尾で竿出し。

15:00~16:00の1時間で9匹の釣果あり。

桑尾のサイズはばらつきがあったが、良好に成長中。
大変疲れました。

アオサギ・トンビのお腹満腹羽休めの情報もあり、食害被害も継続中です。

 

令和3年鏡川アユ特採報告❹

1時間という制限時間の中で、何匹採捕できるか・・・
第5弾目を6月9日(水)、今度は鏡川上流域だけで行いました。

この調査は、解禁前の河川で、どれぐらいアユが遡上しているか鏡川の遡上の実態を調査し、
高知県に報告することを前提としています。

6月1日、鏡ダム下流域の解禁日は、鏡川の下流、漁協事務所上流の毛針釣り専用区では、大変よく釣れて大好評だったのですが、中流域となる鏡庁舎前や川口周辺は、友釣りが悪戦苦闘・・・
殆どの人が釣れず、午前中で帰ってしまって、それ以来、静かな鏡川となっております。
川に人がいない、アユが見えない、全然釣れないとお声があがり、心苦しく肩身狭く初夏間近というにヒューヒューと木枯らし舞い散る季節と化していました
でも!打って変わって、鏡ダム上流域はアユの生育も絶好調と一報が

土佐山弘瀬、2人1時間で13匹。成育状態も良好です。

そして、鏡川上流、桑尾。

2人1時間、20匹。サイズ22㎝もあがりました。

中流域が釣れないだけに、上流が好調で陸封アユに助けられる鏡川です。

このまま、好調で7月1日の解禁を迎えたいものです。

 

 

6月6日の釣果情報

6月1日の解禁から一週間、鏡川は不調のようで、釣れない、人がいない
それでも、こんな情報をいただきました。

鏡ダム下流 小川口、13時から16時半。

3時間半で10匹。人が一人も居なくて、こんな事は初めて。
でも、アユは成長していた。

組合員:友釣りパパ

少しでも釣果があってよかったです。もう少し気温が落ち着いてからが本番かも。